全日本プロレス

馬場・全日本の名レフェリー逝く

ジョー樋口ジョー樋口
ジョー樋口ジョー樋口レフェリーと言えば、超大型外国人選手揃いの昭和・全日本プロレスで暴れ狂う選手の巻き添えを食らって場外で失神。
そんなことを知らずに数少ないチャンスに大技を決め、カバーに入るとカウントを入れるべきレフェリーが不在だと気付く日本人選手にがっかりする観客とテレビの前のファンといった光景が思い浮かびます。
当時の新日本プロレスのレフェリーはミスター高橋、故・山本小鉄さん、そして故・柴田勝久さん。
こちらの3人はいずれもレスラーと遜色の無い体格の持ち主で、全日のエースレフェリーであったジョーさんに対し失礼ながら子供心に「もっと鍛えれば良いのに・・・」なんて思っていました。
しかし、そんな印象を一変させる出来事が。
地元の体育館での全日初観戦(最近わかりましたが“アカプルコの青い翼”リスマルクの初来日のシリーズでした)の際、選手控室前に立つスキンヘッドで鍛え上げられた肉体の人物を遠くから見て「あんな選手いたかなぁ?」と思いつつ近付いて行くとその人物があの「もっと鍛えれば良いのに・・・」と思っていたジョー樋口リフェリーだったのです。
「テレビだとヒョロヒョロに見えるのに実物はこんな肉体の持ち主ってことはレスラーってどんだけの体なんだよ!」と驚きました。

もしかしてジョー樋口さんが写った物はないかなぁと昨年、四半世紀の時を超え押し入れから出てきた写真を探してみたら数枚ありました。
心からご冥福をお祈り致します。

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あれから1年・・・

タイガーマスク(2代目)「光陰矢のごとし」
月日が経つのは早いもので、あれから1年という時間が過ぎました。

1年前の出来事は今でもはっきりと覚えています。
外出先で友人から「試合で頭を打って病院に運ばれ危篤」とのメールが。
それから、ほどなく「亡くなった」と・・・。

事故を伝える携帯サイトを読みながら自宅へ歩きつつも事実を受け止められず、ただただ呆然としていました。
帰宅後にPCを開き、モニタに映し出される文字は、やはり訃報を報じるものばかり。

「あの三沢さんが試合中の事故で亡くなった」
この事実を受け入れるのに相当の時間がかかり、なかなか寝付けませんでした。

三沢光晴という偉大なプロレスラーを決して忘れません!











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グリコ パワープロダクション ドリームマッチ 5th MATCH

武藤敬司&棚橋弘至&パワプロ仮面vs曙&吉江豊&浜亮太
5th MATCH 60分1本勝負
武藤敬司&棚橋弘至&パワプロ仮面 vs 曙&吉江豊&浜亮太

バラエティに富んだ大会もいよいよメインになりました。
当ブログもなんとかメインに辿り着けました(^^;)

ラード・ウォリアーズ棚橋弘至武藤敬司パワプロ仮面
決戦前にステーキハウス リベラでステーキを平らげる“特訓”を行った曙&吉江&浜の巨漢トリオ。
相手が筋肉ならこっちは脂肪、ラードだという発想からロード・ウォリアーズをもじってラード・ウォリアーズを結成。
ボノ・ウォリアー(曙)、ピンク・ウォリアー(吉江)、ポーク・ウォリアー(浜)として本家ウォリアーズと同じ「アイアンマン」が流れ、段ボール製のプロテクターを身に纏い、ペインティングをして登場!
武藤組はそれぞれの入場曲で1人ずつ入場。
最後に入場したパワプロ仮面の曲はグリコつながりでポッキーのCMソングでした。
武藤が持っていた袋が気になりましたが、これが勝負の決め手になろうとは。
初登場のパワプロ仮面は観客から「小島!」って声が飛ぶと「それは言っちゃダメ」とその観客の方を指差していました(笑)

棚橋弘至浜亮太 棚橋弘至パワプロ仮面
でもコーナー最上段からのエルボーを放つ際に「いっちゃうぞ、バカヤロー!」って、ついお客さんと一緒に言っちゃうんだな、バカヤロー!
「あっ、言っちゃった」って口を押さえるパワプロ仮面に観客、大爆笑。

武藤敬司武藤敬司パワプロ仮面 武藤敬司武藤敬司 棚橋弘至 パワプロ仮面
そんなこの日の主役は徐々にラード・ウォリアーズの巨体を利した攻撃に捕まり防戦一方。
たまらず武藤が入場の時に持っていた袋からサプリメントと水をシェイクし、パワプロ仮面にトス。
生き返ったパワプロ仮面がポークにダイヤモンドカッター→棚橋のスリングブレイド→武藤のシャイニングウィザードの波状攻撃から最後はパワプロ仮面がエルボーパッドを投げ捨ててからのラリアートで勝利!

武藤敬司&棚橋弘至&○パワプロ仮面(16分11秒)ラリアート→体固め)ボノ・ウォリアー&ピンク・ウォリアー&ポーク・ウォリアー×

この試合、武藤と棚橋の天才師弟タッグにパワプロ仮面を加えたトリオを相手に曙&吉江&浜がラード・ウォリアーズになったことで面白さが倍増したと思います。
敗れはしたものの肉弾戦で圧倒していました。

近藤修司 桑原弘樹氏パワプロ仮面グリコポーズ武藤敬司 棚橋弘至 パワプロ仮面 近藤修司 桑原弘樹氏
試合後、勝者チームに勝利者賞、グリコ製品1年分が贈られ、さらに大会プロデューサー桑原氏からこの日のMVPが発表。
ベンチプレスコンテストで優勝した近藤修司に賞金100万円が贈られました。

最後はグリコポーズで大会終了。
普段では見られないカードばかりであり、またそれぞれに違うテーマがあって十二分に楽しめた大会でした。
「1日だけという約束で新日本さんにも全日本さんにも京太郎選手にもわがままを言ってやった興行」と桑原氏は話していましたが、こういう大会ならば是非2回目も開催していただきたいと思います。

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グリコ パワープロダクション ドリームマッチ 4th MATCH

中邑真輔vs京太郎
4th MATCH 2分2ラウンド エキシビジョンマッチ K-1ルール
中邑真輔 vs 京太郎

中邑真輔 京太郎中邑真輔 京太郎京太郎 中邑真輔中邑真輔 京太郎
京太郎がK-1ヘビー、中邑はIWGPヘビーとそれぞれのベルトを肩に掛け入場。
お互いに手数は出すが、さすがにこのルールだと終始、京太郎に余裕のある展開。
中邑も攻撃するが、京太郎はきっちりガード。
終盤、試合形式の違いからか、中邑はスタミナ切れの印象でした。
それでもボマイェを彷彿とさせるコーナーに押し込み首相撲からの膝蹴り連打など見せ場もありました。

中邑真輔 京太郎
2ラウンド終了後、両者ともグローブ、レガースを外すと、ここでサプライズ!
プロレスルールでの延長戦がアナウンスされました。
両者の行動を見ると3ラウンドのプロレスルールの延長戦は最初から決まっていたんでしょうね。
こういうサプライズは大歓迎!

中邑真輔 京太郎中邑真輔 京太郎
延長のゴングと同時に京太郎がドロップキックを放つものの、かわされ中邑がタックルからテイクダウン。
この後、バックをとった中邑がジャーマン一閃!
もうダメかとも思いましたが、京太郎は立ち上がる。
最後は中邑がアキレス腱固め→逆方エビ固め→スリーパーホールドとさすがにこのルールでは圧倒。
なんとか京太郎が耐えて、延長戦終了のゴング。

中邑真輔(時間切れ引き分け)京太郎
※K-1ルールでの2ラウンド、プロレスルールでのEXTRAラウンド、いずれも時間切れ

京太郎中邑真輔中邑真輔 京太郎
試合後は互いにマイクでエールを送りノーサイド。

違う競技の王者同士がエキシビジョンとは言え同じリングに上がった勇気に拍手です。
この経験をそれぞれの舞台で活かして欲しいです。

(5th MATCHに続く)

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グリコ パワープロダクション ドリームマッチ 3rd GAME

中西学 近藤修司 平澤光秀 真田聖也 中之上靖文
3rd GAME ベンチプレスコンテスト
[出場選手]
新日本プロレス:中西学 平澤光秀
全日本プロレス:近藤修司 真田聖也 中之上靖文

まずはリング上に出場する5選手が登場。
並んだ5人を見て思ったんですが、意外と平澤って身長高かったんですね。
それぞれ意気込みを語った後に北側の客席に予め設置されていたベンチプレスマシンへ移動。
ウエイトは桑原氏曰く「一般の方が上げられれば威張れる重さ」100kgからスタート。
140kg、160kgと全員がクリアしていきました。
180kgで中之上、平澤が惜しくも脱落。
残った3人で190kgにチャレンジするも、ここで本命かと思われた中西がまさかの脱落。
近藤と真田の全日勢同士の争いは205kg、210kg、215kg、220kgと両者譲らずクリアしていきます。
この時点で2人とも自己ベストは超えていたようです。

近藤修司近藤修司 桑原弘樹氏
225kgで真田が失敗、近藤は見事に成功し、近藤の勝利!
リング上に戻った近藤は「タイトルマッチより厳しい」と。

ベンチプレスの前に大会プロデューサーの桑原氏は「パワーでは中西選手でしょうけど、体型的には近ちゃんが有利」と言っていました。
素人にはわかりませんが、ただの力だけではなく技術や体型などもこのレベルになると影響するということなんでしょう。
それにしても自分の体重の2倍以上の重さを持ち上げちゃうとは!
レスラーの怪力ぶりを垣間見れた良い企画でした。

(4th MATCHに続く)

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グリコ パワープロダクション ドリームマッチ 2nd MATCH

ライガー&獅龍&タイガー&BUSHI vs 外道&石井&大和&KAI
2nd MATCH 60分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&獅龍&タイガーマスク&BUSHI vs 外道&石井智宏&大和ヒロシ&KAI

全試合が見所満載ですが、この豪華マスクマンカルテットを見なければ「Mask Maniaへの道!!」なんてブログタイトル返上だろっ!てな試合ですね。

BUSHI大和ヒロシ KAI外道 石井智宏 大和ヒロシ KAI獣神サンダー・ライガー獣神サンダー・ライガー 獅龍 タイガーマスク BUSHI
大和、BUSHI、KAI、タイガー、石井、獅龍、ライガーの順に1人ずつ入場。
CHAOSと元F4の混成軍は試合前から不協和音。
それに対してマスクマンカルテットはやっぱり絵になります!

BUSHI プランチャBUSHI プランチャBUSHI プランチャ
全日勢は全員初めて観る選手でしたが、私的な注目はメキシコ帰りのBUSHI。
ところどころで見た事のないトリッキーな空中戦を仕掛けていました。

獣神サンダー・ライガー 獅龍 タイガーマスク BUSHI獅龍 外道 石井智宏 大和ヒロシ KAI獅龍 外道 石井智宏 大和ヒロシ KAI
そしてもう1人の注目がもはや伝説のマスクマン、獅龍。
連係プレイに不安のある外道組を上手く同士討ちに誘い、そしてヘッドスプリングを繰り返す、繰り返す!
来るぞ!来るぞ!伝説の欽ちゃんジャンプ!!
わかっていたのに見事にシャッターチャンスを逃しました(ToT)
ちなみにエプロンのライガー、タイガー、BUSHIまで跳びましたが、外道と石井は跳ばず・・・。
でも外道はこの後の流れの中でジャンプしていてライガーは「さっき跳べよ」ってジェスチャーしてました。

石井智宏 獣神サンダー・ライガー大和ヒロシ 獣神サンダー・ライガー石井智宏 BUSHI石井智宏 BUSHI石井智宏 BUSHIタイガーマスク 石井智宏
試合が進むにつれキャリアの浅いBUSHIが唯一ヘビー級の石井のラフファイトやパワーに押されるなど捕まる場面が多くなります。

大和ヒロシ 獅龍 KAIBUSHI KAI
乱戦の最中、まずは獅龍のトペコンヒーロ!
さらに大和がプランチャ!
続けてタイガーがコーナーポストからプランチャ!
場外空中弾の締めはBUSHIの三角飛び式トルニージョ(旋回式プランチャ)!
この後、リングに残っていたライガーが外道に空中胴締め落しでピンフォール勝ち。

○獣神サンダー・ライガー&獅龍&タイガーマスク&BUSHI(19分24秒 空中胴締め落とし→体固め)外道×&石井智宏&大和ヒロシ&KAI

獣神サンダー・ライガー 獅龍 タイガーマスク BUSHI
試合後に4つのコーナーで歓声に応えるマスクマンカルテット!
うーん、やっぱり絵になる。

獣神サンダー・ライガー 獅龍 タイガーマスク BUSHI
ほ〜ら、やっぱり絵になる(しつこい ^_^;)

(3rd GAMEに続く)

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グリコ パワープロダクション ドリームマッチ 1st MATCH

グリコ パワープロダクション ドリームマッチ
新日本プロレスのNEW JAPAN CUPには本格的提携後初のシリーズ帯同選手としてCMLLが送り込むのがルチャドールではないストロングマン。
その後は4月4日の後楽園ホールでの単発興行。
更にその後のシリーズ、Circuit2010 NEW JAPAN BRAVEは全試合が西日本での開催。
しばらくCMLLのマスクマンが参戦する新日を観戦する機会がなさそうだと少し寂しく思っていた時に目に止まったのがグリコ・パワープロダクション・ドリームマッチ!
武藤敬司&棚橋弘至の新旧天才にパワプロ仮面を加えたトリオやIWGP王者・中邑真輔とK-1王者・京太郎のK-1ルールのエキシビションマッチはもちろん注目ですが、第2試合の獣神サンダー・ライガー&獅龍&タイガーマスク&BUSHIのマスクマンカルテットをはじめ、菊タローにパワプロ仮面とマスクマンが6人も出場!(まぁ、数が多ければ良いという訳ではありませんけどね)
という訳で後楽園ホールに行ってきました!

今回は第1試合から見所満載ですから、撮って来た画像とともに試合ごとに更新しようと思います。

大会プロデューサーの桑原弘樹氏の挨拶の後・・・

永田裕志vs菊タロー
1st MATCH 時間無制限1本勝負
永田裕志 vs 菊タロー

キラー菊 ニセ菊タロー
最初に登場した菊タローがかなりスリムで「これは偽者だ」と思っていたら・・・永田の入場テーマ曲「MISSION BLOW」が流れ、やっぱり菊タローは全身、永田バージョンで登場。
しかも最初から白目を剥いたマスク!
今日はキラー菊だそうです。

永田裕志 キラー菊
で更に「MISSION BLOW」が流れて本物登場(笑)

永田裕志 キラー菊永田裕志 キラー菊永田裕志 キラー菊
自分とよく似ているが、自分よりも小さくて太いキラー菊に戸惑う永田さん。

永田裕志 キラー菊
ブレーンバスターの体勢からお決まりの「え〜、本日はグリコ・・・」と喋り出したところを腕固めに切り返し貫禄のギブアップ勝ち。

○永田裕志(5分24秒 腕固め)キラー菊×

永田裕志 キラー菊
試合後、マイクで白目を剥く間もなく勝利した永田さんを責めるちょっと小ぶりで太っちょの方の永田さん(キラー菊)。

永田裕志 ニセ菊タロー
理不尽なマイクアピールに怒り、キラー菊に攻撃を仕掛ける永田さんにニセ菊タローが投げを放ち腕十字を決める。

キラー菊 ニセ菊タローキラー菊 永田克彦永田裕志 キラー菊 永田克彦
相当な実力者と思われるこのニセ菊タローこそがキラー菊の隠し玉!
マスクを脱いでビックリ!!
永田さんの実の弟・克彦でした!
「参りました」とリングを降りる永田さん。

うーん、第1試合から贅沢だなぁ。

(2nd MATCHに続く)

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お宝写真!? 発掘 〜全日本プロレス編〜

先日、ひょんなことから思い出したこと・・・。

初代タイガーマスクをきっかけにプロレスにハマった当時、プロレス会場に行くと必ずと言ってよいほど自分で撮影した写真をアルバムに入れ売っていた“カメラ小僧”がいましたよね?
あの“カメラ小僧”をやってた幼なじみがいたんです(笑)
写真を撮っては売り、それを元手に高そうなカメラを買って足繁く後楽園ホールなどの試合会場に行っているのを少し羨ましく思っていました。

その幼なじみから少しずつ譲ってもらって集めていた写真があるはずだ!と押し入れを探してみたら出て来ました!!
まずは「全日本プロレス」とシールが貼られた赤いファイルを発見。
実に25年ぶりくらいに開いてみましたが、ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田、天龍源一郎、ザ・グレート・カブキ、阿修羅・原と所属ヘビー級選手の後に大仁田厚、ウルトラ・セブン、マジック・ドラゴンのジュニアヘビー選手。
そしてスタン・ハンセン、ドリー・ファンクJr.、テリー・ファンク、ハーリー・レイスなどなどのガイジン勢。
ちゃんと当時の格や人気の順に写真が整理されていて、我ながら良く出来た少年だったと感心しました(^_^;)

そしてマスクマンたちの写真も沢山ありましたよ!!

お宝写真
画像は上段からミル・マスカラス、マスカラス&ドス・カラス、ドリーム・マシーン、スーパー・デストロイヤー。
下段はウルトラセブン、リスマルク、デストロイヤー夫妻、ドス・カラス、マジック・ドラゴン。
セブンは直筆サインが入ってました(^o^)

これ以外にもまだまだ沢山あるのですが、マスクに本格的に興味を持ち始めて数年、その数年の間に色々なマスクやマスクの画像を見て来ましたが「えっ!?こんなタイプのマスクもあったの?」なんていう写真も見つかったりして驚きました。
見覚えのある地元の体育館での写真もあって、やっぱりリスマルクは生で観ていたんだとか忘れかけていた当時の記憶が蘇ってきました。


栄光の輝き
押し入れからは、まだまだ一部ですがこんな雑誌も出て来ました!
チャンピオンベルトの実物大写真が収められている1983年発刊の「栄光の輝き」。
これA3サイズとかなりデカいのですが、なかなか保存状態も良かったです。
ベルトコレクターの方が欲しがったりするかもですね(^_^;)
あまり見かけませんので結構な値で売れたりして!?
売りませんけどね。

タイガーマスクの秘密そして、こちらは初代タイガーがデビューした1981年に発売された「タイガーマスクの秘密」。
タイガーの写真は全て牙付きです。

こういうのを見て、読んでワクワクしていた少年時代でした。


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船木誠勝 忘れ得ぬドロップキックの衝撃

武藤&船木vs.蝶野&みのる 8.30両国で超ドリームタッグ実現!=全日本プロレス (スポーツナビ)

全日本プロレス「2009プロレスLOVE in 両国 Vol.8〜武藤敬司デビュー25周年記念大会〜」
8月30日(日)東京・両国国技館 開場15:00 開始16:00

【決定対戦カード】
<武藤敬司デビュー25周年記念スペシャルタッグマッチ>
武藤敬司&船木誠勝vs蝶野正洋&鈴木みのる


ニュースとしては少し古いですが、個人的にこのカード発表、1・4新日東京ドームにミスティコ来日決定以来のインパクトでしたし、船木にはプロレスとプロレスラーの凄さをまざまざと見せつけられた忘れられない思い出がありますので、たまにはマスク&ルチャ以外の話題で(^^;)

まだ船木誠勝が本名の船木優治でリングに上がっていた時代、それも新日ヤングライオン時代のことですから、もう20年以上も前のことです。
さすがに断片的な記憶しか残っていませんが、市内のディスカウントストアが当時、新日本プロレスのスポンサーだったのか、アントニオ猪木、藤波辰巳(当時)、初代タイガーマスクをはじめ、Uターン参戦していたUWF勢や外国人レスラーなどを呼んでのサイン会がわりと頻繁に行われるという、今思えば当時のプロレス少年にとっては恵まれた環境にありました。
初代タイガーが引退した数年後のたしか夏休み中だったと思いますが、4日連続でサイン会が行わたことがありました。
この4日間はリングを駐車場に組んだままだったと思います。
日によってサイン会は猪木だったり、UWF勢だったり、藤波&木村健悟だったりしたのですが、そのうちの1日だけドン荒川やザ・コブラのマスクを脱いだばかりのジョージ高野と若手選手という、つまりスター選手不在の日がありました。
私は4日間、欠かさずに通いましたが、この日はやはり他の日よりもお客さん少なかったです。
“鬼軍曹”山本小鉄さんも来ていて、さすがにサイン会だけではまずいと思ったのか、リングで若手選手によるスパーリングが行われました。
リングに一番近い場外フェンスの外、最前列でその様子を見ようとしていたら、小鉄さんが「中に入っていいよ」と普段はセコンドやカメラマンしか入ることが許されないに場所に入れてもらえたのです。
想像していたよりもはるかに固いロープとマットの感触に驚いたのを覚えています。

この時、リングに上がりスパーリング(というよりも練習試合)をしたのが、既に「未来のエース」と評判だった船木優治と後にケガが原因で新日を退団することになる片山明の2人でした。
船木が片山をロープに振り、戻って来たところに船木が助走をつけドロップキック!!!!!
テレビで見ると何てことのない技ですが、2人が猛スピードで接近し、船木が飛び上がって一度曲げた膝をピーンと伸ばし片山に放ったドロップキックを間近で見て「あぁ、もしこれを自分が喰らったら死ぬぞ」と本気で思うほどの衝撃でした。
この時よりも以前に隣町の商店街の駐車場で行われた屋外での大会や1983年1月6日、後楽園ホールで初代タイガーマスクvs小林邦昭のNWA世界ジュニアヘビー級戦を観戦しているのですが、この船木のドロップキックは、こんな技やこれ以上の技を常日頃、繰り出し、そして受けているプロレスラーってホントに凄い!いや凄過ぎる!と思う私の原体験になったのだと思います。

ドロップキックの衝撃が強過ぎて試合の結末は覚えていないのですが、この後、2枚の色紙に10人くらいのレスラーに寄せ書きサインをもらいました。
コブラのマスクを脱いだばかりのジョージ高野はサインをどうしようか試行錯誤しながら数パターン書いていた記憶があります。
マスクを被る前の獣神サンダー・ライガーのサインは全部、平仮名なんですよね。
今、見ると誰のものなのかわからないサインもあります。
船木優治サインその寄せ書きサインしかないだろうと大事にしまってある色紙を探してみたら、船木のみのサインが出てきました!
あの時、この選手は将来の新日のエースだからと持参した色紙に1人だけのサインを書いてもらったのだと思います。
これって結構お宝ですかね?(^o^)

あの頃もカッコ良かったですが、今もカッコいいですよね。
当時を思い出すと武藤が「同期でオレ以上に天才と呼ばれた男」と船木を絶賛しているのが、よくわかります。
後日の猪木のサイン会で「今日は一番練習する(素顔のライガー)のと一番サボる(蝶野)のを連れて来ました」と猪木が語っていたのは覚えていますが、武藤と故・橋本真也さんのことは全く覚えていませんm(__)m

武藤、蝶野、船木、みのると、どの組み合せも興味深いですが、新日退団以来のプロレスで私にプロレスとプロレスラーの凄さを教えてくれたドロップキックを船木が放つのか密かに注目しています。





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西村、無我離脱! 全日本プロレスに電撃入団 無我の2文字は譲れないと西村 武藤は「自然の成り行き」

2007年10月19日 スポーツナビ

武藤 西村 征矢 全日本プロレスの武藤敬司社長は19日、都内・事務所で緊急会見を開き、無我ワールド・プロレスリングに所属していた西村修と征矢学の全日本プロレス入団を発表した。
 全日本代々木大会と無我後楽園大会から一夜明けた19日、3者が同席のもと緊急記者会見が行われ、西村と征矢の無我ワールド・プロレスリング退団と全日本プロレス入団という電撃的な発表が行われた。

 武藤は会見冒頭「このたび、西村と征矢の全日本プロレス入団が正式に決まりました」と静かに語りはじめ、続けて西村が「さまざまな人生の紆余曲折(うよきょくせつ)がありまして、本日、全日本プロレスに入団いたします。胃が、内臓が取れるぐらい考えました。自分の追及するプロレス、信念……それができる団体が全日本プロレスだった。今後は入団ということで100%この団体に力と愛を注いで活動していきたい」と、こちらも神妙な面持ちで口を開いた。



西村、藤波には「これから伝えます」

西村 征矢 西村は18日に行われた無我の後楽園大会に出場後、「何もありません」と言い残してコスチューム姿のまま後楽園を後に。無我恒例の全試合終了後の記念撮影にも西村の姿はなかった。そして西村は、その足で全日本プロレス代々木大会のセミファイナル後にリングへ乱入、武藤と握手を交わしていた。

 西村は無我ワールド退団かとの問いに「そうです」と答え、「(藤波辰爾には)これから伝えます。まぁ本当に事件というか……多分いろいろなうわさで藤波社長の耳には伝わっているとは思いますけど……征矢を連れたことも極秘で動きました。すべての責任は私にあります」と、無我の代表取締役である藤波には未だ報告していないことを明かした。今後さまざまな問題を巻き起こす可能性もあるが、「問題となるのは覚悟の上です。伝統と格式高いプロレスをやりたかった」と西村の決意は固い。

 無我ワールド退団に至った理由について「絶対的な試合数の少なさと、限界が私自身の中で見えた」と、今年8月には1回しか大会を開催できなかった同団体の活動部分で退団に思い至ったようだ。そして「最終的な決断は昨日」と、無我ワールド後楽園大会と全日本代々木大会が開催された18日に退団と入団を決意した。

 無我ワールドは06年1月に新日本プロレスを離脱した西村が中心となって創設した団体で、のちに同じく新日本を退団した藤波辰爾が合流して代表取締役社長を務め、同年8月に後楽園ホールで旗揚げ戦を行った。以後、西村は無我ワールドのエースとして同団体を引っ張ってきたが、旗揚げからわずか1年2カ月で離脱することとなった。


「プロとしてもっと試合がしたい。そして思想が全日本と一致した」(西村)

武藤 西村 1 いつごろから全日本プロレスへと考えるようになったのかには、「8月の時点で……無我ワールドが昨年8月に旗揚げしてから興行日数わずか月に1日というのもあって、プロとしてもっと試合がしたい。無我の思想なり哲学を披露する場が1カ月に1試合では、プロとしては失格なんじゃないかと……8月ぐらいから深く考えはじめた」と、8月には試合をしたい欲求とともに無我ワールド退団を考えはじめたようだ。

 さらに「上井ステーションをはじめ、2つ3つのインディー団体とハッスルさんにも出させてもらい、フリー宣言を近々しなければならないという考えに至った。しかし最終的に日本に腰を下ろすとなると、団体所属が一番いいのではと。そして団体に所属するのであれば、メジャーの団体・試合数もきちんとある・巡業で日本中を回っているというところは3つ4つに限られ、その中で自分の思想と一致し、そして100%の愛をもって共鳴できるところとなると全日本しかなかった」と語り、試合数が確保され思想も一致する全日本プロレス入団を決断した。

 これからも無我の2文字を背負っていくのかと問われると、「一番最初、95年に無我を立ち上げたのは藤波さんですけど、そのあとずっと新日本プロレスの中でもこの2文字を守ってきた自負が私にはあります。その2文字はどんなことがあっても譲れません」と述べ、無我ワールド退団以降も“無我”の2文字を背負っていくと力強く語った。


契約問題はクリアしていると武藤

西村 武藤  西村ら3人が同席した会見終了後、武藤は単独で取材陣の質問に応じ、西村と征矢の全日本プロレス入団について語った。まず「用意周到じゃないから非常に慌ただしい。畳み掛けるときはバババッていかないとっていう部分もあるから」と自身のプロレス哲学になぞらえ、事の経緯を語り始めた。

「(西村は)試合をやりたいと。結婚と一緒でさ、勢いがあるときにバババッてお互い来たからさ」と独特の言い回しで述べ、「17日にお互いの思想を確認してプロレス論を語り合った」と18日に開催された全日本プロレス代々木大会の前日に西村と直接会って意思を確認したという。

 さらに無我ワールドの代表取締役である藤波辰爾に話しが及ぶと「藤波さんには会っていない。西村に関しては全日本にとって必要な人材で。契約問題はクリアしている」と移籍に関して問題はないことをアピールした。また「恋愛と一緒で、どっちが言いだしっぺというのもない。目標・思想があっている者同士が話し合ったら、自然とくっついていくもの。自然の成り行き」と、入団に関してお互い相思相愛であることをうかがわせた。

「あそこまでの思想を持った逸材は、全日本から見れば非常にありがたい」と西村を評価し、「全日本プロレスは伝統もあるし、伝統の大切さを西村は常日頃から訴えている。進化もしなきゃいけないが、そういう部分で背中を見せていってくれるかな」と西村の今後の活躍に期待していた。


武藤「これだからプロレスはおもしれぇよ!」

武藤 
 西村に追従する形となった征矢は「いろいろと悩んだが、最終的には西村さんに付いていこうと自分で決めました」と語り、会見後も武藤とともに質疑応答に列席し「今この時期、試合の経験を積むことが大事だと思っていて、その部分で悩んでいた。そこで全日本にお世話になろうと決めました」と、改めて悩んだ末の決断だったことを明かした。

 武藤は征矢に関して「正直、試合を見たことはない。全日本の道場でまた一から。若いし今からだし、もしかしたら未来の全日本プロレスを担ってくれる可能性もあるわけで。こういう金の卵は西村同様、全日本として大いに歓迎します。ライバルもいっぱいいるから、そこで揉まれてがんばってほしい」と今後の飛躍を望んだ。

 なお、武藤は11月23日に開幕する「世界最強タッグ決定リーグ戦」から西村を出場させると明言した。

 質疑応答が終わり、退席する際には「これだからプロレスはおもしれぇよ!」と笑みを浮かべた武藤。あまりに突然の西村らの無我退団と全日本プロレス正式入団――。西村が起こした波紋は、今後どのように波及していくのか。そして西村と征矢という人材を得て、全日本プロレスは新たな局面に突入する。

☆☆☆

ここにきてプロレス界が混沌としてきました。
精神的支柱である藤波を中心に確固たる思想を持ち立ち上げられた無我で藤波と並び、象徴であった西村の退団はホントに驚きました。

それから、あまり報道されていませんが、あの「お騒がせ男」ケンドー・カシンが永田似の東金デストロイヤーを伴ってIGF事務所を訪れたとか。
TNA勢の参戦をIGFも新日も発表していますが、水面下で両団体の交渉が行われているんでしょうか?
新日1・4東京ドーム大会でアングルの持つ3代目IWGPヘビーのベルト奪還を目指すのは、11・11両国大会、棚橋vs後藤の勝者だと思っていましたが、その前にIGFで永田が絡んでいくんでしょうか?

中嶋勝彦vsシルバー・キングマスク好きとしては全日にシルバー・キングが定着するようですし、CMLLを離脱か!?なんて言われている実兄・ワグナーの行方も気になります。
シルバー・キングは、ご覧のようにワグナーのアギラを被った時のコスチュームを着てますし、ひょっとしてワグナーも全日参戦!てなことになったら嬉しいです。

ムシキング・テリーもう1つマスクマンネタとしてはNOAHのムシキング・テリーが鈴木鼓太郎の必殺技ブルー・ディスティニーで金丸を前哨戦で撃破なんてのも気になりますね。
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