内藤哲也

菅林会長とタイガー服部レフェリーがメキシコ訪問中/11.12アレナ・メヒコの内藤選手とヒロム選手の試合動画公開

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日本時間で今朝ライブ配信されたCMLLインフォルマに現在メキシコ視察中の新日本プロレス菅林直樹会長とタイガー服部レフェリーが恒例の年に1度のゲスト出演。
通訳はもちろん、今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦で復帰の決まったOKUMURA選手です。


タイトルマッチの調印式など、普段はあまり表情を崩されない菅林会長がことメキシコやルチャリブレのこととなると自然と笑顔になられます。
今回の渡墨の目的は「今年1年のCMLLとの交流のお礼と来年の打合せ」と語られた菅林会長。
2011年に初開催され、当時では考えられないくらいの人気シリーズとなったファンタスティカマニア。
来年は過去最高の20選手参加が決定し、今後ますますの新日本プロレスとCMLLの関係強化を願わずにはいられません。
復帰が決まったOKUMURA選手もやはり表情が明るかったのが印象に残りました。

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さらに菅林会長とタイガー服部レフェリー、OKUMURA選手の登場の後の17分過ぎから流されたのが、内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手が出場した11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦のメインのダイジェスト動画。
ついにCMLL公式の試合映像がダイジェストながら公開されました。
こうなるとますます見たくなるのがノーカット版。
これだけの反響があった試合を公開しないのはCMLLでは異例なので、新日本プロレスワールドで配信されるのではないかと予想しているのですが…。
新日本プロレススマホサイトのヒロム選手の日記には──

11がつ8にち
念願のメキシコへ出発!
この旅の模様は、また別の場所でみんなに報告させてもらう予定だよ!
楽しみにしててね。

と実に気になる記載がありました。
ワールドで配信されているCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦の日本語実況とは別に、内藤選手が手を叩くとヒロム選手が猿になってしまった「神回」との呼び声の高いワンダーランドに再びお2人がゲスト出演され、11月12日のアレナ・メヒコの映像を自ら振り返るなんてことになれば、視聴数も爆上がりしそうな予感がします。


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ロス・インゴベルナブレスのアレナ・メヒコのバックステージインタビュー

試合の全てを見られた訳ではないのに、まだまだ昨日の内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手のアレナ・メヒコ帰還の興奮は冷めていません。
あの熱狂は本当に凄まじかった。

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11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦の試合動画はYouTubeのCMLL公式チャンネルにアップされていません。
しかし、試合後の内藤選手、ヒロム選手、ルーシュ選手、ピエロー選手の日墨ロス・インゴベルナブレスのバックステージでのインタビューが公開されました。

聞き間違いがあるかもしれませんが、内藤選手のコメントはおそらく“Mi vida cambio LOS INGOBERNABLES forever”
ヒロム選手は“Somos el numero 1”
それぞれ「オレの人生を変えてくれたロス・インゴベルナブレスは永遠だ」「オレたちが1番だ」だと思います。
そう言えば、ヒロム選手がカマイタチとしてメキシコ武者修行していた時代の決めゼリフは“Soy numero 1”「オレが1番だ」でした。
最後の締めはルーシュ選手の“No pasa nada”
内藤選手とヒロム選手にとって大事な場所であるアレナ・メヒコで久しぶりに試合が出来た喜びと興奮、迎え入れたルーシュ選手とピエロー選手の親子の優しさが伝わってくるバックステージインタビューでした。




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LOS INGOBERNABLES en ARENA MEXICO

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ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手が本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手と合体し、メインに登場した11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦。
期待していたライブ配信はなく、試合の全容はわかりませんが、3人の入場シーンをネットにアップしてくれたアレナ・メヒコの観客の方がいて、少し様子がわかりました。

さらにYouTubeを検索すると完全版ではないものの試合の雰囲気がわかる動画がアップされていました。
念の為に記しておきますが、アレナ・メヒコはカメラによる撮影は許可を得たもの以外は禁止でスマホや携帯での写真や動画撮影はOKと日本とは逆になっています。



対戦カードにKAMAITCHI (HIROMU TAKAHASHI) と表記されていたヒロム選手はCMLL遠征中の激闘の証である赤と黒のハーフカラーのマスクを入場時に着用しましたが、イバンリングアナのコールはヒロム・タカハシでした。
この正調カマイタチのマスクを見ると、昨年のファンタスティカマニアのドラゴン・リー選手vsヴィールス前後に突如姿を現し、宿命のライバルのドラゴン・リー選手を急襲、そして翌日のカード変更、名勝負数え唄の大激戦を目の当たりにした記憶がフラッシュバックしてきます。
動画撮影するカメラのまわりの観客からはルーシュ選手を応援するトロ・ブロンコのコールとともに熱いナイトーコールも聞こえてきます。
メキシコのCMLLファンも内藤選手とヒロム選手を待っていて、ルーシュ選手との合体を大歓迎している様子が伝わってきます。


CMLLがツイートした内藤選手、ヒロム選手、ルーシュ選手、ピエロー選手の画像に私自身も大感激、大感動でした。

今後、CMLLがダイジェストになるのかノーカットになるのかはわかりませんが、きっと動画をアップしてくれると思います。
また、バックステージのインタビュー動画もアップされると思いますので、その際は再びブログを更新します。



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インフォルマに内藤選手とヒロム選手からビデオメッセージ

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11月8日にライブ配信された情報番組「CMLLインフォルマ」で12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦のメインにルーシュ選手とのトリオで出場する内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手からのビデオメッセージが紹介されました。
2選手からのメッセージはもちろんスペイン語。

30分頃からヒロム選手に続いて内藤選手のメッセージです。

ヒロム選手はCMLLでの激闘の証とも言えるカマイタチのマスク、内藤選手はイッテンヨンでのIWGPヘビー級挑戦権利証のブリーフケースとともに登場。
CMLL再登場を願っていた内藤選手とヒロム選手、2週にわたり2人の動画をインフォルマで紹介したCMLL。
これぞまさに「相思相愛」。
イッテンヨン東京ドームでIWGPヘビーとジュニアに挑戦が決定している2人がレスラー人生で多大な影響を受けた第2の故郷である“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコ帰還まで、いよいよあと4日。
久しぶりにメキシコの空気を吸い、何かを得て帰国されるのを楽しみにしています。

buen viaje




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内藤選手とヒロム選手が出場する11.12アレナ・メヒコ日曜定期戦のカードが発表されました!

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新日本プロレス、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手の登場で大注目の11月12日アレナ・メヒコ日曜定期戦の対戦カードが発表されました。
内藤選手とヒロム選手は本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手とのトリオでメインに登場、マルコ・コルレオーネ選手&ボラドールJr.選手&ディアマンテ・アスール選手と激突します。
本家インゴベルナブレスとデ・ハポンの合体はメキシコでは初。
そして、カマイタチとして宿命の好敵手ドラゴン・リーとの名勝負数え唄でアレナ・メヒコの観客を熱狂せたヒロム選手のメキシコ凱旋的カード。
内藤選手、ヒロム選手は揃ってポスターに写真が入り、CMLL側の期待の高さがうかがえます。
興味深いのはヒロム選手がKAMAITACHI (HIROMU TAKAHASHI) と表記されている点。
これはメキシコCMLLでのカマイタチの知名度の高さを物語るもので他意はないと思われます。
マスカラ・コントラ・マスカラで敗れている為、こういう所は厳格なメキシコではマスクを被ったカマイタチとして試合をすることは許されませんが、入場時にはもしかするとマスク着用もあるかもしれません。
偶然か?それともデスティーノか?
今日、新日本プロレスのスマホサイトで更新されたヒロム選手の日記には久しぶりのCMLL遠征を心の底から楽しみにしている様子が綴られていました。


内藤選手は内藤選手でCMLLのHPに掲載された自分達の記事をTwitterで紹介し、こちらもとにかく嬉しそう。
本来はワールドタッグリーグの自身のパレハ探しの為のメキシコ行きだったはずではありますが、残念ながら不出場。
もちろん、今年もルーシュ選手と楽しそうに日本で暴れる内藤選手を見たかったですが、その分もこの1試合を堪能してもらえればと思います。

さて、この日曜定期戦は通常ライブ配信されませんが、今日行われた死者の日興行第2弾はCMLLのYouTubeチャンネルでライブ配信されました。
内藤選手とヒロム選手の出場で俄然、注目度の高まる大会ですので、来週もライブ配信されることを願っています。



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内藤選手とヒロム選手がアレナ・メヒコに帰って来る!!

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日本時間で今朝ライブ配信された情報番組「CMLLインフォルマ」。
ソベラノJr.選手、ミステリオッソJr.選手がゲスト出演とあって仕事先でスマホで見ていました。
番組の最後にサプライズ映像が流されました。
映し出されたのは“制御不能なカリスマ”内藤哲也選手と“TICKING TIME BOMB”高橋ヒロム選手のプロモーション動画。
そして、インフォルマの司会のフリオ・セサール・リベラ氏から2人が「来週日曜にアレナ・メヒコに登場すること」が発表されました。

内藤選手とヒロム選手のプロモーション動画は1時間38分頃

新日本プロレスで絶大な人気を誇るロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのメンバーの中でもCMLLに運命的なターニングポイントを持つ2人。
いつか実現すると良いなと思っていた内藤選手とヒロム選手の第2の故郷とも言えるメキシコCMLL再登場が同時に実現することになり、朝から大興奮してしまいました。

2人が出場するのは11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦のみと新日本プロレスから発表がありました。
日曜、火曜、金曜と週に3回開催されているアレナ・メヒコの定期戦で唯一ライブ配信がないのが、日曜定期戦であることが実に残念です。
以前に1度だけだったと記憶していますが、何の予告もなく突然に日曜定期戦がライブ配信されたことがあり、12日はメキシコだけではなく、日本でも注目の大会となりましたので、特別にライブ配信されると良いのですが。

アニベルサリオに代表されるとビッグマッチを除き、 CMLLは各曜日の定期戦終了後に翌週のカードが発表されますので、内藤選手とヒロム選手が出場する12日のカードは5日の大会後になります。
おそらくは内藤選手とヒロム選手は同一の6人タッグに出場するものと思います。
2人とトリオを組むのは本家ロス・インゴベルナブレスのルーシュ選手かピエロー選手なのか?
それとも…?
ヒロム選手の対角に宿命のライバル、ドラゴン・リー選手が立つのか?
まずは日本時間で6日深夜に明らかになるはずのカード発表をトランキーロ、あっせらずに待ちたいと思います。




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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第5試合

棚橋 後藤 真壁 内藤 中邑 オカダ 裕二郎 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
中邑真輔 棚橋弘至 後藤洋央紀 真壁刀義
中邑真輔 後藤洋央紀
中邑真輔 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀
真壁刀義 高橋裕二郎
棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
内藤哲也 YOSHI-HASHI
内藤哲也 YOSHI-HASHI
棚橋弘至
内藤哲也
赤コーナの新日本体は個人個人それぞれのテーマソングで1人ずつ入場。
対するCHAOSは中邑真輔のテーマソングで全員が入場。
YOSHI-HASHIを除く7人がG1にエントリー。
真壁刀義とオカダ・カズチカの新鮮な組合せで試合がスタート。
あまり熱くならずに“暴走キングコング”をいなすかのようにすぐにタッチしてしまうオカダ。
イッテンヨンの凱旋帰国、唐突なIWGPヘビー挑戦表明以降、私がレインメーカーの試合を観戦したのは1月のFANTASTICA MANIAと5月のスーパージュニア開幕戦。
観戦の度に存在感が増し、ファンからの期待度が高まっているのを感じました。
この日のこの試合、私が1番印象に残ったのもオカダでした。
長身から繰り出す華麗な技の数々、そして堂々とした佇まい。

それにしても今の新日本プロレス、タレントの充実ぶりは凄まじい!
そして真壁を除く7人がメキシコを通過している選手達というのも私にとっては嬉しい限り。
オカダと同時期国のYOSHI-HASHI。
元来、真面目で優しい性格なのか、なかなか実績が残せずにいますが、最近どうもこの選手にヒロ斎藤と同じニオイを感じています。
着実に着実に実績を積み重ね、誰からも認められる職人的なレスラーになるのか、それともどこかのタイミングで大爆発し、頂点を目指すのか?
G1にエントリーされたルーシュにメキシコで丸坊主にされた借りを返す日がくるのか!?

内藤のスターダストプレスで勝負が決した後、最後までリングに残ったのが、エースにしてIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至ではなく、内藤哲也だったことが、もう1つこの試合で印象に残った点でした。
さぁ!今年の“真夏の祭典”を征するのは誰だ!?

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&○内藤哲也(17分12秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第5試合

タマ・トンガ
内藤哲也
後藤洋央紀
棚橋弘至
棚橋弘至 後藤洋央紀 タマ・トンガ 石井智宏 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
棚橋 内藤 後藤 タマ オカダ 中邑 石井 YOSHI-HASHI
内藤 後藤 棚橋 オカダ 石井
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
後藤洋央紀 石井智宏
石井智宏 後藤洋央紀
内藤哲也 中邑真輔
中邑真輔 内藤哲也
内藤哲也 中邑真輔
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
タマ・トンガ 内藤哲也
タマ・トンガ
オカダ・カズチカ タマ・トンガ
オカダ・カズチカ タマ・トンガ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至 外道
内藤哲也 棚橋弘至
棚橋弘至
スーパージュニア公式戦の中に唯一組まれたヘビー級の8人タッグ。
そのせいか感じる重量感はハンパない。
そしてリングが狭く感じる。
各コーナーに3人が控えているとリング内の攻防をカメラに収めるのに一苦労でした(笑)
序盤から対戦相手の腕や足の自由を奪い、首や腰などを極める複合関節技を繰り出すオカダ・カズチカ。
まだまだ披露していないジャベをいくつも隠し持っていそうな雰囲気。
前回の観戦はIWGPヘビー挑戦前の1月のFANTASTICA MANIAでしたから、その時との違いをまざまざと感じました。
1番大きく変わったのは観客からの認知度、信頼度、そして期待感でした。
対峙する棚橋弘至と内藤哲也の間ではオカダの保持するIWGPヘビー挑戦を巡って“レインメーカー争奪戦”の火花が散る。
これに後藤洋央紀と石井智宏のテッパンの攻防を中心に見所いっぱいの試合となりました。

試合後は“レインメーカーの後見人”この日、公式戦のなかった外道がマイクでをアジる。
次期挑戦者の棚橋はベルト奪還宣言。
オカダは一言も発せず、レインメーカーポーズを決めた後、外道と共に退場。
棚橋が1人残ったリングに内藤が入る。
観客がどんな反応の示すのか注目していましたが、私の席からは6対4で若干、内藤コールが棚橋コールより大きかったように聞こえました。
「新日本プロレスがなんと言おうと、チャンピオン・オカダがなんと言おうと、次の挑戦者に決まった棚橋、お前になにを言われても、俺の気持ちは変わらない! 誰になにを言われても、俺の夢(20代でIWGP戴冠)は変わらない。6月16日、大阪のメインに立つのは俺だ! 棚橋、お前には譲らない! 大阪のメインは俺だ!」と内藤は決意表明。
最後は「改めて言っておく! 内藤がなんと言おうと、あのベルトは、俺が取り戻します」と棚橋が締めましたが、レインメーカーへの挑戦問題、このまま棚橋になるのか、どんでん返しで内藤になるのか、今後の展開から目が離せません!
試合後にバッグステージで内藤は「必ず、この状況を覆してみせる! 不可能? ちゃんと考えているから! 大阪のメインに立つのは、俺だぞ。棚橋、ゆずらねーからな?」と語りましたが、その秘策とはいったい!?
超個人的には今回は内藤に挑戦してもらいたいと思っています。
誤解のないように書いておきますが、私は棚橋弘至というプロレスラーが大好きです。
彼の全力ファイトと全力プロモーションは本当に頭が下がりますし、その姿に感動し、目頭が熱くなったのは1度や2度ではありません。
だが!しかし!!
内藤の掲げる20代戴冠の夢は6月16日の大阪大会が正真正銘ラストチャンス。
棚橋は既に第45、47、50、52、56代と5度も新日本プロレスの頂点の座を獲得しています。
なんとかここは内藤の挑戦を応援したい!
私がプロレスを見始めた30年前の新日はシリーズ開幕前に最終戦を含む主要カードが発表されているものの開幕前やシリーズ中に遺恨勃発、最終戦のカードが変更というのは日常茶飯事でした。
このカード変更はもちろん数年前の暗黒時代の流れぶった切りでファンの反感を買うものではなく、歓迎されるものでした。
ジュニアが中心のシリーズゆえ、ヘビー級の選手の出場は限られていますが、調べてみると明日以降で内藤の出場が決定しているのは以下の4大会。

5日(火) 埼玉・春日部コンベンションホール
6日(水) 東京・後楽園ホール
7日(木) 栃木・栃木県総合文化センターサブホール
9日(土) 愛知・名古屋国際会議場・イベントホール

これにスーパージュニア決勝戦が行われる10日(日)の後楽園ホールにも出場はありそうです。
どこでどんな行動にでるのか?
スターダストジーニアスの一挙手一投足に注目せよ!

第5試合 30分1本勝負
○オカダ・カズチカ&中邑真輔&石井智宏&YOSHI-HASHI(15分51秒 レインメーカー→片エビ固め)棚橋弘至&後藤洋央紀&内藤哲也&タマ・トンガ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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水道橋探索3本勝負 1a. Caida 闘魂SHOP水道橋店の内藤哲也サイン&撮影会

1月のFANTASTICA MANIA 2012観戦以来、久しぶりに水道橋に行って来ました。
本当はもう少し早い時期に行きたかったのですが、諸々あって、なかなか行けず、ようやく昨日行くことが出来ました。
虎視眈々と水道橋行きを画策していましたが、この日に行くことに決めた最大の理由は自他共に認めるメキシコ好き“ポルボ・デ・エストレージャ”内藤哲也選手のイベントが開催されることになったからでした。

ライオンマークTシャツ IWGPヘビー級チャンピオンベルトストラップ13時過ぎに水道橋駅に到着。
まずは店内に入り、グッズを物色。
30年前から欲しかったのに何故か今まで買うことのなかったライオンマークTシャツと現行IWGPヘビー級チャンピオンベルトの携帯ストラップ、そして5月27日の「NJPW 40th anniversary Tour BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」開幕戦、後楽園ホールのチケットを購入しました。
間違いなくCMLLからルチャドールが飛来するでしょう!
今から本当に楽しみです。


あいにくの雨模様でしたが、徐々にファンの人達が集まり始めました。
しばらく待った後、店内に。
内藤哲也内藤哲也
1人1人と談笑しながら丁寧にサインと記念撮影、握手をする内藤選手。

内藤哲也
内藤選手サインいよいよ自分の番が来てツーショット。
「今年はメキシコは?」とお聞きすると「今年はたぶんないでしょうね、行きたいんですけど」と。
「IWGP、期待しています!」と言うと「ありがとうございます」と返してくれました。
リング上で見せる激情とは正反対のすごく柔らかい人柄を感じました。
20代でのIWGPヘビー級王座戴冠、まだ私も諦めていません!!
昨年のG1決勝戦の後、そして今年のイッテンヨン武藤戦の後の悔し涙は忘れることが出来ません。
いつの日か“スターダスト・ジーニアス”が燦然と輝くベルトを腰に巻き、歓喜の涙を流す時を待っています!!
〈内藤哲也が闘魂SHOPでサイン&撮影会! 悪天候の中、熱い“内藤マニア”が集結!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉




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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第5試合

オカダ・カズチカ
中邑真輔 メフィスト
メフィスト
内藤哲也 ディアマンテ
棚橋弘至 内藤哲也
棚橋弘至 オカダ・カズチカ
ディアマンテ
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ メフィスト 中邑真輔 オカダ・カズチカ
ディアマンテ 内藤哲也
内藤哲也 中邑真輔 棚橋弘至
内藤哲也 中邑真輔
棚橋弘至 オカダ・カズチカ
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
ディアマンテ メフィスト
オカダ・カズチカ
メフィスト ディアマンテ
中邑真輔 オカダ・カズチカ メフィスト ディアマンテ
大会2日目のセミファイナルは現在の新日本プロレスの棚橋弘至とオカダ・カズチカ、中邑真輔と内藤哲也の抗争にメフィストとディアマンテが加わった6人タッグ。
第4試合に登場したルーシュよりも身長がありながら、思い切りの良い空中戦を披露したディアマンテ。
よって、画像多めになっております(笑)
ルーシュに比べれば、まだまだな部分もありましたが、身長と19才という年齢を考えれば、むしろディアマンテの方が今後の期待値では天井知らず、ぐんぐんとアップします。
あと2〜3年したら、どれだけ凄いルチャドールになるのでしょう?
現時点でルーシュよりも間違いなく良いのはマスクマンだということ(爆)
冗談はともかく、この人も良かったです。
場外のメフィストにコーナー最上段から放ったティヘラは驚愕の1発!
パートナーの内藤もエプロンでポーズを決めるディアマンテに「おいおい、アミーゴ、なんだよ?今の技は!?大丈夫なの?」的なリアクションでディアマンテに近づいていました。
さて、その内藤は前夜に続き、メフィストの縁取りが施された頭巾を試合が開始されても脱がない中邑に食って掛かる。
いつも以上にクネクネ、フニャフニャとやる気があるのかないのかわからない中邑の頭巾を剥ぎ取ると、ここから一気にヒートアップ!
中邑と内藤の組み合わせが熱くなり、ディアマンテの出番が減ってしまった気がしなくもありませんが、FANTASTICA MANIA前後で「ディアマンテとはメキシコでほぼ毎日、一緒の部屋で寝ていたぐらい仲がよかったんで。『いつか一緒に試合したいね!』とよく言ってた夢がついに実現したんで、スゲー感慨深かったですよ。」と語っていた内藤。
本当のアミーゴとタッグを組めたからこそ「オレの日本での戦いぶりをよ〜く見ていろよ」という思いもあったのかもしれません。
またタッグを組んだり、いつの日かベルトを懸けて激突!!とこの2人の夢の続き、まずはそれぞれの国でのサクセスストーリーに期待しています!

すっかり多重ではないロマンチックな(漁師さん、すみません)方向に行ってしまいましたが、リング上は火花散る大熱戦でした。
IWGPヘビー級王者、棚橋弘至はオカダ・カズチカのツームストン・パイルドライバーで2日連続の大の字。
勝負はメフィストのデビルウィングス(公式発表は雪崩式ダブルアームフェイスバスター)でディアマンテから勝利。

第5試合 30分1本勝負
中邑真輔&オカダ・カズチカ&○メフィスト(14分24秒 雪崩式ダブルアームフェイスバスター)棚橋弘至&内藤哲也&ディアマンテ×
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