小島聡

小島聡選手のCMLL遠征最終戦9.19グアダラハラ大会動画

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9月1日から22日の3週間にわたる初のメキシコCMLL遠征の全日程を終えて帰国した新日本プロレスの小島聡選手。
遠征の最終戦となった19日のアレナ・コリセオ・グアダラハラ火曜定期戦の動画がアップされました。

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この日の小島選手はロス・ゲレーロス・ラグネロスのウルティモ・ゲレーロ選手とグラン・ゲレーロ選手の兄弟とトリオを結成し、アニベルサリオでマスクを失ったニエブラ・ロハ選手、ロハ選手の弟のアンヘル・デ・オロ選手、ROHからCMLL遠征中のフリップ・ゴードン選手とセミで対戦しました。



前週のアニベルサリオで雪崩式コジコジカッターを放った際にメキシコのマットの硬さに驚いた小島選手。
この試合で同じ技を繰り出す時にかなり慎重だったように感じました。
また、遠征当初はゲレーロスが得意とするエプロンや場外フェンスで対戦相手の足を抱え、味方選手が自分の頭を飛び越えて落ちてくる連携技で最後まで足を抱えたままだったので、見ていて「危ない!」と思っていましたが、この日はしっかりとタイミング良く足を離していて、かなりチームワークも良くなっていたように思います。
1対1で迎えた3本目、ウルティモ・ゲレーロ選手がゴードン選手へ急所攻撃で反則を取られ、残念ながら敗戦。

新日本プロレスのスター選手としてのCMLL遠征、小島選手ほどの実績ならば、メキシコでも日本と同じスタイルで押し通すことも可能だったと思います。
しかし、それを良しとはせず。

真摯にルチャリブレと向き合い、そして貪欲に学ぼうとする姿勢に敬服。

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本来はこのグアダラハラ火曜定期戦の後、22日のアレナ・メヒコ金曜定期戦が遠征最終戦となるはずでした。
しかし、ご存知の通りにグアダラハラの試合があった19日の大地震でメキシコシティも被害を受け、アレナ・メヒコやアレナ・コリセオは建物自体は損傷はなかったもののメキシコ政府からの指示により大会は中止され、被害の少なかったグアダラハラを除き、CMLLの定期戦は19日のアレナ・メヒコ火曜定期戦から開催を見送っていました。
22日のアレナ・メヒコ金曜定期戦が中止となると小島選手はアレナ・メヒコの駐車場で行われていた支援物資の受付で他のルチャドール達とともに被災者支援。



このツイートには涙腺崩壊。
ルチャリブレだけではなく、メキシコを好きになってくれた小島選手。
また1人、新日本プロレスに親墨家が誕生したことを本当に嬉しく思うと同時に今後新日本プロレスとCMLLの交流がさらに活発になることを願わずにはいられません。

小島選手、胸いっぱいの感動をありがとうございました。
いつの日かCMLL再登場と来年のファンタスティカマニア参戦を心待ちにしています。




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メキシコ遠征中の小島聡選手が唯一参戦した地方大会

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現在、初のメキシコ遠征中の新日本プロレス、小島聡選手。
思いの外、メキシコの水が合ったようでエンジョイされている様子が試合のライブ配信や小島選手のTwitterから伝わってきます。
1日 (金) のアレナ・メヒコ「グランプリ2017」でメキシコデビュー。
その後は2日 (土) にアレナ・コリセオ、3日 (日) はコリセオ・コアカルコとアレナ・メヒコのダブルヘッダー、4日 (月) はプエブラ、5日 (火) はグアダラハラ、8日 (金) はアレナ・メヒコと全7試合を消化。
8日のアレナ・メヒコはセミに登場でしたが、それ以外は全て堂々のメイン登場でした。
CMLLが所有し、定期戦が行われている会場での試合がほとんどですが、3日のコアカルコはルチャ・メメスというプロモーションが主催する大会「チャイロ・ビル3」。

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この大会で小島選手はNWA世界ヒストリック・ライトヘビー級王者のエチセロ選手とマノ・ア・マノで対戦しました。
この試合の動画がダイジェスト版ながらアップされましたので紹介します。


残念ながら、試合の全貌はわかりませんが、リングコンディションがあまり良いようには見えず、また昨年と今年のファンタスティカマニアに連続参戦し、ある程度は日本のスタイルを理解するエチセロ選手が相手とあって、どちらかと言うと日本寄りの打撃中心の試合になった印象です。
動画の最後にエチセロ選手が得意とする難解なジャベは小島選手にとってはきっと未知の領域。
気が付いたら、訳もわからず身動き出来なくなっていたという感じでしょうか?

現地時間で9月6日 (水) に配信されたCMLLの情報番組「インフォルマ」にゲスト出演した際に、今回のメキシコ滞在は22日 (金) までと話されていました。
もちろん来週16日 (土) に開催されるCMLLの年間最大興行、創立84周年の「アニベルサリオ」にも参戦されます。(カードは未発表)
キャリア26年のベテランがルチャリブレから何かを吸収せんとする貪欲な姿勢には、ただただ感服です。
「生涯青春」という言葉も頭に浮かんできます。
22日まで大きな怪我なく、CMLLでも豪腕旋風を巻き起こされることを期待しています。




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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第4試合

奥歯の痛みによる思考停止と写真共有サイト「フォト蔵」の不具合で数日、更新が滞りました。
時間をかけ過ぎなのはいつものことなので、今回もきっちり最後までやります。

矢野通 石井智宏
小島聡 永田裕志 天山広吉 矢野通
矢野通 飯塚高史 石井智宏 永田裕志 小島聡 天山広吉
永田裕志 石井智宏
飯塚高史 天山広吉 石井智宏
天山広吉 飯塚高史 小島聡
小島聡 矢野通
小島聡 飯塚高史 矢野通
小島聡
石井智宏 永田裕志 飯塚高史
天山広吉 小島聡 矢野通
永田裕志 石井智宏
永田裕志 小島聡 天山広吉
第4試合はそれぞれがG1優勝経験のある第三世代の永田裕志、小島聡、天山広吉のトリオにヒールユニットCHAOSの中でも最もヒールらしさを感じさせる矢野通、飯塚高史、石井智宏の激突。
矢野のペットボトルの水ぶっかけを合図に開戦。
永田と石井のテッパンの熱い組合せでスタートしました。
1番目立ったのは、やっぱり矢野だったですかね?
ヤーノ・トー・ルーはもちろん、コーナーマット剥がし、天山の得意技モンゴリアンチョップを盗み、小島の「いっちゃうぞバカヤロー!」もパクり、ただでさえ会場人気の高い後楽園ホールの観客からこの日も絶大なる支持を得ていました。
IWGPタッグを巡る一連のテンコジvs矢野&飯塚の流れから反則裁定や消化不良の両者リングアウトも予想していましたが、この日は飯塚のアイアン・フィンガー・フロム・ヘルが出る前に永田がバックドロップホールドで石井から3カウントを奪取。

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&○永田裕志(10分09秒 バックドロップホールド)矢野通&飯塚高史&石井智宏×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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