後藤洋央紀

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第5試合

棚橋 後藤 真壁 内藤 中邑 オカダ 裕二郎 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
中邑真輔 棚橋弘至 後藤洋央紀 真壁刀義
中邑真輔 後藤洋央紀
中邑真輔 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀
真壁刀義 高橋裕二郎
棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
内藤哲也 YOSHI-HASHI
内藤哲也 YOSHI-HASHI
棚橋弘至
内藤哲也
赤コーナの新日本体は個人個人それぞれのテーマソングで1人ずつ入場。
対するCHAOSは中邑真輔のテーマソングで全員が入場。
YOSHI-HASHIを除く7人がG1にエントリー。
真壁刀義とオカダ・カズチカの新鮮な組合せで試合がスタート。
あまり熱くならずに“暴走キングコング”をいなすかのようにすぐにタッチしてしまうオカダ。
イッテンヨンの凱旋帰国、唐突なIWGPヘビー挑戦表明以降、私がレインメーカーの試合を観戦したのは1月のFANTASTICA MANIAと5月のスーパージュニア開幕戦。
観戦の度に存在感が増し、ファンからの期待度が高まっているのを感じました。
この日のこの試合、私が1番印象に残ったのもオカダでした。
長身から繰り出す華麗な技の数々、そして堂々とした佇まい。

それにしても今の新日本プロレス、タレントの充実ぶりは凄まじい!
そして真壁を除く7人がメキシコを通過している選手達というのも私にとっては嬉しい限り。
オカダと同時期国のYOSHI-HASHI。
元来、真面目で優しい性格なのか、なかなか実績が残せずにいますが、最近どうもこの選手にヒロ斎藤と同じニオイを感じています。
着実に着実に実績を積み重ね、誰からも認められる職人的なレスラーになるのか、それともどこかのタイミングで大爆発し、頂点を目指すのか?
G1にエントリーされたルーシュにメキシコで丸坊主にされた借りを返す日がくるのか!?

内藤のスターダストプレスで勝負が決した後、最後までリングに残ったのが、エースにしてIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至ではなく、内藤哲也だったことが、もう1つこの試合で印象に残った点でした。
さぁ!今年の“真夏の祭典”を征するのは誰だ!?

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&○内藤哲也(17分12秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 オフ・ザ・リング

スーパージュニア開幕戦の観戦記もようやくラスト。
毎度お馴染みの「オフ・ザ・リング」で今回も性懲りもなく締めます!

田中稔 サイン
この日の後楽園ホールは昼が全日本プロレス、夜が新日本プロレスの昼夜興行。
そんなことは全く知らずに早めに後楽園ホールに着いたので、しばらくして中から人が沢山出て来た時は何だ?と驚きました(笑)
その後、“ワイルドハート”大森隆男選手が目の前を歩いて行きました。
あぁ、不覚・・・と悔やんでいると、今度は田中稔選手がまた目の前を通過。
慌てて色紙をカバンから取り出し、なんとかサインをしてもらいました。
写真は取り損ねました。
というか、まだ心が戦闘態勢になっていませんでしたから(笑)
この後に太陽ケア選手もチラッと見かけました。

アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ サイン
それからしばらくするとスーパージュニア参戦のガイジン、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、そしてこの日最大の目当てだったアンヘル・デ・オロの3選手が一緒に歩いて来ました。
もちろんすぐにオロ選手に近付く!
ビデオカメラで後楽園ホール周辺の様子を撮影しながら会場入り。
マスクは大好物のメヒコカラー!!(笑)
このマスク欲しい!!
撮影しながらも気さくにファンのサインや写真撮影に応じていました。

ロウ・キー
ロウ・キー
ロウ・キー サイン
前からこんな怖そうな兄ちゃんが歩いて来たら、絶対に目を合わせないように、そして肩がぶつからないように細心の注意を払ってすれ違うと思います(笑)
でも、この人も凄く気さくにファンサービスしていました。
サインはカタカナも入れてくれました。
オロ、ロウ・キーのサインをもらっている間にブライアン選手は後楽園ホールの中に。

鈴木みのる
鈴木みのる
開場時間になり、後楽園ホールの中に入るとまずは鈴木軍Tシャツをゲットし、ボスの鈴木みのる選手のサインをもらいました。
3年前のリアルジャパンプロレスの試合後、サインをもらうチャンスはあったのですが、ちょっとビビってもらい損ねた経験があるのでTwitterでグッズ販売で来場するのを知ってから、今回こそは必ず!と思っていたのです。
いつものようにTシャツに入れてもらうのではなく、持参した色紙にサインをしてもらいました。
サインの後、ボスの方から手を差し伸べてくれ、がっちりと握手。
「写真もいいですか?」とお願いするとごらんの不機嫌そうな顔で撮らせてくれました。
やっぱりプロですね。
もともと大好きな選手の1人。
ようやくサインを入手出来て満足、満足。
この後、メキシコの友達に頼まれた新日のライオンマークTシャツと自分用のスーパージュニアTシャツを購入し、自分の席へ。

BUSHI
BUSHI
BUSHI サイン
休憩時間のTシャツサイン会はこの日が新日へレンタル移籍初戦のBUSHI選手。
もちろん以前から気になっていたマスクマンです。
売店で試合用マスクの販売があれば購入もと思っていましたが、残念ながら応援用レプリカマスクのみ。
全試合前にスーパージュニアのTシャツを買っていましたので、BUSHI選手にも色紙にサインしてもらいました。
BUSHI選手が出場した第1試合で「白のリングシューズの紐はロングタイツに合わせて左右で赤と緑という細部にまでとても気を配った出で立ち」と書きましたが、この時に間近で見たBUSHI選手はなんと!左右、赤と緑のカラーコンタクトをしていることに気付きました。
この徹底ぶりは凄い!

後藤洋央紀
後藤洋央紀
熱戦続きで大満足の会場の外に出て、最初に目撃したのは“荒武者”後藤洋央紀選手。
サインも書いてもらえました。
この日も石井智宏との激突は熱かった!

KUSHIDA
KUSHIDA
最後に姿を現したのはメインで感動的な試合を見せてくれたKUSHIDA選手。
最高の白星発進に気分良さげな満面の笑みでした。
スーパージュニア開幕前にKUSHIDA選手とアンヘル・デ・オロ選手のほんのちょっとした繋がりをブログに書いたのですが、この開幕戦の日に更新された新日本プロレス公式携帯サイトの選手日記でKUSHIDA選手が綴っていたのが、まさに「アンヘル・デ・オロと地球規模の運命的な巡り合せを感じた!」という内容でした。
恐る恐る「ブログをやっていまして・・・」と切り出すと「何て言うブログですか?」と聞いてくれ「Mask Maniaへの道!!です」と答えると「あっ、いつもありがとうございます」と。
「アンヘル・デ・オロとの繋がりについて書いたんです」と話すと「見ました、見ました。日記の内容、ほとんど被っちゃいましたね」と爽やかな笑顔で言ってくれました。
いやっ、もともとはKUSHIDA選手の書かれた物で、私が書いたことでご本人も忘れていた3年前のことを思い出してもらえたなら光栄です!
ありがとうございました!!

この日は当ブログを度々紹介して下さる多重ロマンチックの中の人、漁師JJさんと初対面。
ありがとうございましたm(__)m
噂通りの巨乳女子高生でした!
プロレスにとってファンタジーは欠かせない重要な要素なんだからね、ウン。




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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第4試合

ルーシュ
後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
後藤洋央紀 ルーシュ
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ
初日で想像以上の強烈なインパクトを残したルーシュ。
2日目のマノ・ア・マノ(シングルマッチ)でも昨日と同様のインパクトを残すことが出来るのか注目でした。
対戦相手は新日本プロレス四天王の1人、後藤洋央紀ですから。
試合開始早々からパワフル&アグレッシブ!
それでいてメキシカンであることを思い出させるかのようにトペ・スイシーダやミサイルキックを放つ。
結果的には昇天・改で残念ながら敗れたものの、勝った後藤よりも観客の印象に残ったのはルーシュだったと思います。

今年の元日にアレナ・メヒコで行われたCMLL世界ヘビー級王者決定戦などメキシコでのルーシュの試合は数戦、YouTubeで観ていますが、正直なところ、ここまでの選手だとは思っていませんでした。
メキシコよりもむしろ日本のスタイルの方が合っているのかもしれません。
2009年にCMLLデビュー当時、実況アナウンサーの声を聞くと発音は今と同じ「ルーシュ」でしたが、アルファベットの表記は「Rouge」でした。
これスペイン語の発音だと「ロウへ」になると思いますが 「Rouge」の表記の意味するものは「ルージュ」。
Wikipediaで「ルージュ」を調べてみると「フランス語で赤の意味。口紅のこと。」と出てきます。〈ルージュ/Wikipedia〉
この「Rouge」の表記からイケメンキャラ、チャラ男キャラだと思っていました。
それがいつからか表記が「Rush」に改まり、ここ最近の若手ルチャドールでは1番の出世頭、あれよあれよという間にトップ戦線に食い込んできました。
「Rush」は各種媒体でも紹介されていますが、英語の「ラッシュ」を意味する訳で、この表記変更は大正解でした。
ボラドールJr.は評判通り、期待通りの活躍なら、ルーシュは評判や期待をおおいに上回るファイトを見せてくれました。
きっと今後は定期的に新日マットへ参戦してくるでしょう!
ルックス良し!スタイル良し!ファイト良し!でまだ24才!
近未来のCMLLを担う1人であることは間違いありませんが、日本でもかなりやってくれそうです。
まずはIWGPインターコンチネンタルへの挑戦に期待!
この人の風貌、ファイトスタイルから“メキシカン・ウォリアー”のニックネームを与えたい!!

第4試合 30分1本勝負
スペシャルシングルマッチ
○後藤洋央紀(9分49秒 昇天・改→片エビ固め)ルーシュ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第4試合

ルーシュ
マスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダ ルーシュ
KUSHIDA
後藤洋央紀 KUSHIDA マスカラ・ドラダ ルーシュ
マスカラ・ドラダ KUSHIDA
マスカラ・ドラダ KUSHIDA 後藤洋央紀
マスカラ・ドラダ KUSHIDA
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀 マスカラ・ドラダ
後藤洋央紀 ルーシュ
後藤洋央紀 ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀
ルーシュ 後藤洋央紀
KUSHIDA ルーシュ
ルーシュ 後藤洋央紀 KISHIDA
ルーシュ 後藤洋央紀 KISHIDA
KUSHIDA マスカラ・ドラダ
KUSHIDA
KUSHIDA マスカラ・ドラダ
とんでもない奴がメヒコからやって来た!
噂通り、いや噂を越える日本向き!!
ルーシュ、すげぇ!!
メキシコでの試合の動画はいくつか観ていますが、こんなに凄いとは思っていませんでした。
まさにルーシュ・インパクト!!!
いや、本当に初日を観て1番印象に残ったのがルーシュでした。
筋骨隆々の肉体とリングシューズのヒラヒラから日本では決して評価が高いとは言えませんが、アルティメット・ウォリアーを思い出してしまいました。
イケメンでビルドアップされた見栄えのする肉体、そして荒々しさ。
けれども時折、宙を舞う新時代ルチャ戦士。
新日本プロレスはまた1人、掘り出し物を見つけてしまいました。
ルーシュを生で観てメキシコ人初のIWGPヘビー級王者の誕生を期待せずにはいられません。
堂々とした佇まいながら、まだキャリア4年半の23才!
まだまだ伸びしろはたっぷりあるでしょう。
さっそく春のニュージャパンカップや真夏のG1にエントリーされそうな予感。

2日目のシングルマッチの前哨戦、ルーシュと後藤洋央紀だけでなく、マスカラ・ドラダとKUSHIDAも熱い火花を散らしました。

第4試合 30分1本勝負
後藤洋央紀&○KUSHIDA(10分24秒 9469)マスカラ・ドラダ×&ルーシュ
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〈試合速報/スポーツナビ〉




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5・29 BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜 第5試合

中西学
永田裕志
後藤洋央紀 中西学
棚橋弘至
棚橋弘至 後藤洋央紀
後藤洋央紀 棚橋弘至
中西学 永田裕志
中西学 棚橋弘至
棚橋弘至 永田裕志 中西学
棚橋弘至 永田裕志
棚橋弘至


休憩前に組まれた、この日唯一のヘビー級の試合。
6月18日の大阪大会「DOMINION 6.18」でIWGPヘビー級タイトルを懸けて戦う王者・棚橋弘至と挑戦者・後藤洋央紀が前哨戦として主役となるはずですが・・・。
全日本プロレスの三冠タイトルに挑戦する永田裕志と“野人”中西学のアンチエイジング世代の元気の良さが目立つ。
試合後のコメントの通り、受けて立つ棚橋はともかく、挑戦する後藤はもっとガンガンいってインパクトを残し、タイトルマッチへの期待感を膨らませて欲しかったです。
棚橋が後藤に放った頭突きも印象に残っています。

この日はコンディションも良く野人らしい暴れっぷりを見せてくれた中西選手。
昨日4日の京都大会のメインで井上亘のジャーマンスープレックスでが首に大ダメージを負ってしまい、レッドシューズ海野レフェリーが試合をストップ、そのまま担架に乗せられ病院に搬送されたとのこと。
会話はできるが、手のしびれを訴え重傷。
複数の関係者によれば、頸椎を損傷しているが骨には異常がなく、しびれも良くなりつつあるとのことですが、負傷箇所が負傷箇所なだけに、ここはしっかり休んでもらいたいと思います。
〈中西学重傷…ジャーマンかけられ首から落下/スポーツナビ〉

中西選手の1日も早い回復を心からお祈りします。

第5試合 30分1本勝負
スペシャルタッグマッチ
○棚橋弘至&永田裕志(15分25秒 ハイフライフロー→片エビ固め)後藤洋央紀&中西選手×
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人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン Mistico Tiger 3rd Trade Mask

【速報】ウルティモ・ゲレーロvs後藤洋央紀 CMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

5・3「レスリングどんたく」へ緊急帰国が決まった後藤洋央紀。
予想外の短期遠征となり、今回のメキシコ遠征の成果としてタイトル奪取し凱旋帰国となるか、また、新日本プロレス勢としては獣神サンダー・ライガー、田口隆祐に続いて3本目のベルト奪取なるのかと注目していたタイトルマッチの結果が出ました。

ウルティモ・ゲレーロvs後藤洋央紀


現地時間4月29日(金)にアレナ・メヒコで行われたCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ、王者ウルティモ・ゲレーロが防衛に成功です。
まぁ、そうそうCMLLタイトルを日本に持ち帰られては困ります(;^_^A
なんと言ってもゲレーロは現在のCMLL最強戦士ですし。
後藤にとっては残念な結果となり、丸腰で帰国となります。
「レスリングどんたく」では入場テーマ曲、コスチュームなど一新するとのことですが、いったいどんな変貌を見せてくれるのか?
最初のメキシコ遠征から帰国した時はギラギラしていて、まさしく“荒武者”の風貌で魅力的でした。
もう一度、後藤がIWGPヘビー級のタイトル戦線に加わってくるようになれば、ここ最近、勢いに乗る新日に更に追い風が吹くと思うのですが、果たして!?


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“荒武者”後藤洋央紀 3・25アレナ・メヒコのメインに登場!

3・25 アレナ・メヒコ 対戦カード
後藤洋央紀 OKUMURA OHARA 下田美馬3月23日に日本を出発、帰国時期は未定の新日本プロレス、後藤洋央紀のCMLL初戦が発表されました。
3月25日(金)アレナ・メヒコでアベルノ&メフィストと組みマスカラ・ドラダ&ブラック・ウォリアー&ルーシュとメインで対戦!
前回'06〜'07年のCMLL登場は若手時代の海外武者修行的な雰囲気でしたが、今回は提携団体、新日本プロレスからトップの一角がやって来る!といった受入れ態勢ですね。
オメナヘ・ア・ドス・レジェンダスで生まれた抗争に後藤が加わりました。
さて、メキシコでどんな活躍を見せてくれるでしょう?
日本のことはしばし忘れ、思い切り暴れて欲しいです!


吉橋伸雄吉橋伸雄
そして後藤のメキシコ遠征が追い風となりそうなのが、昨年6月からCMLLに上がってはいるものの、これといったチャンスに恵まれていない吉橋伸雄。
今後の対戦カードに吉橋の名前を確認していないので、ひょっとすると後藤と入れ替えで帰国という可能性もなきにしもあらずですが、日本と違ってメキシコは数週先のカードまで発表される訳ではありませんし、新日側からも帰国の発表もありませんので、6人タッグが主流のメキシコマット、ここは後藤&OKUMURAとの日本人トリオでトップ戦線に食い込んで欲しい!
そうそう、あまり目立った活躍がないのでメキシコのルチャ系サイトで吉橋の姿を目にする機会はあまりないのですが、たまに見かける吉橋はちょっと例えようのない奇妙なペイントを施しています。
毎回ペイントが違うような気もします。

昨年5月7日には棚橋弘至が遠征初戦でタイチ&OKUMURAとのトリオでいきなりエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ&イホ・デル・ファンタスマから外国人初のCMLL世界6人タッグ奪取という快挙もありました。
CMLLマットで日本人トリオが旋風を起こすのを楽しみにしています!
ブログのネタに困らないという個人的事情もありますが(^_^;)
頑張れ!後藤、OKUMURA、吉橋!!


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後藤がメキシコ修行から帰国、ヘビー級転向で永田、棚橋に挑戦状=新

8月21日20時57分配信 スポーツナビ
後藤洋央紀 約1年間のメキシコ修行から帰国した新日本プロレスの後藤洋央紀が21日、都内の事務所で帰国会見を行った。ひと目で分かるほど体が大きくなった後藤は「今後はヘビー級として戦っていきます」と、これまで戦ってきたジュニアヘビー級からの転向を宣言。「今後はどのチームにも属すことなく、IWGP王者・永田裕志、G1王者・棚橋弘至と向かい合う立場で戦っていきたい」と、現新日本のTOP2に挑戦状を叩きつけた。

 後藤は凱旋試合となる26日のCTU最終興行でいきなり棚橋と激突。「みなさんは僕のことを挑戦者だと思っているかもしれないが、戦いを見たらガラッと見方が変わるはず。まあ、見ていてください」と不敵な笑みを浮かべる。

 メキシコ出発前に95キロだった体重も現在は103キロまで増量しパワーアップに成功。「2人と戦える体は作ってきたつもり。あくまで目指すのは新日本の頂点。1年間それだけを考えてメキシコで戦ってきた。新しいファイトスタイルは見てもらえば分かる」と自信をのぞかせる後藤。まずはG1王者の棚橋を相手にメキシコ修行での成果を見せつける!

☆☆☆☆☆

ハッスルネタを2連チャンしてしまいましたので、今回は硬派(?)に新日です。
マスクネタは・・・

この後藤は新日退団→BML→総合と歩んでいる柴田勝頼と高校の同級生。
'01年4月に新日プロ入団したが、肩の怪我で治療に専念するため退団。
'02年11月の入門テストに再挑戦し合格。
'03年7月6日の岐阜産業会館における田口隆祐戦でデビュー。
稔と組んで金本・井上組を破り、第15代IWGPジュニアタッグチャンピオンになっています。

で何故、今回ブログに取り上げたかと言いますと、少し前にメキシコCMLLで活躍する黒袴ルード軍団としてOKUMURA、大原とともに週プロで紹介されていて、その見違えるように精悍になった顔つきに帰国後の活躍を楽しみにしていたのです。
上に貼り付けた画像も野武士のようですよね。

本音を言うと凱旋帰国で会社としても売り出すでしょうから、手の合うメキシカン(マスクマンだと、なお良い)をシリーズに参加させるといいなぁなんて思っていましたが、ヘビー転向では致し方ないですね。
でもメヒコ行って増量して帰ってくる選手も珍しい!
新日のイケメンと言えばG1を制覇した棚橋、負傷欠場中の中邑といますが、後藤が1番、男から人気が出そうな気がしますね。
当面は永田・棚橋を狙うということですから、本人は「どのチームにも属すことなく」と言っていますがG・B・H入りなんてのも良くないですか?
大ブレーク中の真壁も私の一押しですが、いかんせんG・B・Hって渋い名脇役タイプの選手ばかりのような気がしてならないので、後藤のような華のある選手が1人必要だと思います。
G・B・Hの選手およびファンの方、申し訳ありませんm(__)m
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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