新日本プロレス

1大会追加で全7戦に!? ファンタスティカマニア2017日程発表

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ファンタスティカマニア2017の日程が昨日、新日本プロレスとCMLLからほぼ同時に発表されました。
〈来年も“ルチャの祭典”がやって来る!『FANTASTICA MANIA 2017』は大阪、愛媛、京都、後楽園3連戦で開催決定!!/新日本プロレスHP〉
〈FANTASTICAMANIA 2017 CONFIRMADA/CMLL公式HP〉

日程は以下の通り。

●1月13日 (金) 18:30 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エディオンアリーナ大阪)
●1月14日 (土) 18:00 愛媛・アイテムえひめ (松山市)
●1月15日 (日) 18:00 京都・京都KBSホール
●1月20日 (金) 18:30 東京・後楽園ホール
●1月21日 (土) 18:30 東京・後楽園ホール
●1月22日 (日) 18:30 東京・後楽園ホール

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新日本プロレスは6大会の開催を発表しましたが、CMLLからの発表をよく見ると16日 (月) にも場所は未定ながら、もう1大会開催する予定のようです。
15日 (日) 京都大会の後ですから、普通に考えると東京へ向かう途中が候補地ではないかと思われます。
しかし、その次の大会は20日 (金) の後楽園ホールと間が開くので、やや強行軍とはなりますが、京都大会の終了後、その日のうちに出発すれば、今までファンタスティカマニアが開催されていない土地にCMLLのルチャドール達がやって来る可能性も十分に考えられます。
会場が確保され追加発表があるのか?
それともこのまま全6戦での開催となるのか?

来年も無事に開催されることが発表され、次は参加選手の発表を楽しみに待ちたいと思います。




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FANTASTICA MANIA 2016 TVネット中継まとめ

FANTASTICA MANIA 2015
いよいよ今日開幕!!
ファンタスティカマニア2016のTVとネットの中継を一覧にまとめてみました。
自分自身への忘備録でもあります。

1月17日(日) 16:00 高知・高知サンピアセリーズ
サムライTV 1月21日(木) 22:00

1月19日(火) 18:30 京都・京都KBSホール
サムライTV 1月26日(火) 22:00

1月20日(水) 18:30 大阪・大阪府立体育会館・第二競技場 (エティオンアリーナ大阪)
サムライTV 1月28日(木) 22:00

1月22日(金) 18:30 東京・後楽園ホール
サムライTV 1月22日(金) 18:00 生中継
新日本プロレスワールド 1月22日(金) 18:30 生中継

1月23日(土) 18:30 東京・後楽園ホール
サムライTV 1月23日(土) 18:00 生中継
新日本プロレスワールド 1月23日(土) 18:30 生中継

1月24日(日) 18:30 東京・後楽園ホール
テレ朝ch2 1月24日(日) 18:30 生中継
新日本プロレスワールド 1月24日(日) 18:30 生中継

参照 : 〈“ルチャの祭典”が今年も開催! 『CMLL FANTASTICA MANIA 2016』の情報まとめページはコチラ!/新日本プロレス〉 〈プロレス・格闘技専門ch FIGHTING TV サムライ〉 〈新日本プロレスワールド〉 〈テレ朝チャンネル2〉

会場で!テレビで!ネット配信で!年に1度の“ルチャの祭典”を存分に堪能しましょう!!
なお今年も22日(金)の速報!バトル☆メンにはルチャドールのゲスト出演が予定されているとのこと。
こちらも楽しみです!!



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FANTASTICA MANIA 2013 対戦カード発表!!

日本マット界最大のビッグショー、イッテンヨン東京ドーム大会が終わり、いよいよルチャの祭典FANTASTICA MANIAが近付いて来ました。
3回目の開催にして今年は初の後楽園ホール3デイズ!
昨日、全対戦カードが発表されました!!

NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2013

■1月18日(金) 18:30 東京・後楽園ホール

第1試合 20分1本勝負
タマ・トンガ&ティタンvsOKUMURA&エウフォリア

第2試合 20分1本勝負
田口隆祐&BUSHI&ディアマンテvs高橋裕二郎&石井智宏&レイ・エスコルピオン

第3試合 20分1本勝負
ルーシュvsYOSHI-HASHI

第4試合 20分1本勝負
ラ・マスカラ&マスカラ・ドラダ&マキシモvsボラドールJr.&TAKAみちのく&タイチ

第5試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&ミスティコvsメフィスト&外道&邪道

第6試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
プリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.

第7試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至&ラ・ソンブラvs中邑真輔&ミステリオッソJr.


■1月19日(土) 18:30 東京・後楽園ホール

第1試合 20分1本勝負
タマ・トンガ&マキシモvsTAKAみちのく&タイチ

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&ティタンvs外道&邪道&ミステリオッソJr.

第3試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ&ディアマンテvsメフィスト&OKUMURA

第4試合 20分1本勝負
プリンス・デヴィット&田口隆祐&BUSHIvsドラゴン・ロホJr.&石井智宏&YOSHI-HASHI

第5試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
ミスティコvsエウフォリア

第6試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至&ラ・マスカラ&ルーシュvsオカダ・カズチカ&ボラドールJr.&レイ・エスコルピオン

第7試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 60分1本勝負
〈第4代王者〉中邑真輔vsラ・ソンブラ〈挑戦者〉


■1月20日(日) 12:00 東京・後楽園ホール

第1試合 20分1本勝負
マキシモvsタイチ

第2試合 トルネオ・シベルネティコ6vs6 時間無制限1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&BUSHI&マスカラ・ドラダ&ティタン&ディアマンテvs石井智宏&YOSHI-HASHI&外道&邪道&OKUMURA&ミステリオッソJr.

第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
ルーシュvsレイ・エスコルピオン

第4試合 NWA世界ヒストリックライトヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〈第5代王者〉ドラゴン・ロホJr.vsラ・ソンブラ〈挑戦者〉

第5試合 メキシコナショナルライトヘビー級選手権試合 60分1本勝負
〈第62代王者〉ラ・マスカラvsボラドールJr.〈挑戦者〉

第6試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
棚橋弘至&プリンス・デヴィット&ミスティコvsオカダ・カズチカ&メフィスト&エウフォリア

〈CMLL大会、全カード決定!! 初日は棚橋&ソンブラ組!! 中日は、中邑がソンブラと防衛戦!! 最終日・逸材が神の子とトリオ結成!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉


今年の来日ルチャドールは実績的な目玉はボラドールJr.とラ・ソンブラのツートップ。
でもこの2人は昨年も出場し、大会を締める2日目のメインで手に汗握る好ファイトを展開し、目新しさには欠ける。
こと新鮮さに拘ると2代目ミスティコに勝るものはないものの、2代目ミスティコのマノ・ア・マノで勝負するのは大冒険。
さて、今年のカード編成はどうなるのかと思っていましたが、最終3日目のタイトルマッチは2つはメキシコ直輸入カード、そしてメインはCMLLと新日本プロレスの融合的カード。
うーむ、申し分なし!
素晴らしいカードが揃ったとお世辞抜きで思います。
見どころは全て新日本プロレスオフィシャルWEBサイトに網羅されています。
でも初日のメインにミステリオッソJr.登場はちょっと嬉しかった!
欲を言えば、ルーシュはもう少し良いカードで使ってもらいたかったし、好勝負必至の後藤洋央紀との絡みが見たかった。
そして2代目ミスティコとの兄弟タッグが実現しなかったのが残念。
もう1つ書くと、近年メキシコで最もブレイクした日本人、内藤哲也が今年は怪我で出場出来ないのが本当に残念です。
まぁ、残念な部分は追々、実現していくことでしょう。
まだまだ彼らには未来がたっぷりありますから。
全部が一気に実現しても面白くないですね。

さて、こちらのFANTASTICA MANIAアンケートは大会開催の1週間前、1月11日に締め切りです。
投票と一緒にその理由をコメント下さると幸いです。
皆さんの投票お待ちしております。



FANTASTICA MANIA 2012 エンディング



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大挙15人の来日が決定!! FANTASTICA MANIA 2013

まさか、まさかの早い発表。
来年1月18〜20日の3デイズ開催の“ルチャの祭典”FANTASTICA MANIA 2013に参戦するルチャドールが発表されました。
〈2代目ミスティコが待望の初来日!! 『CMLL FANTASTICA MANIA』“超豪華”な参戦メンバーが決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

発表された顔ぶれは3度目の大会にして過去最高となる15選手。

【テクニコ】
●ルーシュ (2年連続2回目)
●ラ・ソンブラ (3年連続3回目)
●マスカラ・ドラダ (3年連続3回目)
●ラ・マスカラ (2年ぶり2回目)
●マキシモ (3年連続3回目)
●ティタン (初出場)
●2代目ミスティコ (初出場)
●ディアマンテ (2年連続2回目)
 
【ルード】
●ボラドールJr. (2年連続2回目)
●ドラゴン・ロホJr. (2年ぶり2回目)
●メフィスト (2年連続2回目)
●レイ・ブカネロ (初出場)
●エウフォリア (初出場)
●ミステリオッソJr. (2年連続2回目)
●OKUMURA (3年連続3回目)

カッコ内はFANTASTICA MANIA出場回数

テクニコ8人、ルード7人のとてもバランスの良い人選。
テクニコ勢は日本のファンにもお馴染みのルーシュ、ソンブラ、ドラダ、マキシモに新鋭空中戦士のティタン、ミスティコ、ディアマンテ。
ある意味でFANTASTICA MANIAは初代ミスティコがいればこそ2011年から開催された大会。
それを考え、あの時に大感動した1人として“聖地”後楽園ホールに再びミスティコのテーマソング、アメノが流れるのは感慨深いものです。
以前に「2代目の来日はもう1年後でも良い」と書きましたが、今でももちろん大きな目玉の1つになることは間違いありません。
決して難易度の高い空中戦を繰り出す訳ではなく、基本的な動き1つ1つの華麗さと圧倒的なオーラを放つ佇まいで魅せるタイプだった初代とは違い、まだまだオーラでは敵わないものの場外の相手にスワンダイブからシャーティングスターアタックなど超高難度の技を繰り出す2代目。
きっと後楽園ホールの観客をびっくりさせることでしょう。
ティタンの逆立ちムーブにも注目です。
そして2011年では大会直前に来日というトラブルのため体調不良で真価を発揮出来なかったマスカラが再来日を果たします。
来年は是非とも汚名返上、名誉挽回のファイトを期待しています。
ルード勢は主役級のボラドールとロホにメフィスト、ブカネロ、エアフォリア、ミステリオッソ、OKUMURAと仕事のデキるベテランが名を連ねました。
ロホもマスカラと同じく2011年に登場していますが、現在はCMLLとNWAヒストリックのミドル級2冠王、NWA世界ヒストリック・ミドル級前王者プリンス・デヴィットとの絡みなど今回は主役級の舞台が用意されるでしょう。
超豪華な15人のルチャドールに加え、“聖地”をメキシコの雰囲気に変えるリングアナのイバンが3年連続でやって来てくれます。
さらに2013年はリングに彩りを添えるエデカン(エスコートガール)のブルニも登場。
さすがにエデカンまでは顔と名前が一致する人はごく僅かで「ブルニってどのエデカンだ?」と思いましたが、ネット検索したらアレナ・メヒコの花道でよく見かけるこの人でした。



さて、想定外の早い時期の発表に焦りました。
なにせ「FANTASTICA MANIAに参戦して欲しいマスクマン」のアンケートを始めて僅か2日後の惨劇でしたから(苦笑)
こちらには短期間にも関わらず、21人の方に投票いただきました。
ありがとうございます。
発表された以上、続ける訳にはいきませんので、これにて打ち切りとさせてていただきます。
3年連続開催となったFANTASTICA MANIA、過去2年はいずれもメキシコで先に発表された後に日本でも発表されてきました。
それが今回は初めて日本での発表が先となり、新日本プロレスとCMLLがとても良好な提携関係を築いているように感じました。
そして「参戦して欲しいマスクマン」に代わる新たなアンケートを思い付きました。
題して「ファンタスティカマニア2013で応援するルチャドールは?」です。
今回発表された15選手で最も応援したいルチャドール、期待するルチャドールにご投票ください。
全開同様、このアンケートのシステムは残念ながら携帯では表示されず、投票も出来ません。
また、1度投票したPCから再度の投票は出来ないシステムになっています。
投票期間はFANTASTICA MANIAが行われる1週間前の2013年1月11日に締め切り、投票結果を何らかの形で発表したいと思います。
投票と一緒にその理由をコメント下さると幸いです。
それではふるってご投票下さい。
宜しくお願いします!




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WORLD TAG LEAGUE 2012にルーシュ&ディアマンテ・アスール参戦!!

新日本プロレスからルチャ好きを狂喜乱舞させる発表が続々と!
まずは今年からシリーズ名称が変更されたWORLD TAG LEAGUE 2012にCMLLからルーシュ&ディアマンテ・アスールの参戦が決定!!
最終戦の12月2日(日)の愛知・愛知県体育館では準決勝と決勝が行われるため、カード未発表ですが、その他の日のルーシュ&アスール絡みのカードを記載しておきます。
■11月20日(火) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
第1試合 20分1本勝負
後藤洋央紀&“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&獣神サンダー・ライガー&KUSHIDAvsルーシュ&ディアマンテ・アスール&タイガーマスク&BUSHI

■11月21日(水) 東京・TOKYO DOME CITY HALL
第3試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs天山広吉&小島聡

■11月23日(金・祝) 岡山・岡山県卸センター・オレンジホール
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs矢野通&飯塚高史

■11月24日(土) 京都・KBSホール
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs田中将斗&高橋裕二郎

■11月25日(日) 広島・広島グリーンアリーナ・小アリーナ
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vsランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

■11月27日(火) 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vs中西学&ストロングマン

■11月28日(水) 茨城・茨城県立スポーツセンター
第2試合 30分1本勝負
Bブロック公式戦 vsMVP&シェルトン・ベンジャミン

■12月1日(土) 石川・石川県産業展示館2号館
試合順未定
棚橋弘至&田口隆祐&KUSHIDAvsルーシュ&ディアマンテ・アスール&BUSHI

〈11月20日(火)開幕!!『WORLD TAG LEAGUE 2012』の対戦カード決定!! TDC大会、愛知大会には桜庭&柴田が特別参戦!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

今年のFANTASTICA MANIAで初来日したルーシュはG1にも参戦し、今回が3度目の来日。
開幕戦では公式戦が組まれていませんが、第1試合で8人タッグながら後藤洋央紀と激突。
また真正面からぶつかり合う2人の熱いファイトが展開されそうです。
翌22日は天山との猛牛対決となるテンコジ戦が組まれています。
ディアマンテ・アスールは今回が初来日。
今年の2月に前名メトロからダィアマンテ・アスールへと転身。
アトランティスと組みCMLL世界タッグを奪取後、レジェンダ・デ・アスールにも優勝とめきめき頭角を現しトップ戦線入り。
現在はCMLLに遠征中のタマ・トンガと熱い火花を散らす抗争中。
華麗な空中戦を売りにするタイプではありませんが、ジャーマンスープレックスを得意技にするなど日本のスタイルにアジャスト出来るルチャドールだと思います。
ルーシュも今年は年間最大のビッグショー、アニベルサリオのメインでテリブレとのカベジェラ・コントラ・カベジェラに勝利して確固たるトップの1人としての地位を築きました。
ルーシュとアスールはCMLLで最もブレイクした2人と言えるかもしれません。
IWGPタッグ王者のアーチャー&スミスを筆頭に一筋縄ではいかないメンツの揃ったBブロックではありますが、それなりの結果も内容も残して欲しいと思います。

最後に初来日のディアマンテ・アスールの試合動画を紹介します。
10月12日(金) にアレナ・メヒコで行われたレジェンダ・デ・アスール。
もちろん優勝はディアマンテ・アスールですが、この試合がタマ・トンガのCMLL初戦でした。
慣れないリングでコーナー最上段に飛び乗り損ねるシーンもあります。
その他の出場選手はウルティモ・ゲレーロ、ボラドールJr.、アトランティス、ラ・ソンブラ、ミステル・アギラ、ショッケル、マルコ・コルレオーネ、テリブレ、ルーシュ、ブラソ・デ・プラタ、クラネオ、ディアマンテ、ミステリオッソJr.、そして来年のFANTASTICA MANIAで初来日が決定したエウフォリアです。




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来年は3デイズ!【アンケート】FANTASTICA MANIA 2013に参戦して欲しいマスクマンは?

11月2日の新日本プロレス後楽園ホール大会の休憩時間に3年連続となる開催が発表されたFANTASTICA MANIA。
2013年は1月18日(金)、19日(土)、20日(日)と3日間開催とスケールアップ!
〈来年はなんと後楽園3連戦!!「CMLL FANTASTICA MANIA 2013」チケット情報決定!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
開催が発表になると次の興味はもちろん飛来するルチャドールは誰か?です。
そこで今年もやります!
FANTASTICA MANIA 2013開催決定記念!参戦して欲しいルチャドールは?のアンケート。
選手層が厚く、若い選手がどんどん台頭してくるCMLLですので、選択肢を絞るために例年通りの条件を設定しました。
第1条件はマスクマンであること。
第2条件は新日本プロレスとCMLLの交流が活発化した'09年1月以降に来日しているマスクマンは除きます。
それでも、まだまだ飛来してマスクマンは多数いますので、選択肢としてCMLLで行われているNWAヒストリックとCMLL、そしてナショナルのタイトルを保持したことのある選手に絞りました。
一応、ここ4年間に来日していないマスクマンであれば投票OKとし「その他」の項目も設けています。
念のため、2009年から現在までの4年弱の間でに来日(予定も含む)しているCMLLのマスクマンを列記するとメフィスト、ウルティモ・ゲレーロ、マスカラ・ドラダ、バリエンテ、ラ・ソンブラ、アトランティス、ラ・マスカラ、ドラゴン・ロホJr.、アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ、フエゴ、ボラドールJr.、ディアマンテ、ミステリオッソJr.、アンヘル・デ・オロ、ストゥーカJr.の15人。
マスクマンという括りですので、現在は素顔になっているアベルノなどもNGです。

残念ながら、このアンケートのシステムは携帯では表示されず、投票も出来ません。
また、1度投票したPCから再度の投票は出来ないシステムになっています。

今年は上記の条件から選択肢にしたマスクマン、テクニコ5人、ルード5人の簡単なプロフィールも書いてみました。
マスクのデザインで「この選手が見たい」というのも全然OKです。

◇ テクニコ ◇

ディアマンテ・アスールディアマンテ・アスール Diamante Azul
1983年12月20日生まれ 2007年デビュー
183cm 97kg
現CMLL世界タッグ王者(パートナーはアトランティス)
元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはマスカラ・ドラダ&ストゥーカJr. この時のリングネームはメトロ)
今年2月に前名メトロからブルー・デモンを彷彿とさせるマスクとコスチュームを纏い、ディアマンテ・アスールにキャラクターチェンジ。
改名後、CMLL世界タッグ王座獲得やタマ・トンガも参加したレジェンダ・デ・アスール優勝と今年最もブレイクしたルチャドール。
メキシコでは珍しいジャーマン・スープレックスの使い手。

デルタデルタ Delta
19??年8月27日生まれ 2007年5月20日デビュー
177cm 90kg
現ナショナル6人タッグ王者(パートナーはアトランティス&ゲレーロ・マヤJr.)
2009年8月に前名イホ・デ・トルエノからデルタにキャラチェンジ。

jpgゲレーロ・マヤJr. Guerrero Maya Jr.
1985年8月8日生まれ 2005年2月7日デビュー
178cm 88kg
現ナショナル6人タッグ王者(パートナーはアトランティス&デルタ)
ムルティファセティコのリングネームでIWRGで活躍後、2009年にゲレーロ・マヤJr.にキャラチェンジし、CMLLデビュー。
日本人では到底、創造し得ないメキシコらしいデザインと色使いのマスクが特徴。
画像の目と口のまわりはマスクのデザインではなくペイントが施されています。

イホ・デル・ファンタスマイホ・デル・ファンタスマ Hijo del Fantasma
1984年生まれ 2000年(?)デビュー
180cm 90kg
元CMLL世界ミドル級 CMLL世界6人タッグ王者(パートナーはエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ)
1984年7月、旧UWF「無限大記念日」に来日したファンタスマの息子。
2010年5月にはルード転向の素振りを見せるガルサとの不協和音もあったとは言え、棚橋弘至&タイチ&OKUMURAにCMLL世界6人タッグ王座を奪われたのがガルサ&マスカラ&ファンタスマ。

サグラードサグラード Sagrado
1975年生まれ 1992年4月30日デビュー
177cm 90kg
元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはエル・テハノJr.&マキシモとボラドールJr.&ラ・ソンブラ)
私がCMLLを夢中で見始めた当時にナショナル6人タッグ王者だったのがボラドール&ソンブラ&サグラード。
場外の対戦相手にボラドール&ソンブラ&サグラード3人が同じコーナーから3方向に同時発射するケブラーダの競演が最大の見せ場でした。

◇ ルード ◇

ミステル・ニエブラミステル・ニエブラ Mr. Niebla
1973年2月22日生まれ 1990年11月11日デビュー
175cm 98kg
元CMLL世界ヘビー級王者
元CMLL世界タッグ王者(パートナーはショッケル)
元CMLL世界6人タッグ王者(パートナーはリスマルク&アトランティスとアトランティス&ブラック・ウォリアー)
元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはオリンピコ&サファリ)
“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコで現在の会場人気ナンバー1がこのニエブラ。
ネグロ・カサス&フェリーノの兄弟とのユニット、ペステ・ネグラは卓越した技術を持ちながら、小汚い出で立ちとコミカルなキャラクターが大人気。
脇の汗を手で拭い、舌で舐め、上空に吐いた唾を飲み込むお下劣ムーブとかつて日本で流行った小島よしおの「はい!おっぱっぴー」によく似たポーズは新日マットでも見てみたい!
フェリーノとカサスが久々の来日を果たし、次はニエブラ!の期待は高まるばかり。
来日経験はあるものの、ファイトスタイルは大きく変化している現在のニエブラ。
2011の目玉がミスティコ、2012年の目玉がボラドール、そして迎える3度目のFANTASTICA MANIAで“準・未だ見ぬ強豪”として目玉となり得る存在だと思います。

シコシスシコシス(2代目) Psicosis
1967年2月22日生まれ
175cm 85kg
元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはボラドールJr.&オリンピコ)
2010年にアレブリへ(現クラネオ)やイステリア(現モルフォシス)らとともにAAAからCMLLに突如、移籍。
ルード軍団ロス・インバソーレルの一員。

エフェストエフェスト Ephesto
1965年6月10日生まれ 1982年5月29日デビュー
177cm ??kg
元CMLL世界ライトヘビー級王者
元CMLL世界6人タッグ王者(パートナーはアベルノ&メフィスト)
元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはミステル・ニエブラ&オリンピコとボラドールJr.&フェリーノ この時のリングネームは2度ともサファリ)
日本でもすっかりお馴染みとなったアベルノ&メフィストとのユニット、イホス・デル・アベルノはCMLLの名ルードトリオ。盟友アベルノやメフィスト、更にはミステリオッソJr.など玄人好みの仕事のデキるルチャドール達は皆、テレビ解説のミラノコレクションA.T.さんなど関係者からの評価は上々のようですので、そろそろエフェストにも来日のチャンスが与えられると嬉しいです。

ポルボラポルボラ Polvora
1979年7月19日生まれ 2000年9月30日デビュー
172cm 84kg
現ナショナルウェルター級王者
現在のCMLLで1番ド派手なマスクを被っているのがポルボラかもしれません。
年齢的には決して若くはない中堅ルードではありますが、CMLLの近未来を担う2代目ミスティコやティタン、トリトンなどなどの空中戦士とライバル関係を築き、名勝負を展開していくと化ける可能性を秘めている気がします。

サングレ・アステカサングレ・アステカ Sangre Azteca
1975年11月5日生まれ 1996年10月5日デビュー
171cm 81kg
元ナショナルウェルター級王者元ナショナル6人タッグ王者(パートナーはドクトル・エキス&ニトロとドラゴン・ロホJr.&ブラック・ウォリアー)
ルードのイメージが強いですが、昨年は一時期テクニコでした。
しばらくして再びルードターン。
タイトル歴が示す通り、ドクトル・エキス&ニトロとのパンディージャ・ゲレーラ、ドラゴン・ロホJr.&ブラック・ウォリアーとのポデール・メヒカと頼れる名バイプレイヤー。
2006年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア参戦以来の来日なるか?

※タイトルなどのデータは2012年11月10日現在のもの 参考 : Luchawiki


なお、現ナショナルウェルター級王者ティタンはエン・ブスカ・デ・ウン・イドロの優勝時にFANTASTICA MANIA 2013の参戦が内定済み。
その他、タイトル獲得歴はないものの2代目ミスティコを筆頭にトリトンやニエブラ・ロハなどなど、今後に来日して欲しいルチャドールもいますので「その他」の選択肢も入れてありますのでルチャドール名をコメント欄にルチャドール名を記入ください。
個人的には2代目ミスティコはもう1年寝かせて大物のオーラを纏ってから2014年のイッテンヨン東京ドームかFANTASTICA MANIA 2014で初来日が良いかなと思っています。
今年、CMLLに出現したオリエンタルキャラ、ナマハゲの日本逆上陸(?)や東京ゲームショウ限定(?)のスーパー・ストロング・アステカ・マシンの再登場なんていうのも面白いかもしれません。



投票期間は念のため、年内いっぱいとしていますが、きっと昨年と同様、CMLLの年内最終のビッグショーのカード発表と併せてメキシコでFANTASTICA MANIA参戦選手が発表されると思いますので、その時点で締め切り、投票結果を発表したいと思います。
投票と一緒にその理由をコメント下さると幸いです。
それではふるってご投票下さい。
宜しくお願いします!


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かつてないルチャドールの来日ラッシュ その2

続々と決定している今後のルチャドール参戦情報のまとめ、その2です。

【WNC いよいよ明日“皇帝対決”】
まずはその1で紹介しましたが、明日のWrestling New Classicの後楽園ホール大会のメインでデーブ・フィンレーと“皇帝対決”のレイ・メンドーサJr.が無事来日。
2人が火花を散らす会見の模様がYouTubeに公開されました。



いや〜、メンドーサJr.からは大物オーラがプンプン立ちこめています。
英語も喋れるのを初めて知りました。
歯科医の顔も持つだけに頭脳明晰。
「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦でザ・グレート・サスケに負けはしたものの、完全に試合のペースを握っていた弟のビジャノIVに続いて真の実力を存分に発揮してくれそうです。
〈9・20後楽園、9・22大阪、9・23石和、全カード決定!/Wrestling New Classic>


【新日 東京ゲームショウにCMLLからドラダ、アベルノ、フェリーノ参戦 スーパー・ストロング・アステカ・マシンって誰だ!?】
新日本プロレスの「Road to DESTRUCTION」に参戦したマスカラ・ドラダ、アベルノは9月20日〜23日は「東京ゲームショウ」に登場。
さらにフェリーノまで追加参戦!
〈9月20日〜23日「東京ゲームショウ」全カード決定!! CMLL、K-DOJOも参戦!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
そして新マスクマン、スーパー・ストロング・アステカ・マシンも「CMLLより来日」、マスクは緑、白、赤のメキシコカラーとなっていますが・・・。
アステカで思い浮かぶCMLLのルチャドールといえばサングレ・アステカくらいなのですが、はてさて正体はいったい!?
4日間のCMLLルチャドール絡みのカードのみ抜粋します。
■『TOKYO GAME SHOW 2012』 千葉・幕張メッセ

★9月20日 (木)
【午前の部〜11:00開始予定〜】
●第1試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダ&フェリーノvsアベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月21日 (金)
【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第2試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&マスカラ・ドラダ&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&アベルノ&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月22日 (土・祝)
【午前の部〜10:30開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
マスカラ・ドラダvsアベルノ

【午後の部〜14:30開始予定〜】
●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&本間朋晃&フェリーノvs矢野通&YOSHI-HASHI&邪道&スーパー・ストロング・アステカ・マシン

★9月23日 (日)
【朝10:50開始予定〜】
●第2試合 20分1本勝負
フェリーノvsスーパー・ストロング・アステカ・マシン

●第4試合 30分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&マスカラ・ドラダvs矢野通&YOSHI-HASHI&アベルノ

【ご注意】
※9/20 (木) &21 (金) はビジネスディの為、一般の方はご入場出来ません。予めご了承下さい。
※22 (土・祝) &23 (日)は東京ゲームショウの入場料金でご観戦いただけます。
ミステル・ニエブラ ネグロ・カサス フェリーノかつては現地のテクニコ、ルードに関係なく日本に来ると同じメキシカンだからとタッグを組まされることの多かったルチャドール達。
最近は現地の立ち位置通りのマッチメークできっちりと彼らの持ち味を引き出してくれていましたが、今回のフェリーノは現地とは違うテクニコ側。
でも、今回は新日本プロレス本体とは少し違った特別試合の趣が強いので、これはこれで良いと思います。フェリーノの実力は折り紙付き。
テクニコ、ルードに関わらず、求められる仕事をきっちりこなしてくれるでしょう。
フェリーノはネグロ・カサスの弟で、先日14日のアニベルサリオでレイ・コメタのマスクを奪ったプーマ・キングの父。
こちらも名門ルチャ一族です。
今回が久々の来日となりますが、2010年3月19日にラ・ソンブラにマスクを奪われ、アベルノ同様、素顔では初の来日。
いつかはミステル・ニエブラ&ネグロ・カサスとのユニット、ペステ・ネグラが日本でも見たい!!
アレナ・メヒコの会場人気ナンバーワンのユニットの3人揃っての来日は難しいですかね?
今回はテクニコとしての参戦であの汚らしいペイントは封印!?


【11・7「LUCHA FIESTA 2012〜ウルティモ・ドラゴンデビュー25周年記念大会〜』にラヨ・デ・ハリスコJr.参戦決定】
2009年、2010年と連続開催されるも昨年は開催されなかった「LUCHA FIESTA」が11月7日 (水) 後楽園ホールで開催決定!
メキシコからラヨ・デ・ハリスコJr.の参戦が発表されました。
〈ウルティモ・ドラゴンが2年ぶりに『ルチャ・フィエスタ』開催 25周年記念大会のテーマは「メキシコへの恩返し」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ25周年大会、伝説の“稲妻仮面2世”が参戦 本場さながらの“オーストラリア式タッグマッチ”を再現!/スポーツナビ〉
LUCHA FIESTA 2010オーストラリア式タッグマッチについてウルティモ校長は「なんでこういう呼び方なのかわからないんですけど、キャプテンがフォールされるか、それとも2人が負けるかで勝敗が決まるややっこいいルールです。ひょっとしたら、見ている人は“今のはなに?”と思うかもしれないですけど、僕らはルールを熟知しているので、本場のルチャを見せたいと思いますね」と語っていますが、これは通常のメキシコの6人タッグのルールのはず。
キャプテンがフォールかギブアップを取られるか、キャプテン以外の2人がフォールかギブアップを取られるかで勝敗が決するルール。
また「ブラック・タイガーと大原が『特別なパートナーを用意したい』と不気味な予告している」とありますので、この2つを絡めて考えれば、ウルティモ・ドラゴン&ラヨ・デ・ハリスコJr.&Xvsブラック・タイガーV&大原はじめ&Xの6人タッグがメインとなりそうです。
その他、現時点で出場が決定しているのは「ふく面ワールドリーグ戦」を制したザ・グレート・サスケ。
そして「最終的にメキシコからは何人ぐらいの選手が来る予定?」の問いに校長は「まだちょっと話を詰めなきゃいけないんですけど、3〜4人は呼びたいです」と答えています。
ドラゴマニアや闘龍門メキシコによく出ている選手をあれやこれやと想像しながら、ルチャドールの追加参戦決定の報を待ちたいと思います。


7月29日、新日のボラドールJr.&ルーシュの来日以来、WNCのエル・イホ・デル・パンテーラの留学もあり、この2ヶ月間、ルチャドールの誰かしらが日本にいるという状態。
新日の次期シリーズにもルチャドールの来日が噂されています。
イホ・デル・パンテーラの留学期間にもよりそうですが、これはいったい、いつまで続くのか!?
日本に定着しているプロレスリング・ノアのリッキー・マルビンは除くと、こんなことって今までないですよね?
出来れば、来日する全ルチャドールの試合を観戦したいとは思いますが、そんなお金と時間は残念ながら持ち合わせていません。
はぁ〜、好きな時に観戦出来て、買いたい時にマスク買えるようになりたい(笑)


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7・29 新日本プロレス Last Rebellion オフ・ザ・リング

夏の暑さにも負けず、歯痛にも負けず、今回もなんとかラストまで辿り着きました。

いつものように少し早めに家を出て後楽園ホールへ向かいました。
前回の更新でも書きましたが、この日の電車の中では想像し得る最高の結末を思い浮かべ、それはそれは意気揚々と聖地に向かったのです。
到着後、程なくして友人と合流。

ルーシュ
ボラドールJr.
しばらくするとボラドールJr.&ルーシュが2人でやって来ました。
1月のFANTASTICA MANIAでサインはもらっているので、この日は写真に専念。
2人ともファンからのサインや写真に気さくに応じていました。

ランス・アーチャー
ランス・アーチャー サイン
少し遅れて鈴木軍の“ジ・アメリカン・サイコ”ランス・アーチャー選手も会場入り。
間近で見るとやっぱりデカい!
リングでは観客を威嚇するアーチャー選手ですので、さてどうしたものかと様子を見ているとリングでの恐ろしい姿とは裏腹にファンサービスしていました。
この姿にホッとして(笑)私もサインをもらいました。
でも終始、押し黙ってペンを走らせ、ちょっとでも変なことをするファンがいれば暴れ出すのではないかという空気は持っていました。

ロウ・キー
続いてロウ・キー選手が会場入り。
この選手もリングではただならぬ威圧感を醸し出しますが、普段はとても気さくな選手です。
5月のスーパージュニア開幕戦でサインはもらったので、こちらも写真のみ。


目当てのルチャドールの会場入りを見送ったので、これにて1度、後楽園ホールを離れ、腹ごしらえ・・・のつもりがアイスコーヒーを1杯飲んだだけで後楽園ホールへ。

ボラドールJr.
ボラドールJr.
当日発表となっていた休憩時間のTシャツサイン会はKUSHIDA選手。
でも特にアナウンスされませんでしたが、隣ではボラドール選手がメヒコから持参したイラスト入りのノースリーブシャツを販売していました。
ファンの列が途絶えるとポーズもとってくれました。
この時、既に下半身は試合用のコスチュームに着替えていて白地に青と赤の模様の入ったパンタロンから試合はキャプテン・アメリカバージョンかなと思っていました。

KUSHIDA
隣のKUSHIDA選手と目が合い、5月のスーパージュニア開幕戦のプリンス・デヴィットとの激戦後、少しだけお話し出来たこともあり、軽く会釈しながらこんにちはと言ったらカメラ目線のVサインをくれました。
でもきっと5月のことはお忘れだと思います(笑)
いや、逆に覚えててくれていた方がびっくりです。


ルーシュ
ルーシュ サイン
試合後、後楽園ホールから出て来たルーシュ選手。
彼はホントにナイスガイです。
ボラドール選手の方が若干ファンに捕まる時間が長く、その間、ルーシュ選手とお話し出来ました。
来日中に弟ドラゴン・リーが2代目ミスティコとしてデビューすること。
帰国後はテリブレとのカベジェラ戦が決まりそうなこと。
マスクマンになろうとは思わなかったの?の超単純な質問には「マスクを被りたかったんだけど、会社からダメだと言われた」と。
そのアグレッシブ過ぎるファイトからルード転向の噂も出ているみたいだけれどルードになるの?には「ならない」と断言していました。
さらに「他のルチャドールとはディフェレンテ(違う)スタイルを築きたい」とも。
「アレナ・メヒコではいつもブーイングされるんだ。コリセオやプエブラではされないのになんでなんだか」と言っていたので「アレナ・メヒコはルードの方が人気があるし、やっかみだから気にしなくていいんじゃない」と答えておきました。
この辺りまでは友人に通訳してもらっていたのですが、この後はスペイン語のわからない私に一生懸命、身振り手振りと擬音、そして簡単な単語で話してくれました。
「バーン(とチョップを真正面から打ち合うようなスタイルでいきたいんだけど) ノー、ノー(と嫌がるルチャドールも多いんだ。でも)ネグロ・カサス(は来いよ、来いよと応えてくれる)」と。
( )の中はジェスチャーできっとこういうことを言いたいんだろうなと思ったことです(汗)
これに私は「ルーシュスタイル ミスモ(同じ) ハポンスタイル。ネグロ・カサス ハポンスタイル」と答えると「おぉ」と深く同意してくれたようでした。
いや、たぶん理解はしてくれたと思います(笑)
そして、この日1番印象に残る出来事が。
ふとルーシュ選手の太い右腕を見るとデスマッチファイターでもないのに無数の傷が刻まれていました。
思わず「凄いね」と日本語で言うとニュアンスが通じたのか「対戦相手が当たったか、落ちたかで前腕部がポキッと折れた」というのをこれまたジェスチャーと擬音で伝えてくれました。
いや〜、ホントに凄い職業だよなと思い、なんとか彼にルチャドールへの尊敬の念を伝えようとしましたが、スペイン語のボキャブラリーはほとんどありません。
うーんとどうして良いかわからず悩みましたが、ダメ元で「アイ リスペクト ルチャドール」と思いつく限りの超簡単な英語を言ってみました。
すると苦し紛れの英語が大正解(笑)
英語のリスペクトとスペイン語のレスペトが発音が似ていたおかげで奇跡的にこちらの思いが通じ「グラシアス」と言いながら胸の前で手を合わせお辞儀をしてくれました。
無数にある傷のうち、手術痕らしき大きなものが2つありました。
常日頃、抱いている自分には到底、出来ない体を張ったルチャドールという職業への尊敬の念を誰の手も借りることなく直接伝えられ、なおかつルーシュ選手が喜んでくれたことに感動して思わず泣きそうでした(笑)

7月29日にこんなやり取りが出来た後、8月3日にはルーシュ選手の実弟が2代目ミスティコとしてデビュー。
このデビュー戦を観客席から撮影した動画が既にYouTubeにアップされています。
これがホントに想像以上に素晴らしい!
新日本プロレス公式携帯サイトで内藤哲也選手が当時はまだドラゴン・リーだった彼を「飯伏幸太を超える男です」と言っていたことに深く納得。
そうそう、内藤選手と言えば今日更新された携帯サイトの日記の中で8月7日、仙台でルーシュとのG1公式戦を凄く楽しみにしていたこと、メキシコ遠征中にともに練習したことなどが綴られていました。
そして「それにしてもルーシュ、凄くカッコイイっすよね。オレ、彼のファンです(笑)」とも書いてありました(笑)
内藤選手の気持ちはよ〜くわかりますし、今回のG1参戦で彼に魅了されてしまった日本のファンも多いと思います。
この2週間、ルーシュと2代目ミスティコの兄弟に魅了されっぱなしで、彼らの好感度は只今絶賛急上昇中!

ボラドールJr.
ボラドールJr. サイン
今回の来日は残念ながら本領発揮とはいかなかったボラドールJr.選手。
若干、足を引きずって歩いていました。
結局、この日も2人からサインをゲットしました。

現在のCMLLのトップ中のトップであるボラドールJr.選手。
だからこそベルト奪還が叶わなかったことが残念でなりません。
試合後に本人が語っていたようにもう1度レバンチャの時を待つしかありません。
その時はこの日の悔しさを晴らして大歓喜したいと思います!



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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第7試合 デヴィットvsボラドール NWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

ボラドールJr.
ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr.
ボラドールJr.にとって3月30日“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでプリンス・デヴィットに奪われたタイトルを4ヶ月ぶりに奪還するレバンチャの機会が到来。
後楽園ホールへと向かう電車の中で様々なことを考えていました。
メキシコでも激しくやり合ったボラドールとデヴィット。
内容でも十二分に観客を魅了した上でボラドールがベルトをメキシコに持ち帰り。
これを信じて疑っていませんでした。
更に脳裏には3年前の出来事が。
2009年、半ば諦めていた“神の子”ミスティコが最高の好敵手アベルノを伴って初来日。
現在まで続く新日本プロレスとCMLLの関係の本格的な始まりは母国メキシコでは国民的英雄のスペル・エストレージャに用意された舞台は1・4東京ドームの第1試合でした。
あれから3年半という月日が流れ、この間、メフィストやウルティモ・ゲレーロ、マスカラ・ドラダ、バリエンテ、ラ・ソンブラと続々とトップルチャドールが新日マットに登場。
そしてこれも夢の1つだったCMLLからルチャドールが大挙来日してFANTASTICA MANIAが2年連続で開催。
昨年のミスティコvsアベルノの名勝負に今年のソンブラvsボラドールが続き、大会自体は昨年よりは全体的に良い雰囲気に包まれていました。
ドラダが連続参戦した昨年に比べると今年の上半期はルチャドールの来日は少し減りましたが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦したアンヘル・デ・オロが初来日、続くKIZUNA ROADには2年連続でFANTASTICA MANIAの前半をあたためたマキシモが参戦。
2人とも与えられた仕事をきっちりこなし、各地のファンにもあたたかく迎えられていました。
G1参戦選手の顔見せ的色合いの濃い特別興行ながら、FANTASTICA MANIAではない新日本プロレスの純然たる興行のメインに遂にCMLLのルチャドールが登場する。
そんなことを考えると実に感慨深いものでした。

改めて、この試合のテレビ中継を観るとさほど悪い試合とも思えないのですが、当日の後楽園ホールの雰囲気は前の試合のロウ・キーvs飯伏幸太のIWGPジュニア戦の爆発に完全に食われた印象。
試合内容で魅了した上でベルト奪取、このどちらも叶わなかったことに呆然とし、2009年8月と11月の2度行われたミスティコvs4代目タイガーマスクのなんとも消化不良の内容を思い出し、彼らルチャドールは本当はもっと凄いのに何故、日本ではその実力を全開に出来ないことが多いのかと久しぶりに悔しい思いをしました。

メキシコのタイトルマッチはもちろん3本勝負。
通常の試合よりもじっくりと間を取り、勝負を決する3本目に向けて徐々に徐々に観客を惹き付けていく展開。
単発の試合となった今回のボラドールが日本とメキシコのギャップに対応出来なかった。

最近、観客動員が好調の新日、早めにチケットを買った新日ファンが多く、ルチャファンはチケットが取れなかったのか、ボラドールへの声援が想像していたよりも少なくボラドールが乗れなかった。

ボラドールが序盤に放ったトペ・スイシーダ、あれが難易度の高い観客を驚かせる空中弾だったならば観客のハートを掴み、声援を受け、もっと違う展開になったのかも。
ただ、ボラドールは難易度の高さで魅せるタイプではなく、醸し出す雰囲気や1つ1つの技の完成度、華麗さが真骨頂のルチャドール。

1つ前の試合が爆発し、大会を締める責任感からデヴィットが少し慎重になった。

色々と考えてみましたが、今ひとつ盛り上がりに欠けた本当の理由はわかりません。
フィニッシュとなったコーナー最上段のデヴィットに2度目のスパニッシュフライか雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったボラドールが切り返されて雪崩式ブラディサンデーで敗北。
あくまでも個人的な印象ですけど、ここで終わるのがメキシコのスタイル。
ここをキックアウトして、もう1度観客の目をぐぐっと惹き付ける攻防が続き、フィニッシュに至るのがハポンのスタイルなのかなぁという気がしました。
FANTASTICA MANIAのソンブラ戦ではボラドールもこれに対応していたのですが・・・。

注目のボラドールのマスクとコスチュームは最近、本人のお気に入り(?)のキャプテン・アメリカ仕様でした。
まさかニュージャパンに同じコンセプトのレスラーがいて第1試合に登場するとはボラドールも思っていなかったでしょうね(笑)
同じことをメキシコでもしていましたが、途中でコスチュームと一体となったオーバーマスクを脱ぐとは思っていなかったのでびっくりしました。

もっともっと高い次元のファイトが出来る2人だと思います。
また再びの激突に期待!
その時にはきっと今回の鬱憤、悔しさがかえってプラスになるでしょう。
時に今回のような悔しさを味わうことがあるからこそ、余計にルチャリブレとルチャドールに夢中になってしまうのかもしれません。
さあ!次のCMLLからの刺客は誰だ!?

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
〈第4代王者〉○プリンス・デヴィット(13分05秒 雪崩式ブラディサンデー→エビ固め)ボラドールJr.×〈挑戦者〉
※デヴィットが2度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第6試合 ロウ・キーvs飯伏 IWGPジュニア王座戦

飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
ロウ・キー 飯伏幸太
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太 ロウ・キー
飯伏幸太
飯伏幸太
飯伏幸太 KUSHIDA
KO-D無差別級のベルトを肩に掛けて入場してきた挑戦者の飯伏幸太。
王者ロウ・キーはいつものように猛烈な殺気を放ちながらリングイン。
ロウ・キーは飯伏と向き合うと腰の高さで掌をマットに向ける独特の構えでキックを得意とする飯伏とも蹴りの真っ向勝負。
スキンヘッドという出で立ちのせいか、その様は少林寺拳法の有段者のようでした。
ほんの少しでも隙を見せれば、喉元をかっ切り、獲物をしとめる獰猛な肉食獣のようなロウ・キーに飯伏が押される展開の序盤。
得意の立体殺法で活路を見い出さんとする飯伏ですが、いずれも単発に終わり、なかなかペースを握れない。
さしもの飯伏でも殺気をはらんだ強烈な攻撃を繰り出すロウ・キーの牙城を崩せないのかと思い始めましたが、徐々に徐々に攻勢となり、最後は必殺のフェニックススプラッシュで怪我で返上を余儀なくされたIWGPジュニアのベルトを奪還。
スリーカウントが入った瞬間、後楽園ホールが爆発しました。

観客の声援は7対3くらいで飯伏有利に感じました。
DDTファンが応援に来たというのもあるでしょうけれど、それ以上に飯伏が新日ファンからも歓迎されているのだと思います。
惜しくもベルトを失ったロウ・キーですが、この選手も本当に凄まじい!
5月のスーパージュニア開幕戦の後楽園ホールで試合前に遭遇、試合の時の殺気立った雰囲気とは裏腹に優しくファンサービスしていました。
きっとオンとオフの切り替えがとても上手い選手なのだと思います。
間違いなく新日向きのセカイノセンシ。
これからも新日参戦を継続し、再び王座に返り咲いてもらいたいものです。
最近はルチャの華麗なファイトに惹かれがちではありますが、ロウ・キーのような選手は昭和からの新日ファンには堪らない存在です。

飯伏がベルトを抱え、歓喜に浸っているリングにKUSHIDAが登場。
新日所属としてジュニアの至宝が外敵に流出し、黙っていられるはずがありません。
この大会の1週間前、山形ではロウ・キーを撃破、スーパージュニア開幕戦のプリンス・デヴィットとの大激戦を征し、勝利した時は本当に感動しましたし、ベルト奪取の時はそう遠くないと感じました。

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPジュニアヘビー級選手権試合
〈挑戦者〉○飯伏幸太(19分30秒 フェニックススプラッシュ→片エビ固め)ロウ・キー×〈第63代王者〉
※飯伏が第64代王者に
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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