新日本プロレス

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第5試合

棚橋 後藤 真壁 内藤 中邑 オカダ 裕二郎 YOSHI-HASHI
オカダ・カズチカ
中邑真輔 棚橋弘至 後藤洋央紀 真壁刀義
中邑真輔 後藤洋央紀
中邑真輔 高橋裕二郎 YOSHI-HASHI 後藤洋央紀
真壁刀義 高橋裕二郎
棚橋弘至
オカダ・カズチカ 棚橋弘至
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
オカダ・カズチカ 内藤哲也
内藤哲也 YOSHI-HASHI
内藤哲也 YOSHI-HASHI
棚橋弘至
内藤哲也
赤コーナの新日本体は個人個人それぞれのテーマソングで1人ずつ入場。
対するCHAOSは中邑真輔のテーマソングで全員が入場。
YOSHI-HASHIを除く7人がG1にエントリー。
真壁刀義とオカダ・カズチカの新鮮な組合せで試合がスタート。
あまり熱くならずに“暴走キングコング”をいなすかのようにすぐにタッチしてしまうオカダ。
イッテンヨンの凱旋帰国、唐突なIWGPヘビー挑戦表明以降、私がレインメーカーの試合を観戦したのは1月のFANTASTICA MANIAと5月のスーパージュニア開幕戦。
観戦の度に存在感が増し、ファンからの期待度が高まっているのを感じました。
この日のこの試合、私が1番印象に残ったのもオカダでした。
長身から繰り出す華麗な技の数々、そして堂々とした佇まい。

それにしても今の新日本プロレス、タレントの充実ぶりは凄まじい!
そして真壁を除く7人がメキシコを通過している選手達というのも私にとっては嬉しい限り。
オカダと同時期国のYOSHI-HASHI。
元来、真面目で優しい性格なのか、なかなか実績が残せずにいますが、最近どうもこの選手にヒロ斎藤と同じニオイを感じています。
着実に着実に実績を積み重ね、誰からも認められる職人的なレスラーになるのか、それともどこかのタイミングで大爆発し、頂点を目指すのか?
G1にエントリーされたルーシュにメキシコで丸坊主にされた借りを返す日がくるのか!?

内藤のスターダストプレスで勝負が決した後、最後までリングに残ったのが、エースにしてIWGPヘビー級チャンピオンの棚橋弘至ではなく、内藤哲也だったことが、もう1つこの試合で印象に残った点でした。
さぁ!今年の“真夏の祭典”を征するのは誰だ!?

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&○内藤哲也(17分12秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第4試合

奥歯の痛みによる思考停止と写真共有サイト「フォト蔵」の不具合で数日、更新が滞りました。
時間をかけ過ぎなのはいつものことなので、今回もきっちり最後までやります。

矢野通 石井智宏
小島聡 永田裕志 天山広吉 矢野通
矢野通 飯塚高史 石井智宏 永田裕志 小島聡 天山広吉
永田裕志 石井智宏
飯塚高史 天山広吉 石井智宏
天山広吉 飯塚高史 小島聡
小島聡 矢野通
小島聡 飯塚高史 矢野通
小島聡
石井智宏 永田裕志 飯塚高史
天山広吉 小島聡 矢野通
永田裕志 石井智宏
永田裕志 小島聡 天山広吉
第4試合はそれぞれがG1優勝経験のある第三世代の永田裕志、小島聡、天山広吉のトリオにヒールユニットCHAOSの中でも最もヒールらしさを感じさせる矢野通、飯塚高史、石井智宏の激突。
矢野のペットボトルの水ぶっかけを合図に開戦。
永田と石井のテッパンの熱い組合せでスタートしました。
1番目立ったのは、やっぱり矢野だったですかね?
ヤーノ・トー・ルーはもちろん、コーナーマット剥がし、天山の得意技モンゴリアンチョップを盗み、小島の「いっちゃうぞバカヤロー!」もパクり、ただでさえ会場人気の高い後楽園ホールの観客からこの日も絶大なる支持を得ていました。
IWGPタッグを巡る一連のテンコジvs矢野&飯塚の流れから反則裁定や消化不良の両者リングアウトも予想していましたが、この日は飯塚のアイアン・フィンガー・フロム・ヘルが出る前に永田がバックドロップホールドで石井から3カウントを奪取。

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&○永田裕志(10分09秒 バックドロップホールド)矢野通&飯塚高史&石井智宏×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第3試合

鈴木みのる 渡辺高章
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン TAKAみちのく タイチ
ルーシュ MVP
ランス・アーチャー MVP シェルトン・ベンジャミン ルーシュ
MVP ランス・アーチャー アンダーソン ベンジャミン ルーシュ
MVP ランス・アーチャー アンダーソン ベンジャミン ルーシュ
鈴木みのる “ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
ランス・アーチャー シェルトン・ベンジャミン タイチ
TAKAみちのく タイチ シェルトン・ベンジャミン
ルーシュ TAKAみちのく
ルーシュ MVP  カール・アンダーソン シェルトン・ベンジャミン
第3試合からはG1参戦選手が続々登場します。
まずはガイジン選手が全て登場、鈴木軍vsランス・アーチャーを除く外人選手のチームの対戦。
アーチャーは手にした水を頭から被り、長髪を振り乱して観客や尾崎リングアナウンサーにまでぶっかけて登場。
コーナー最上段でいつものようにマシンガンをぶっ放すカール・アンダーソンに背後から忍び寄ったタイチがアンダーソンがコーナーから下りるであろう場所に椅子をセット。
まんまと罠にハマり、コケそうになったアンダーソンはTAKAみちのくとタイチに指を指され笑われていましたが、自分自身も苦笑いしていて面白かったです。
今後、TAKA&タイチと対戦する時は足下をチェックしてからリングに下りるでしょうね(笑)

個人的な注目はやっぱりルーシュです。
メキシコでは大型ではあるが、新日本プロレスの常連ガイジンに混じって体は見劣りするのか?
最初はこの一点に注目していました。
もちろんアーチャーの身長はずば抜けていますが、体の幅、厚みという部分で同じコーナーのMVPやアンダーソン、シェルトン・ベンジャミンに全くひけを取りませんでした。
尾崎リングアナのコールは93kgでしたが、実際はもう少しあるように思います。
ルーシュの出番は序盤のみでタイチとTAKAと向き合いました。
ジュニアの2人としか当たっていないことがルーシュのパワフルさ、アグレッシブさを際立たせたように思います。
間違いなく今後、新日のヘビー級戦線で活躍出来る“メヒコの逸材”だと確信。
そのファイトスタイルは見る者にメキシカンであることを忘れさせますが、この肉体でトペ・コンヒーロ、ミサイルキックと空中弾も華麗に決め、ルチャドールだということを思い出させてくれます。
試合後に本人と少し話したところ「他のルチャドールとはディフェレンテ(スペイン語で違う)スタイル、オレだけのスタイルを極めたい」と言っていました。
と言ってもルーシュが一生懸命、スペイン語がほんの少ししかわからない私に伝えようと身振り手振りのジェスチャーをしてくれ、ディファレンテが英語のディファレントと似た言葉なので、たぶんそう言っているだろうと思っているだけかもしれません。
前後に話した内容から、そう判断しましたが、他のことについては観戦記の最後の「オフ・ザ・リング」で書こうと思います。

さて、CMLL代表として“真夏の祭典”G1にエントリーされたルーシュ。
開幕初戦は第1試合で今年のFANTASTICA MANIAやメキシコでも対戦し、勝手知ったる後藤洋央紀と真正面から激突、7月30日に行われた会見での「メキシコ人にとっては、このような大会は、国の名誉も背負っていると考えている」の言葉を象徴するようなメヒコカラーのコスチュームで登場しました。
一進一退の白熱の攻防から強烈なダブルアーム式パイルドライバー“ルーシュドライバー”で見事に勝利し、白星発進!
説得力十分のこのルーシュドライバーは6月5日、アレナ・メヒコでCMLL遠征していた高橋裕二郎を挑戦者に迎えてのCMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチで裕二郎を葬った技。
この試合の動画はこちらで紹介しています→〈ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!/Mask Maniaへの道!!〉
過酷なG1を闘う上でルーシュドライバーは最高の武器になりそうです。

ルーシュに偏った内容になりましたが、G1の顔見せ的な試合でもG1参戦外国人選手の充実ぶりは見て取れました。

第3試合 #0分1本勝負
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&MVP&○シェルトン・ベンジャミン&ルーシュ(10分15秒 ペイ・ダート→エビ固め)鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第2試合

BUSHI
田口隆祐
タイガーマスク(4代目)
田口隆祐 井上亘
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐
タマ・トンガ
井上亘 BUSHI
井上亘 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(4代目)
リングに登場する田口隆祐の腕に異変が!
ご本人のTwitterによると「登山焼け」で見事に白と黒のコントラスト。
「どうよ?これ見てよ」と言わんばかりに自分で腕を指しアピールし、会場の爆笑を誘う。
でも普段はしないサポーターを両肘に装着すると意外と目だたないから不思議です。

この試合、1番目だったのはタマ・トンガだったと思います。
この選手を見る度に「タマちゃんがメヒコ行ったら、メヒコの観客もきっとびっくりするだろうな」と思うのです。
コーナーポストに飛び乗ってのトルニージョを見たら、目を丸くするんじゃないですかね?
高い身体能力から繰り出される、こういった動きをするルチャドールはなかなかいません。
それからルーシュ&タマ・トンガというのも魅力的なタッグに思えます。
モジャモジャ頭に甘いマスク、褐色の肌と外見上はワイルドで共通点が多いですが、アグレッシブに真正面からガンガン攻撃するルーシュに華麗に舞うタマ・トンガとファイトスタイルは異なり、意外とバランスの取れたチームになりそうな気がします。
来年辺り、数ヶ月メキシコ遠征した後、日本に帰って来たら、一回りも二回りも成長したタマ・トンガになると思います。

そして新日本プロレスへレンタル移籍以来、気になっているのがBUSHIのマスクとコスチューム。
全日本プロレス在籍時はメヒコカラーをトレードカラーにしつつ、様々な色のマスクとコスチュームを身に付けていたBUSHIが新日移籍後はずっと一貫してメヒコカラーを着用しています。
個人的にメヒコカラーは大好きですから大歓迎ですが、新しい舞台でイメージの浸透を狙ってのことなのでしょうか?
タイトル挑戦などチャンスを掴んだ時に違う色のBUSHIが見れそうな気がして注目しています。

試合は今年のG1に出場出来なかった井上亘がBUSHIに高角度のジャーマンを決めて勝利。

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○井上亘(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)田口隆祐&BUSHI×&タマ・トンガ
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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第1試合

グングンと加速度を増し、勢いに乗る新日本プロレス。
“真夏の祭典”G1 CLIMAX 22を目前に控え、プロレスリング・ノアの丸藤正道を除くG1参戦選手の出場とダブルメインイベントの軽量級タイトルマッチと豪華カードが組まれた7月29日(日)の後楽園ホール大会を観戦しました。
もちろん、最大のお目当てはメヒコからやって来るボラドールJr.とルーシュ!

猛暑の昼12時開始の大会なれど試合開始の段階で客席は埋まり、これから繰り広げられる闘いへの期待感がいやが上にも高まります。

邪道 外道
外道 邪道
KUSHIDA
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 邪道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 邪道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA 外道
外道 KUSHIDA
キャプテン・ニュージャパン 外道
キャプテン・ニュージャパン 外道
キャプテン・ニュージャパン KUSHIDA
序盤、邪道の強烈な逆水平チョップを見舞ってからの「Wooooooo!!」や攻撃を食らった後にしばらくしてから前に倒れるバンプとキャプテン・ニュージャパンの長過ぎるアピールからコーナーに昇りダイビングヘッドバットの自爆と最近定番のコミカルな展開で後楽園ホールの雰囲気は第1試合から完全に出来上がりました。
22日、山形大会までの巡業では、これにマキシモのオカマちゃんムーブが加わっていたのですから、行く先々で大爆笑させていたに違いありません。

思わず頬が緩んでしまう展開、そして終盤にキャプテンとKUSHIDAの誤爆がありましたが、1週間前の山形大会でノンタイトルながらIWGPジュニア王者ロウ・キーを撃破したKUSHIDAが最後はバズソーキックで外道の首を刈り、きっちり締めてくれました。
KUSHIDAにすれば、この試合は楽しみつつも次なるステップ、ベルト獲りへの意気込みが感じられました。
それにしても勝ち名乗りを上げるキャプテン、満面の笑みでとっても嬉しそう。

第1試合 20分1本勝負
キャプテン・ニュージャパン&○KUSHIDA(07分22秒 バズソーキック→片エビ固め)邪道&外道×
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ボラドールJr.とルーシュの再来日が決定!!

只今絶好調の新日本プロレスから嬉しすぎる発表が!

まずは8日の後楽園ホール大会で“真夏の最強戦士決定戦”「G1 CLIMAX 22〜The One And Only〜」の参加選手、ブロック分け、公式戦が発表されましたが、注目のCMLL枠はルーシュ!!
〈今年の『G1』出場メンバーが決定!! 丸藤、べンジャミン、ルーシュ、オカダが初出場!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ルーシュ

今年のFANTASTICA MANIA以来、2度目の来日でG1初出場となるルーシュの全公式戦を抜き出してみました。

8月1日(水) 東京・後楽園ホール vs 後藤洋央紀
8月3日(金) 東京・後楽園ホール vs ランス・アーチャー
8月4日(土) 愛知・愛知県体育館 vs オカダ・カズチカ
8月5日(日) 大阪・大阪府立体育会館-BODYMAKERコロシアム vs MVP
8月7日(火) 宮城・仙台サンプラザホール vs 内藤哲也 
8月8日(水) 神奈川・横浜文化体育館 vs 天山広吉
8月10日(金) 新潟・新潟市体育館 vs 真壁刀義
8月11日(土) 東京・後楽園ホール vs 中邑真輔

初戦がFANTASTICA MANIAでもシングルで激突した後藤戦というのはありがたい。
後藤の他にCMLL遠征している内藤、中邑の手の内はわかっているでしょう。
注目は4日のオカダ戦!
ルーシュがキャリア5年の23才でオカダがキャリア8年の24才と同世代。
端正な顔立ち、恵まれた体格、優れた運動能力を持ち、短期間でトップに登り詰めた“持ち過ぎた男”はメキシコのファンからテクニコなのにブーイングを浴びています。
今年のイッテンヨンで凱旋試合の後、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至に挑戦表明した時には大ブーイングを浴びたものの、初挑戦にして至宝奪取に成功し“新日本プロレス40年の歴史で初めて現れた本物”として大ブーイングを声援に変えたオカダはどことなく似た経歴の持ち主のように思えてきました。
闘龍門出身、メキシコをルーツに持つレインメーカーとの対戦は楽しみですし、これを機に日墨に渡ってライバルストーリーが紡がれることを期待!!

そして、ヒラヒラシューズ対決となる内藤戦もやっぱり楽しみです。
ヒラヒラ付きのリングシューズはルーシュから許可を得て履いていることを内藤は公言しています。
最近、ルーシュの実弟ドラゴン・リーが2代目ミスティコを襲名することになって、この一族についてちょっと調べてみたのですが、ルーシュのリングシューズのヒラヒラは父トロ・ブロンコから受け継いだ物だったんですよね。
このLuchawikiの画像はちょっと橋本真也に似ているような・・・。

CMLLの重量級ルチャドールの中では最も日本向きでパワーで押すアグレッシブなスタイルのルーシュなのでアーチャー、MVP、真壁、天山と並みいるトップファイターとの対戦も注目しています。


私のテンションを更に上げた発表がこちら!
〈7.29(日)後楽園でデヴィvsボラドール、ロウ・キーvs飯伏の“2大ジュニア戦”!! IWGPタッグ決定戦のルール変更!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ボラドールJr.

こちらも今年のFANTASTICA MANIAで「ボラドールJr.」としては初来日した“鳥人二世”の再来日が決定!
NJPW 40th anniversary Last Rebellion
7月29日(日) 12:00 東京・後楽園ホール

第7試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
(第4代王者)プリンス・デヴィットvsボラドールJr.(挑戦者)
※デヴィット2度目の防衛戦

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPジュニアヘビー級選手権試合
(第63代王者)ロウ・キーvs飯伏幸太(挑戦者)
※ロウ・キー2度目の防衛戦

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&内藤哲也vs中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&永田裕志vs矢野通&飯塚高史&石井智宏

第3試合 30分1本勝負
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&MVP&シェルトン・ベンジャミン&ルーシュvs鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&井上亘vs田口隆祐&BUSHI&タマ・トンガ

第1試合 20分1本勝負
キャプテン・ニュージャパン&KUSHIDAvs外道&邪道


プロレスリング・ノアの丸藤正道を除くG1参戦選手が出場!

もちろんルーシュもやって来る!

セミはロウ・キーvs飯伏のIWGPジュニア王座戦!

そしてメインはデヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級に前王者ボラドールが至宝奪還のためメキシコから飛来!!

これは観戦するしかない!!と早速チケット押さえました。
外様同士の対戦とは言え、IWGPジュニアをセミに押さえて、デヴィットとボラドールのタイトルマッチがメインに組まれたのは本当に驚きました。
3月30日に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでデヴィットにベルトを奪われてから早4ヶ月。
今度は舞台を日本の“プロレスの聖地”後楽園ホールに移し、ボラドールがFANTASTICA MANIAでのラ・ソンブラ戦を上回る最高の試合を見せた上でベルト奪還するのを期待しています!!
しかし、G1前に超豪華な出場選手&対戦カード、ホントに最近の新日本プロレスは凄い!!


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“黄金天使”スーパージュニア全公式戦終了

タイチ、外道、獣神サンダー・ライガー、PACと開幕から4連勝し、これはもしや!?と思わせたアンヘル・デ・オロ。
残念ながら、その後はプリンス・デヴィット、BUSHI、ロッキー・ロメロに敗れ、昨日の栃木県総合文化センターサブホールでKUSHIDAにも敗れ、4勝4敗の5分の星で全公式戦を終了、予選リーグ敗退が決まりました。
そりゃ〜まぁ、そんなに“世界最高峰”と称される新日ジュニアは甘くないですね。
でもオロが勝利した選手を見れば、これは本当に凄いことで、負けてはしまった対戦相手もオロに対して最大級の賛辞を試合後のコメントに残しています。
ちょっとまとめてみました。

【5月27日 東京・後楽園ホール タイチ】
負けたか?どっちだ?どっちでもいい。なんでもいい。俺はアイツの素顔が男前なんだよ、それを見せてやろうと思っただけじゃねぇか。ブーブーブーブー言いやがって。本当は見たいんだろ?アイツの素顔。アイツかっこいいぞ。何人も彼女いたよ。紹介してもらったよ、1人。そんなことはいい。明日は誰だっけ?
あまり本音はコメントしないと思われるタイチ。
しかし、この日の試合後Twitterでこんなつぶやきを。
アンヘルデオロ、あのヤローいつの間にあんなに実力つけやがって…。俺がメキシコに行ってた時はただの若手で俺と試合出来るレベルじゃなかったのにな…。アイツもしかしたらソンブラやボラドールより凄くなるかもな。いや、なると思う。
上から目線は崩さずもボラドールJr.、ラ・ソンブラを超え得る素材であることを認める。


【5月30日 長野・信州スカイパーク体育館 外道】
クソヤロー! だからメキシコ人は嫌いなんだ! 俺の一番嫌いな人種、教えてやろうか? メキシコ人だ、コノヤロー! 賞金の回収は、まだ諦めてねぇぞ。
邪道&外道のメキシコ嫌いは有名。
宿泊先で銃を向けられ、命の危機さえ感じた経験もあるので仕方なし。


【5月31日 福井・ニューサンピア敦賀 獣神サンダー・ライガー】
自分自身は動いてるつもりなんだ、体は。メキシカンに対応できてるはずなんだ。なぜ勝てないか、わからない。初戦、2戦目、そして今日3戦目。なぜ負けるのか。なぜ勝てないのか。わからん。体は動いてる。息だって上がっちゃいないよ。俺はチャレンジャーだ。チャンピオンでもなんでもない。挑戦し続けなきゃいけない身なんだよ。だから諦めない。3連敗しようが、どうしようが、勝ち方がわからない。それでも諦めない。チャレンジャーだから。チャレンジャーが、挑戦することを忘れたら、何も残らない。だから俺は挑戦し続ける。それだけだ。
直接、オロについてはコメントしていませんが、どこかに不調がある訳ではないライガーに勝利したことの裏付けに。


【6月1日 和歌山・岩出市立市民総合体育館 PAC】
力と力、拳と拳の『BEST OF THE SUPER Jr.』、俺はアンヘル・デ・オロと闘って、負けてしまったが、恥じてはいない。彼はいいファイターで、とてもいい競争相手だった。だが、これから俺は、自分自身を駆り立てて、またもう1回やっていく。俺はこの次の試合に集中していく。まだ終わりではない。アリガトウゴザイマス。
今年のスーパージュニアで1番注目されていたガイジン、PACは素直に負けを認めるコメント。


【6月3日 兵庫・明石市立産業交流センター プリンス・デヴィット】
アンヘル・デ・オロは嵐のような男だった。この試合で見てわかった通り、彼は素晴らしいレスラーで、もしかしたら、この『BEST OF THE SUPER Jr.』のトーナメントの中で、最高のレスラーかもしれない。CMLLがアンヘル・デ・オロを新日本のリングに送ったことは、とても賢明な策だったと思う。オロが参戦したことで、このトーナメントもより高いレベルになり、よりベストなトーナメントになった。新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.』は、この業界で最高のトーナメントだと思う。新日本プロレスだろうが、K-DOJOだろうが、DRAGON GATEだろうが、どこの団体のヤツも参戦したがるトーナメントだ。その中で、CMLLがオロを送ってきたことは、本当にスゴいと思う。また、新日本もメキシコに選手を参戦させる関係を、今後も続けていきたいと思う。
今年、CMLL遠征を果たした新日ジュニアのエースからとびっきりの賞賛コメントをもらいました。
デヴィットとオロの試合はこの1度だけでなく、今後も日墨で実現してもらいたい好カード。


【6月5日 埼玉・春日部コンベンションホール BUSHI】
アンヘル・デ・オロ! 三つ頂いたぜ! この『BEST OF THE SUPER Jr.』に出る前、そう、メキシコに渡って、メキシコに行きたかったのは、やはりアンヘル・デ・オロ、ヤツがアレナメヒコのメイン張ってるところを見に行ったんだよ。やはり研究しててよかったといま改めて思う。スゲーいい選手! 素晴らしい! ただ、その素晴らしいアンヘル・デ・オロから三つ獲ったのは、俺だから。
スーパージュニア前の渡墨の目的はオロ対策だったのか!
ルチャが出来て同じマスクマンのBUSHIとの対戦が新日ジュニアの名物になるといいですね!!


【6月6日 東京・後楽園ホール ロッキー・ロメロ】
今日は良い例を示してやった。最後のフィニッシングムーブを見ただろう?あの技は“フォーリン・デビル”だ。今日の対戦相手、アンヘル・デ・オロはとても素晴らしい選手だ。メキシコでずいぶんトレーニングを積んだことがわかる。でも世界で一番なのは俺だ。
コメントの締めはやっぱり「フォーエバー!エバー!エバー!」でしたが、ちゃんとオロを認める発言もしてくれていて良かったです。
ロッキーもCMLLマット経験者。
オロの新日マット定着にはロッキーのような海千山千の試合巧者から学ぶことが多いはず。


【6月7日 栃木・栃木県総合文化センターサブホール KUSHIDA】
今日楽しかったッス。グラシアス・アミーゴ、アンヘル・デ・オロ!シー、ビニート。
コメントの前半は決勝トーナメント進出に向け、なんとか踏みとどまった喜びのコメントでした。
もう少し、3年越しの「地球規模の運命的な巡り合せ」について語って欲しかったと思っていたところ、Twitterで改めて試合の感想を。
栃木大会、対戦相手のアンヘルデオロとは3年越しのストーリー(新日携帯サイトコラム参照)。今日の試合を経て、友情が芽生え、ついでにアラスデオロの免許皆伝を許された。そして近い将来アレナメヒコでの再会誓いました。ストーリーを紡いでいく作業。友情とは成長の遅い植物である byキン肉マン
BUSHIと並んで今後オロの良いライバルになりそう。
ツイートにもあるように日墨を股にかけ、組んで良し、戦っても良しのライバルストーリーが紡がれることを願います。
そう遠くないうちにどちらかが保持するタイトルを賭けての激突も見てみたい。

アンヘル・デ・オロ
対戦相手からの好評価を得て、行く先々で日本のファンから声援を受けたオロ。
素顔はとってもグアポで真面目な好青年であることが、開幕戦の内藤哲也の解説や“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログなどなどから伝わって来ますし、再びハポンにやって来たい!と思ってくれているようです。
6月10日(日)の後楽園ホールの最終戦が残っていますが、こちらは決勝トーナメント進出ならなかった選手達とのスペシャルマッチに登場でしょう。
今回のスーパージュニア参戦はオロにとっては今までに経験したことのない遠い異国の地でのマノ・ア・マノの連戦。
激しい戦いが続く公式戦の全日程を怪我なく完走し、ホッと一安心。
正直に書くと、CMLLではボラドールJr.がいてラ・ソンブラ、ラ・マスカラ、マスカラ・ドラダがいてルーシュと並ぶようなポジション。
近未来のエース候補の1人に間違いないけれど“世界最高峰”の新日ジュニアで果たしてどこまでやれるだろうか?という心配もありました。
昨年のFANTASTICA MANIAのマスカラのようなこともありますし、慣れないリングコンディションなど、実際に来日して試合をしてみないことにはわからない部分もあります。
しかし、観戦した開幕戦でミスは1つもなく、そういった不安を払拭してくれましたし、他の試合もファンの声援を追い風に好勝負を展開してくれたようです。
「ハポンのファンがこんなに応援してくれると思わなかった」と感激しているような素振りは開幕戦でも所々で伝わってきました。
早ければ年内、遅くても来年も開催されるであろうFANTASTICA MANIAでオロの再来日が実現するといいですね!
いや、きっと再来日はある!!

スーパージュニアの期間中、連日の試合結果が気になり、オロの勝敗に一喜一憂。
実に楽しい2週間でした。
Por favor, venir a Japon otra vez! Angel de Oro


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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 オフ・ザ・リング

スーパージュニア開幕戦の観戦記もようやくラスト。
毎度お馴染みの「オフ・ザ・リング」で今回も性懲りもなく締めます!

田中稔 サイン
この日の後楽園ホールは昼が全日本プロレス、夜が新日本プロレスの昼夜興行。
そんなことは全く知らずに早めに後楽園ホールに着いたので、しばらくして中から人が沢山出て来た時は何だ?と驚きました(笑)
その後、“ワイルドハート”大森隆男選手が目の前を歩いて行きました。
あぁ、不覚・・・と悔やんでいると、今度は田中稔選手がまた目の前を通過。
慌てて色紙をカバンから取り出し、なんとかサインをしてもらいました。
写真は取り損ねました。
というか、まだ心が戦闘態勢になっていませんでしたから(笑)
この後に太陽ケア選手もチラッと見かけました。

アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ
アンヘル・デ・オロ サイン
それからしばらくするとスーパージュニア参戦のガイジン、ロウ・キー、ブライアン・ケンドリック、そしてこの日最大の目当てだったアンヘル・デ・オロの3選手が一緒に歩いて来ました。
もちろんすぐにオロ選手に近付く!
ビデオカメラで後楽園ホール周辺の様子を撮影しながら会場入り。
マスクは大好物のメヒコカラー!!(笑)
このマスク欲しい!!
撮影しながらも気さくにファンのサインや写真撮影に応じていました。

ロウ・キー
ロウ・キー
ロウ・キー サイン
前からこんな怖そうな兄ちゃんが歩いて来たら、絶対に目を合わせないように、そして肩がぶつからないように細心の注意を払ってすれ違うと思います(笑)
でも、この人も凄く気さくにファンサービスしていました。
サインはカタカナも入れてくれました。
オロ、ロウ・キーのサインをもらっている間にブライアン選手は後楽園ホールの中に。

鈴木みのる
鈴木みのる
開場時間になり、後楽園ホールの中に入るとまずは鈴木軍Tシャツをゲットし、ボスの鈴木みのる選手のサインをもらいました。
3年前のリアルジャパンプロレスの試合後、サインをもらうチャンスはあったのですが、ちょっとビビってもらい損ねた経験があるのでTwitterでグッズ販売で来場するのを知ってから、今回こそは必ず!と思っていたのです。
いつものようにTシャツに入れてもらうのではなく、持参した色紙にサインをしてもらいました。
サインの後、ボスの方から手を差し伸べてくれ、がっちりと握手。
「写真もいいですか?」とお願いするとごらんの不機嫌そうな顔で撮らせてくれました。
やっぱりプロですね。
もともと大好きな選手の1人。
ようやくサインを入手出来て満足、満足。
この後、メキシコの友達に頼まれた新日のライオンマークTシャツと自分用のスーパージュニアTシャツを購入し、自分の席へ。

BUSHI
BUSHI
BUSHI サイン
休憩時間のTシャツサイン会はこの日が新日へレンタル移籍初戦のBUSHI選手。
もちろん以前から気になっていたマスクマンです。
売店で試合用マスクの販売があれば購入もと思っていましたが、残念ながら応援用レプリカマスクのみ。
全試合前にスーパージュニアのTシャツを買っていましたので、BUSHI選手にも色紙にサインしてもらいました。
BUSHI選手が出場した第1試合で「白のリングシューズの紐はロングタイツに合わせて左右で赤と緑という細部にまでとても気を配った出で立ち」と書きましたが、この時に間近で見たBUSHI選手はなんと!左右、赤と緑のカラーコンタクトをしていることに気付きました。
この徹底ぶりは凄い!

後藤洋央紀
後藤洋央紀
熱戦続きで大満足の会場の外に出て、最初に目撃したのは“荒武者”後藤洋央紀選手。
サインも書いてもらえました。
この日も石井智宏との激突は熱かった!

KUSHIDA
KUSHIDA
最後に姿を現したのはメインで感動的な試合を見せてくれたKUSHIDA選手。
最高の白星発進に気分良さげな満面の笑みでした。
スーパージュニア開幕前にKUSHIDA選手とアンヘル・デ・オロ選手のほんのちょっとした繋がりをブログに書いたのですが、この開幕戦の日に更新された新日本プロレス公式携帯サイトの選手日記でKUSHIDA選手が綴っていたのが、まさに「アンヘル・デ・オロと地球規模の運命的な巡り合せを感じた!」という内容でした。
恐る恐る「ブログをやっていまして・・・」と切り出すと「何て言うブログですか?」と聞いてくれ「Mask Maniaへの道!!です」と答えると「あっ、いつもありがとうございます」と。
「アンヘル・デ・オロとの繋がりについて書いたんです」と話すと「見ました、見ました。日記の内容、ほとんど被っちゃいましたね」と爽やかな笑顔で言ってくれました。
いやっ、もともとはKUSHIDA選手の書かれた物で、私が書いたことでご本人も忘れていた3年前のことを思い出してもらえたなら光栄です!
ありがとうございました!!

この日は当ブログを度々紹介して下さる多重ロマンチックの中の人、漁師JJさんと初対面。
ありがとうございましたm(__)m
噂通りの巨乳女子高生でした!
プロレスにとってファンタジーは欠かせない重要な要素なんだからね、ウン。




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第9試合 デヴィットvsKUSHIDA

KUSHIDA
KUSHIDA
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット KUSHIDA
プリンス・デヴィット KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA プリンス・デヴィット
KUSHIDA
KUSHIDA プリンス・デヴィット
最初に書いてしまいますが、この試合は素晴らしかった!!
後で「これが2012年のスーパージュニアの決勝戦だ」と言われて映像を見ても何も違和感のないレベル。
新日所属同士の開幕戦のメインは本当に素晴らしかったです。
“世界最高峰の新日ジュニア”らしい序盤はじっくりとしたグラウンドの展開。
そこから徐々に徐々にギアはシフトアップされ、スピーディーかつ立体的な攻防が繰り広げられる。
中盤にKUSHIDAが放った技はオフィシャルWEBサイトでは「変型エメラルドフロウジョン」と表記されていますが、私には掟破りのリバースブラディサンデーに見えました。
“掟破りの”というフレーズは昭和からのプロレス野郎には常套句です(笑)
終盤の大技のラリーは圧巻!
どちらが勝ってもおかしくない攻防でしたが、最後は粘りに粘ったKUSHIDAがミッドナイトエクスプレスを完璧に決め、デヴィットからスリーカウント奪取!!
プリンス・デヴィット、田口隆祐の2強が牽引してきた新日ジュニアにもう1人、最高峰のIWGPジュニアのベルトをいつでも戴冠出来る選手が現れた瞬間を目撃出来た気がします。
1つの目標であったであろうデヴィット撃破を開幕戦で成し遂げ、喜びを爆発させたKUSHIDA。
この日、白を基調にしたニューコスチュームで登場したデヴィットとがっちり握手を交わし、爽やかなエンディング。
激闘、熱闘続きの開幕戦、やっぱり今年も素晴らしかった新日本プロレスのスーパージュニア!!

第9試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Aブロック公式戦
○KUSHIDA(12分56秒 ミッドナイトエクスプレス→片エビ固め)プリンス・デヴィット×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第8試合

ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
田口隆祐 ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー
ロウ・キー
今年こそスーパージュニア覇者の勲章が欲しい田口隆祐と現IWGPジュニアヘビー級王者ロウ・キーの対戦。
田口としてはスーパージュニア初戦に勝利し、優勝への足がかりとし、更にはその後に行われるであろうロウ・キーの防衛戦に挑戦者として名乗りを上げたいところ。
ロウ・キーの試合は初めての観戦だと思いますが、この人も凄い!
ファッション的にレガースを履くガイジンレスラーも多いですが、ロウ・キーは見た目だけではなくキックも時折放つ、完全なジャパニーズスタイル。
見た目も繰り出す技も華麗なルチャドールはもちろん大好きですが、ロウ・キーのような古館伊知郎さん的に言うと「全身これ鋭利な刃物」、隙あらば首を喰い千切る獰猛な獣、一昔前の近寄りがたいレスラーらしい雰囲気を持つ選手も大好きです。
勝負の分かれ目となったのは中盤にロウ・キーが見舞ったブレーンバスターの体勢から前方のトップロープに田口を打ち付けた攻撃。
これで田口は脇腹を負傷!?
この後、田口が気にする傷めた脇腹を変形卍固めが波状攻撃。
最後はその脇腹にダイビングフットスタンプと一点集中攻撃でロウ・キーが勝利。
ロウ・キーと田口の間にさほど実力差があるとは思えませんが、終わってみればロウ・キー圧勝の印象。
これは相手の攻撃をある程度受けながら様子を窺って最後は逆転するのが田口のスタイルという部分ももちろんあると思いますが、それを最後まで許さず、自分のペースで戦ったロウ・キーが今回は勝ったということなのでしょう。

第8試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Bブロック公式戦
○ロウ・キー(14分10秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)田口隆祐×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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デビュー戦/'07年3月17日
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