獣神サンダー・ライガー

ライガー選手のメキシコラストマッチ 7月21日アレナ・ロペス・マテオス試合動画

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7月19日にアレナ・メヒコ、20日にアレナ・コリセオ、21日にアレナ・ロペス・マテオスと3大会に出場し、レスラーとしての原点の地メキシコで現役生活最後の遠征をした獣神サンダー・ライガー選手。
各地でルチャドール、関係者、そしてファンにアディオスを告げてから早いもので1ヶ月が経とうとしていますが、ようやく遠征最終戦となった7月21日のアレナ・ロペス・マテオスの試合動画が公開されました。
この日のライガー選手はミスティコ選手とタッグを結成し、CMLLのテクニコとルードのトップ中のトップであるカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手と対戦。

メインの獣神サンダー・ライガー選手&ミスティコ選手vsカリスティコ選手&ウルティモ・ゲレーロ選手は1時間24分34秒から

ルードはウルティモ・ゲレーロ選手ただ1人。
ライガー選手のメキシコラストマッチですから必然的にカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手がルード的な役目に徹してライガー選手へのリスペクトが溢れる試合になったものだとばかりに思っていましたが…。
カリスティコ選手への敵愾心なのか、それとも一族に流れる制御不能な血のせいなのか、先発したミスティコ選手が予想に反して大荒れ。
これに呼応するように観客からはミスティコ選手へのブーイングと「ミスティコ ピラタ (海賊版) 」コールが浴びせられてしまいました。
本来ながら大声援を受けるはずのライガー選手よりもカリスティコ選手とウルティモ・ゲレーロ選手の方に声援が集まるライガー選手にはちょっと気の毒な展開へとなってしまいましたが、最後はライガーボムでカリスティコ選手から3カウントを奪いライガー選手が勝利。
試合が決した後にミスティコ選手がカリスティコ選手のマスクを奪うと素顔を見せまいとカリスティコ選手の顔を体で覆ってくれたライガー選手。
荒れるミスティコ選手が退場した後にリングに残ったライガー選手とカリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手の3人がどんな行動をとったのか、この動画の先をもう少し見たかったです。




ライガー選手の最後のメキシコ遠征の日程が一部変更に

いよいよ来週に迫った獣神サンダー・ライガー選手のメキシコ遠征。
7月18日 (木) アレナ・ロペス・マテオス、19日 (金) アレナ・メヒコ、20日 (土) アレナ・コリセオの3大会に出場予定でしたが、18日のアレナ・ロペス・マテオス大会が21日 (日) に変更となり、これにともなってライガー選手の対戦カードも変更されることとなりました。
変更分も含め3日間分の対戦カードは以下。

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◉7月19日 (金) アレナ・メヒコ
獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手vsネグロ・カサス選手

リング内は1対1で行われ、コーナーに控える選手へのタッチは可。
フォールやギブアップなどで最初に決着ついた時点で試合終了となる変則4WAYマッチ。

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◉7月20日 (土) アレナ・コリセオ
獣神サンダー・ライガー選手vsネグロ・カサス選手、ブルー・パンテル選手、アトランティス選手、カリスティコ選手、アンヘル・デ・オロ選手、ティタン選手、フェリーノ選手、ミステル・アギラ選手、クアトレロ選手、アエロボーイ選手

まずはライガー選手が上記選手と1分ずつ闘う10人掛けマッチ。
その後、ライガー選手を除く10選手でバトルロイヤルを行い、勝者がライガー選手と時間無制限で闘います。

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◉7月21日(日) アレナ・ロペス・マテオス
獣神サンダー・ライガー選手&ミスティコ選手vsカリスティコ選手&ウルティモ・ゲレーロ選手

ライガー選手と組む予定だったバリエンテ選手と対戦チームのバンディード選手とティタン選手の名前がなくなり、カリスティコ選手のパートナーはウルティモ・ゲレーロ選手となりました。
アレナ・ロペス・マテオスが唯一ライガー選手と絡める機会だったバリエンテ選手とバンディード選手はきっと日程変更を残念がっているに違いありません。

メキシコはすでに3日間のアディオスツアーのカウントダウンが始まっています。




ライガー選手のメキシコ遠征最終戦は10人掛けマッチ+α

7月18日から20日まで現役生活最後に原点の地メキシコに遠征する獣神サンダー・ライガー選手。
18日のアレナ・ロペス・マテオス、19日のアレナ・メヒコの対戦カードはすでに発表されていましたが、最終戦となる20日のアレナ・コリセオのカードが発表されました。
18日と19日については以前に記してはいますが、改めて3日間分の対戦カードを記しておきます。

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◉7月18日 (木) アレナ・ロペス・マテオス
獣神サンダー・ライガー選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手vsカリスティコ選手&バンディード選手&ティタン選手

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◉7月19日 (金) アレナ・メヒコ
獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手vsネグロ・カサス選手

リング内は1対1で行われ、コーナーに控える選手へのタッチは可。
フォールやギブアップなどで最初に決着ついた時点で試合終了となる変則4WAYマッチ。

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◉7月20日 (土) アレナ・コリセオ
獣神サンダー・ライガー選手vsネグロ・カサス選手、ブルー・パンテル選手、アトランティス選手、カリスティコ選手、アンヘル・デ・オロ選手、ティタン選手、フェリーノ選手、ミステル・アギラ選手、クアトレロ選手、アエロボーイ選手

まずはライガー選手が上記選手と1分ずつ闘う10人掛けマッチ。
その後、ライガー選手を除く10選手でバトルロイヤルを行い、勝者がライガー選手と時間無制限で闘います。
前日のアレナ・メヒコに続き、ライガー選手とのお別れを告げるに相応しい特殊な試合形式になりました。
バトルロイヤルを勝ち抜き、正真正銘ライガー選手のメキシコでのラストマッチの対戦相手はいったい誰か?

唯一“神の子”カリスティコ選手のみが3日間ともライガー選手と対峙。
メキシコは“世界の獣神”を迎える雰囲気がすでに充満しているように感じます。
ライガーフィーバーに沸き返る3日間になるでしょう。




ライガー選手がアレナ・メヒコの前日に“DREAM MATCH”出場

7月19日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でカリスティコ選手、ウルティモ・ゲレーロ選手、ネグロ・カサス選手との変則4WAYマッチが発表された獣神サンダー・ライガー選手。
現役生活最後となるメキシコ遠征はCMLLのルチャの殿堂だけではありません。
アレナ・メヒコ出場の前日18日にはアレナ・ロペス・マテオスでの興行に参戦が決定していましたが、その対戦カードが発表されました。

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ライガー選手はもちろんメインに登場し、ミスティコ選手、バリエンテ選手とのトリオでカリスティコ選手、バンディード選手、ティタン選手と6人タッグで対戦。
超豪華なまさしく“ドリーム・マッチ”が実現します。
ライガー選手とトリオを結成するミスティコ選手、バリエンテ選手、そして対戦するカリスティコ選手、バンディード選手、ティタン選手の5人が5人とも奇しくも新日マット経験者。
観戦するメキシコのファンはもちろんのこと、試合に出場する5選手も今からきっとわくわくしていることでしょう。
“神の子”カリスティコ選手は2日続けてライガー選手と対戦することになりました。

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獣神最終章メキシコ編の幕開けは刻一刻と近づいています。




ライガー選手のCMLLラストマッチの対戦カード決定

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6月19日のインフォルマで7月19日アレナ・メヒコ金曜定期戦に出場することが発表された“世界の獣神”獣神サンダー・ライガー選手。
26日のインフォルマにはウルティモ・ゲレーロ選手、ネグロ・カサス選手、そしてカリスティコ選手がゲスト出演し、それぞれが最後のCMLLマット登場となるレジェンダ、ライガー選手との思い出を語りました。
CMLLではビッグショーを除き、通常は前週の定期戦後に翌週の対戦カードが発表されますが、この場で司会のフリオ・セサール・リベラ氏から早くもライガー選手が出場する試合のカードが告げられました。

ウルティモ・ゲレーロ選手&ネグロ・カサス選手&カリスティコ選手の出演は1時間10分11秒から


発表されたのは驚きの獣神サンダー・ライガー選手vsカリスティコ選手vsウルティモ・ゲレーロ選手vsネグロ・カサス選手の時間無制限1本勝負。
ただしリングの中は1対1で行われ、コーナーに控える他の選手へのタッチは自由。
フォールやギブアップなどで最初に決着がついた時点で終了となる今までCMLLでは行われていないスペシャルな4WAYマッチとなりました。
少し複雑な試合形式がフリオ氏から発表されるとカサス選手が「なに!? もう1回言って」といった感じで聞き返す一幕もありました。
実力はもちろんのことアレナ・メヒコに集うファンから絶大な支持を受ける超豪華な3選手でライガー選手の引退ロードをおもてなしするCMLL。
4選手が初めての試合形式でどんな夢空間を創出してくれるのか、とても楽しみです。




“世界の獣神”原点の地へ最後の里帰り

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来年1月の東京ドーム大会での引退を表明している獣神サンダー・ライガー選手の最後のCMLL出場が6月19日配信のインフォルマで発表されました。


インフォルマでの発表とほぼ同時にTwitterとFacebookのCMLLアカウントでインフォルマでも流れたライガー選手からのビデオメッセージがアップされました。
ライガー選手のCMLL出場は7月19日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
この日はビッグショーではないため、前週12日のアレナ・メヒコ金曜定期戦が終わってからの対戦カード発表となります。
2010年5月の新日本プロレス福岡大会でネグロ・カサス選手からCMLL世界ミドル級王座を奪取し、第16代王者となったライガー選手はラ・ソンブラ選手に2度、マスカラ・ドラダ選手、テハノJr.選手を相手に4度防衛。
王者の中の王者を決める2010年のカンペオン・ウニベルサルに出場、ソンブラ選手との決勝戦に勝利して「宇宙一」の赤いベルトを腰に巻きました。
2013年5月の後楽園ホール大会では棚橋弘至選手と組み、タマ・トンガ選手&テリブレ選手からCMLL世界タッグを奪取して第34代王者組に輝いています。
今年の9月に創立86周年を迎えんとする世界最古の団体、CMLLの歴史にもライガー選手の名は深く刻み込まれています。

7月19日のアレナ・メヒコは観客からライガー選手へ大声援が送られることでしょう。
バックステージでは様々なルチャドールから記念撮影をせがまれるような気がします。
獣神最終章メキシコ編、今からどんなカードが組まれるのか楽しみで仕方ありません。




8・31 みちのく「第5回ふく面ワールドリーグ戦」開幕戦 第8試合 ライガーvs獅龍

獅龍
獣神サンダー・ライガー
獅龍 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獅龍 獣神サンダー・ライガー
獣神サンダー・ライガー 獅龍
獣神サンダー・ライガー
この日のセミファイナルは獣神サンダー・ライガーと獅龍のベテラン対決。
ヘッドロックや腕の取り合いなど基本的な攻防を大事にしたじっくり、こってりした試合展開。
地味ではあるものの決して退屈させず、むしろ観客の目を惹き付けていたのはこの2人だからなのでしょうね。
表現が適切かはわかりませんが、この夏、大いに話題となった8月18日のDDT日本武道館大会の飯伏幸太vsケニー・オメガの壮絶な死闘の真逆のような試合でした。
様々なスタイルがあり、シチュエーションによって変化するのがプロレスだと思います。
プロレスは本当に奥深く、また1つ、とても考えさせられる試合に出会ってしまった気がしています。
惜しむらくはもう少し2人の攻防を見続けていたかったし、何より欽ちゃんジャンプが見られなかったのが残念!

第8試合 ふく面ワールドリーグ戦決勝トーナメント1回戦 時間無制限1本勝負
○獣神サンダー・ライガー(9分57秒 エビ固め)獅龍×
〈8・31『第5回ふく面ワールドリーグ戦〜決勝トーナメント〜 』後楽園ホール大会試合結果/みちのくプロレスオフィシャルサイト〉
〈第5回ふく面ワールドリーグ戦、サスケやライガーらが順当にトーナメント一回戦突破!ラッセは2回戦で師匠超えを狙う!/バトル・ニュース〉

獣神サンダー・ライガー
「ま、自分の我を通してだな。レスリングで。飛ばないで。まあ、他の試合がまあまあ飛んでるし、ああいうレスリングもジュニアの1つだよってファンの人にアピール出来たんじゃないの?ああいう試合ないぜ。ていうか出来るヤツがいないんじゃないか?ってついつい思ってしまうおじさんですね。こないだ台湾にプロモーションに行って武藤選手と話したんですけど、今の若い人はお客さんが湧いてないと不安というか。そういうのがあるんじゃないの?みたいな。逆に自分達が持っている技術を見せる!っていうね。湧く湧かないは別にして。そういうのもプロとして大事かなっていうね。今日はちょっと我を通しました。明日はゼブラ?今日みたいな訳にはいかないと思うし、体力で、身長があるんでガンガン来るでしょうから、それはそれでまた闘い方を変えて。ライガーは言っておくけど世界の獣神サンダー・ライガーだから。なぜ世界の獣神サンダー・ライガーか?どこ行ってもトップを張れるだけの力を持っている。だから、このふく面ワールドリーグ戦、俺が優勝しないで誰が優勝するんだよ。ワールドだぞ!? 俺が優勝しなくて誰が優勝するんだよ。俺からはそれだけ」

獅龍
「久しぶりの東北で俺の優勝みせたかったのに・・・。悔しいね。ま、レフェリーがカウント入れちまった。負けはしょうがない。東北の皆さん、待っててください。(3カウント奪われる前までは思い通りだった?) 完璧でしょう。ただ、最後は全く動けなかったけど。(ライガーについては?) あそこでああいうものを持ってくる辺りがレジェンドと言われる所以なのかな。うまいですね。俺・・・じゃねぇや、全日本のカズ・ハヤシ選手はああいうのが得意なんだけどね。まあ、いいや」
〈週刊プロレスmobile〉



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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第2試合

BUSHI
田口隆祐
タイガーマスク(4代目)
田口隆祐 井上亘
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐
タマ・トンガ
井上亘 BUSHI
井上亘 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(4代目)
リングに登場する田口隆祐の腕に異変が!
ご本人のTwitterによると「登山焼け」で見事に白と黒のコントラスト。
「どうよ?これ見てよ」と言わんばかりに自分で腕を指しアピールし、会場の爆笑を誘う。
でも普段はしないサポーターを両肘に装着すると意外と目だたないから不思議です。

この試合、1番目だったのはタマ・トンガだったと思います。
この選手を見る度に「タマちゃんがメヒコ行ったら、メヒコの観客もきっとびっくりするだろうな」と思うのです。
コーナーポストに飛び乗ってのトルニージョを見たら、目を丸くするんじゃないですかね?
高い身体能力から繰り出される、こういった動きをするルチャドールはなかなかいません。
それからルーシュ&タマ・トンガというのも魅力的なタッグに思えます。
モジャモジャ頭に甘いマスク、褐色の肌と外見上はワイルドで共通点が多いですが、アグレッシブに真正面からガンガン攻撃するルーシュに華麗に舞うタマ・トンガとファイトスタイルは異なり、意外とバランスの取れたチームになりそうな気がします。
来年辺り、数ヶ月メキシコ遠征した後、日本に帰って来たら、一回りも二回りも成長したタマ・トンガになると思います。

そして新日本プロレスへレンタル移籍以来、気になっているのがBUSHIのマスクとコスチューム。
全日本プロレス在籍時はメヒコカラーをトレードカラーにしつつ、様々な色のマスクとコスチュームを身に付けていたBUSHIが新日移籍後はずっと一貫してメヒコカラーを着用しています。
個人的にメヒコカラーは大好きですから大歓迎ですが、新しい舞台でイメージの浸透を狙ってのことなのでしょうか?
タイトル挑戦などチャンスを掴んだ時に違う色のBUSHIが見れそうな気がして注目しています。

試合は今年のG1に出場出来なかった井上亘がBUSHIに高角度のジャーマンを決めて勝利。

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○井上亘(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)田口隆祐&BUSHI×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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“黄金天使”スーパージュニア全公式戦終了

タイチ、外道、獣神サンダー・ライガー、PACと開幕から4連勝し、これはもしや!?と思わせたアンヘル・デ・オロ。
残念ながら、その後はプリンス・デヴィット、BUSHI、ロッキー・ロメロに敗れ、昨日の栃木県総合文化センターサブホールでKUSHIDAにも敗れ、4勝4敗の5分の星で全公式戦を終了、予選リーグ敗退が決まりました。
そりゃ〜まぁ、そんなに“世界最高峰”と称される新日ジュニアは甘くないですね。
でもオロが勝利した選手を見れば、これは本当に凄いことで、負けてはしまった対戦相手もオロに対して最大級の賛辞を試合後のコメントに残しています。
ちょっとまとめてみました。

【5月27日 東京・後楽園ホール タイチ】
負けたか?どっちだ?どっちでもいい。なんでもいい。俺はアイツの素顔が男前なんだよ、それを見せてやろうと思っただけじゃねぇか。ブーブーブーブー言いやがって。本当は見たいんだろ?アイツの素顔。アイツかっこいいぞ。何人も彼女いたよ。紹介してもらったよ、1人。そんなことはいい。明日は誰だっけ?
あまり本音はコメントしないと思われるタイチ。
しかし、この日の試合後Twitterでこんなつぶやきを。
アンヘルデオロ、あのヤローいつの間にあんなに実力つけやがって…。俺がメキシコに行ってた時はただの若手で俺と試合出来るレベルじゃなかったのにな…。アイツもしかしたらソンブラやボラドールより凄くなるかもな。いや、なると思う。
上から目線は崩さずもボラドールJr.、ラ・ソンブラを超え得る素材であることを認める。


【5月30日 長野・信州スカイパーク体育館 外道】
クソヤロー! だからメキシコ人は嫌いなんだ! 俺の一番嫌いな人種、教えてやろうか? メキシコ人だ、コノヤロー! 賞金の回収は、まだ諦めてねぇぞ。
邪道&外道のメキシコ嫌いは有名。
宿泊先で銃を向けられ、命の危機さえ感じた経験もあるので仕方なし。


【5月31日 福井・ニューサンピア敦賀 獣神サンダー・ライガー】
自分自身は動いてるつもりなんだ、体は。メキシカンに対応できてるはずなんだ。なぜ勝てないか、わからない。初戦、2戦目、そして今日3戦目。なぜ負けるのか。なぜ勝てないのか。わからん。体は動いてる。息だって上がっちゃいないよ。俺はチャレンジャーだ。チャンピオンでもなんでもない。挑戦し続けなきゃいけない身なんだよ。だから諦めない。3連敗しようが、どうしようが、勝ち方がわからない。それでも諦めない。チャレンジャーだから。チャレンジャーが、挑戦することを忘れたら、何も残らない。だから俺は挑戦し続ける。それだけだ。
直接、オロについてはコメントしていませんが、どこかに不調がある訳ではないライガーに勝利したことの裏付けに。


【6月1日 和歌山・岩出市立市民総合体育館 PAC】
力と力、拳と拳の『BEST OF THE SUPER Jr.』、俺はアンヘル・デ・オロと闘って、負けてしまったが、恥じてはいない。彼はいいファイターで、とてもいい競争相手だった。だが、これから俺は、自分自身を駆り立てて、またもう1回やっていく。俺はこの次の試合に集中していく。まだ終わりではない。アリガトウゴザイマス。
今年のスーパージュニアで1番注目されていたガイジン、PACは素直に負けを認めるコメント。


【6月3日 兵庫・明石市立産業交流センター プリンス・デヴィット】
アンヘル・デ・オロは嵐のような男だった。この試合で見てわかった通り、彼は素晴らしいレスラーで、もしかしたら、この『BEST OF THE SUPER Jr.』のトーナメントの中で、最高のレスラーかもしれない。CMLLがアンヘル・デ・オロを新日本のリングに送ったことは、とても賢明な策だったと思う。オロが参戦したことで、このトーナメントもより高いレベルになり、よりベストなトーナメントになった。新日本プロレスの『BEST OF THE SUPER Jr.』は、この業界で最高のトーナメントだと思う。新日本プロレスだろうが、K-DOJOだろうが、DRAGON GATEだろうが、どこの団体のヤツも参戦したがるトーナメントだ。その中で、CMLLがオロを送ってきたことは、本当にスゴいと思う。また、新日本もメキシコに選手を参戦させる関係を、今後も続けていきたいと思う。
今年、CMLL遠征を果たした新日ジュニアのエースからとびっきりの賞賛コメントをもらいました。
デヴィットとオロの試合はこの1度だけでなく、今後も日墨で実現してもらいたい好カード。


【6月5日 埼玉・春日部コンベンションホール BUSHI】
アンヘル・デ・オロ! 三つ頂いたぜ! この『BEST OF THE SUPER Jr.』に出る前、そう、メキシコに渡って、メキシコに行きたかったのは、やはりアンヘル・デ・オロ、ヤツがアレナメヒコのメイン張ってるところを見に行ったんだよ。やはり研究しててよかったといま改めて思う。スゲーいい選手! 素晴らしい! ただ、その素晴らしいアンヘル・デ・オロから三つ獲ったのは、俺だから。
スーパージュニア前の渡墨の目的はオロ対策だったのか!
ルチャが出来て同じマスクマンのBUSHIとの対戦が新日ジュニアの名物になるといいですね!!


【6月6日 東京・後楽園ホール ロッキー・ロメロ】
今日は良い例を示してやった。最後のフィニッシングムーブを見ただろう?あの技は“フォーリン・デビル”だ。今日の対戦相手、アンヘル・デ・オロはとても素晴らしい選手だ。メキシコでずいぶんトレーニングを積んだことがわかる。でも世界で一番なのは俺だ。
コメントの締めはやっぱり「フォーエバー!エバー!エバー!」でしたが、ちゃんとオロを認める発言もしてくれていて良かったです。
ロッキーもCMLLマット経験者。
オロの新日マット定着にはロッキーのような海千山千の試合巧者から学ぶことが多いはず。


【6月7日 栃木・栃木県総合文化センターサブホール KUSHIDA】
今日楽しかったッス。グラシアス・アミーゴ、アンヘル・デ・オロ!シー、ビニート。
コメントの前半は決勝トーナメント進出に向け、なんとか踏みとどまった喜びのコメントでした。
もう少し、3年越しの「地球規模の運命的な巡り合せ」について語って欲しかったと思っていたところ、Twitterで改めて試合の感想を。
栃木大会、対戦相手のアンヘルデオロとは3年越しのストーリー(新日携帯サイトコラム参照)。今日の試合を経て、友情が芽生え、ついでにアラスデオロの免許皆伝を許された。そして近い将来アレナメヒコでの再会誓いました。ストーリーを紡いでいく作業。友情とは成長の遅い植物である byキン肉マン
BUSHIと並んで今後オロの良いライバルになりそう。
ツイートにもあるように日墨を股にかけ、組んで良し、戦っても良しのライバルストーリーが紡がれることを願います。
そう遠くないうちにどちらかが保持するタイトルを賭けての激突も見てみたい。

アンヘル・デ・オロ
対戦相手からの好評価を得て、行く先々で日本のファンから声援を受けたオロ。
素顔はとってもグアポで真面目な好青年であることが、開幕戦の内藤哲也の解説や“ルチャ伝道師”大川昇カメラマンのブログなどなどから伝わって来ますし、再びハポンにやって来たい!と思ってくれているようです。
6月10日(日)の後楽園ホールの最終戦が残っていますが、こちらは決勝トーナメント進出ならなかった選手達とのスペシャルマッチに登場でしょう。
今回のスーパージュニア参戦はオロにとっては今までに経験したことのない遠い異国の地でのマノ・ア・マノの連戦。
激しい戦いが続く公式戦の全日程を怪我なく完走し、ホッと一安心。
正直に書くと、CMLLではボラドールJr.がいてラ・ソンブラ、ラ・マスカラ、マスカラ・ドラダがいてルーシュと並ぶようなポジション。
近未来のエース候補の1人に間違いないけれど“世界最高峰”の新日ジュニアで果たしてどこまでやれるだろうか?という心配もありました。
昨年のFANTASTICA MANIAのマスカラのようなこともありますし、慣れないリングコンディションなど、実際に来日して試合をしてみないことにはわからない部分もあります。
しかし、観戦した開幕戦でミスは1つもなく、そういった不安を払拭してくれましたし、他の試合もファンの声援を追い風に好勝負を展開してくれたようです。
「ハポンのファンがこんなに応援してくれると思わなかった」と感激しているような素振りは開幕戦でも所々で伝わってきました。
早ければ年内、遅くても来年も開催されるであろうFANTASTICA MANIAでオロの再来日が実現するといいですね!
いや、きっと再来日はある!!

スーパージュニアの期間中、連日の試合結果が気になり、オロの勝敗に一喜一憂。
実に楽しい2週間でした。
Por favor, venir a Japon otra vez! Angel de Oro


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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第7試合

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獣神サンダー・ライガー
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今回のスーパージュニアでもっとも注目されていた“ドラゴンゲートの超・鳥人”PAC。
入場が告げられるだけで観客の期待感を表すように歓声が上がる。
でもやっぱり、その後に入場して来たライガーの入場テーマ曲「怒りの獣神」が鳴り響くといつものように観客が一体となって手拍子で“世界の獣神”を招き入れる。
ライガーがリングに上がるとPACは「お願いします」という意味かジュニアのレジェンドに対し深々とお辞儀をしました。
それに対し敬礼で返すライガー。
なんだかとても良い雰囲気で新日ファンにとっては未知の強豪の試合がスタート!
手の取り合いからじっくりとした新日伝統のじっくりとした展開に持ち込もうとするライガーに空間をりようしたスピーディーな攻撃を繰り出すPAC。
ロメロスペシャルからキャメルクラッチで徐々にペースを握るライガー。
PACは初めての新日マット、そしてライガーを相手にやや慎重になっているように感じました。
それともPACのペースにさせなかったのは世界を渡り歩いてきたライガーのキャリアがなせる技なのか?
それでも場外のライガーに向かってトペコンのように踏み切り、体を捻って最終的にはケブラーダの形になる初めて見た空中弾を成功したのを皮切りに立体殺法でペースを掴み出すPAC。
ライガーのフロッグスプラッシュを膝で迎撃した後は一気にラッシュ。
最後は噂の360°シューティングスタープレスでスリーカウント!

PACがマスクマンだったら一気に魅了されていたと思います(笑)
いや〜、でもこの選手も噂通りの物凄いハイフライヤーでした!
衝撃の新日デビューを飾りました!!

第7試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Aブロック公式戦
○PAC(10分20秒 360°シューティングスタープレス)獣神サンダー・ライガー×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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MISTICO TIGER

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生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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