田口隆祐

7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第2試合

BUSHI
田口隆祐
タイガーマスク(4代目)
田口隆祐 井上亘
獣神サンダー・ライガー 田口隆祐
タマ・トンガ
井上亘 BUSHI
井上亘 獣神サンダー・ライガー タイガーマスク(4代目)
リングに登場する田口隆祐の腕に異変が!
ご本人のTwitterによると「登山焼け」で見事に白と黒のコントラスト。
「どうよ?これ見てよ」と言わんばかりに自分で腕を指しアピールし、会場の爆笑を誘う。
でも普段はしないサポーターを両肘に装着すると意外と目だたないから不思議です。

この試合、1番目だったのはタマ・トンガだったと思います。
この選手を見る度に「タマちゃんがメヒコ行ったら、メヒコの観客もきっとびっくりするだろうな」と思うのです。
コーナーポストに飛び乗ってのトルニージョを見たら、目を丸くするんじゃないですかね?
高い身体能力から繰り出される、こういった動きをするルチャドールはなかなかいません。
それからルーシュ&タマ・トンガというのも魅力的なタッグに思えます。
モジャモジャ頭に甘いマスク、褐色の肌と外見上はワイルドで共通点が多いですが、アグレッシブに真正面からガンガン攻撃するルーシュに華麗に舞うタマ・トンガとファイトスタイルは異なり、意外とバランスの取れたチームになりそうな気がします。
来年辺り、数ヶ月メキシコ遠征した後、日本に帰って来たら、一回りも二回りも成長したタマ・トンガになると思います。

そして新日本プロレスへレンタル移籍以来、気になっているのがBUSHIのマスクとコスチューム。
全日本プロレス在籍時はメヒコカラーをトレードカラーにしつつ、様々な色のマスクとコスチュームを身に付けていたBUSHIが新日移籍後はずっと一貫してメヒコカラーを着用しています。
個人的にメヒコカラーは大好きですから大歓迎ですが、新しい舞台でイメージの浸透を狙ってのことなのでしょうか?
タイトル挑戦などチャンスを掴んだ時に違う色のBUSHIが見れそうな気がして注目しています。

試合は今年のG1に出場出来なかった井上亘がBUSHIに高角度のジャーマンを決めて勝利。

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&○井上亘(9分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)田口隆祐&BUSHI×&タマ・トンガ
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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BEST OF THE SUPER Jr. XIX開幕戦 第8試合

ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
田口隆祐 ロウ・キー
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー 田口隆祐
ロウ・キー
ロウ・キー
今年こそスーパージュニア覇者の勲章が欲しい田口隆祐と現IWGPジュニアヘビー級王者ロウ・キーの対戦。
田口としてはスーパージュニア初戦に勝利し、優勝への足がかりとし、更にはその後に行われるであろうロウ・キーの防衛戦に挑戦者として名乗りを上げたいところ。
ロウ・キーの試合は初めての観戦だと思いますが、この人も凄い!
ファッション的にレガースを履くガイジンレスラーも多いですが、ロウ・キーは見た目だけではなくキックも時折放つ、完全なジャパニーズスタイル。
見た目も繰り出す技も華麗なルチャドールはもちろん大好きですが、ロウ・キーのような古館伊知郎さん的に言うと「全身これ鋭利な刃物」、隙あらば首を喰い千切る獰猛な獣、一昔前の近寄りがたいレスラーらしい雰囲気を持つ選手も大好きです。
勝負の分かれ目となったのは中盤にロウ・キーが見舞ったブレーンバスターの体勢から前方のトップロープに田口を打ち付けた攻撃。
これで田口は脇腹を負傷!?
この後、田口が気にする傷めた脇腹を変形卍固めが波状攻撃。
最後はその脇腹にダイビングフットスタンプと一点集中攻撃でロウ・キーが勝利。
ロウ・キーと田口の間にさほど実力差があるとは思えませんが、終わってみればロウ・キー圧勝の印象。
これは相手の攻撃をある程度受けながら様子を窺って最後は逆転するのが田口のスタイルという部分ももちろんあると思いますが、それを最後まで許さず、自分のペースで戦ったロウ・キーが今回は勝ったということなのでしょう。

第8試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr.XIX」Bブロック公式戦
○ロウ・キー(14分10秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)田口隆祐×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第1試合

大会2日目もラ・ソンブラ&ルーシュ、ボラドールJr.&メフィストのTシャツサイン会をずーっと見ていたら、場内から音楽が聞こえてきて、慌てて席に着きました(笑)

マリアッチ
リング上では今年もマリアッチの演奏が行われていました。

邪道 外道 OKUMURA
YOSHI-HASHI
プリンス・デヴィット 田口隆祐 タイガーマスク(4代目)
タマ・トンガ
邪道 田口隆祐 タイガーマスク(4代目) タマ・トンガ
OKUMURA タイガーマスク(4代目)
外道 タイガーマスク(4代目) 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
YOSHI-HASHI タイガーマスク(4代目)
プリンス・デヴィット 田口隆祐 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
プリンス・デヴィット 田口隆祐 邪道 OKUMURA YOSHI-HASHI
タマ・トンガ OKUMURA
デヴィット 田口 タイガー(4代目) トンガ
2日目のオープニングマッチはいつもの新日ジュニアの戦いにCMLL遠征帰りのYOSHI-HASHIとCMLL所属日本人ルチャドールのOKUMURAが加わった試合。
帰国後のYOSHI-HASHIはヘビーで戦っていくようですが。
前日に続き、セコンドには下田美馬が付きましたが、特に出番なし。

この試合もやはり邪道さんに目が行ってしまいます。
この日は試合途中で半ケツも出ました(笑)
どうも最近は仕事の出来るベテランヒール&ルードに心奪われます。
もちろんヒーロー、ヒーローしたベビーフェイス&テクニコも好きですが。

ここ数年では珍しく、昨年末に獣神サンダー・ライガーとYOSHI-HASHIが帰国して、現在はCMLL遠征している新日の選手がいません。
まだメキシコに行ったことのないプリンス・デヴィットやタマ・トンガなどが行ったら、ルチャドール達とどんな戦いを見せてくれるのか、そしてメキシコのルチャファンはどんな反応を示すのか、とても興味があります。

第1試合 20分1本勝負
プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク&○タマ・トンガ(10分11秒 ヘッドシュリンカー→片エビ固め)邪道&外道&OKUMURA×&YOSHI-HASHI
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第3試合

ミステリオッソJr.
邪道 外道 ミステリオッソJr.
デヴィット 田口 タイガー 邪道 外道 ミステリオッソ
邪道 タイガーマスク(4代目)
タイガーマスク(4代目) 邪道 プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット 外道
外道 プリンス・デヴィット
ミステリオッソJr.
田口隆祐
プリンス・デヴィット 田口隆祐 タイガーマスク(4代目)
初日の対戦カードの中でこの第3試合が1番、普段の新日本プロレスっぽい組み合わせ。
CMLLから頼れる万能型ルードのミステリオッソJr.が1人入りましたが、全くもって違和感を感じさせないのは実は凄いことだと思います。
通常シリーズでは華麗な空中弾を持つラ・ソンブラやマスカラ・ドラダなどテクニコの参戦が今年も多くなると思われますが、ミステリオッソやアベルノ、メフィストなど派手さはないが、玄人好みの仕事の出来るルードのシリーズ参戦も是非見てみたいと思います。
昔から言われていることですが、リングを下りたらルードの方が得てして良い人だったりしますし、きっとルチャドール仲間からの人望もあるのだと思います。
新型インフルエンザの影響で中止となりましたが、'09年のミスティコの対戦相手として来日するはずだった意味がよーくわかりました。
新日参戦が実現して本当に良かった!

ミステリオッソ以外にはチョップを放った後、「フォー!!」と叫んだり、対戦相手の攻撃を受けて軽やかなステップを踏んだ後、前受け身で倒れる邪道の最近の定番ムーヴに釘付け(笑)
敗れてしまったものの、ルチャリブレ、プロレスは出来るルード、ヒールがいて面白さが増すということを再確認した試合でした。

第3試合 20分1本勝負
○プリンス・デヴィット&田口隆祐&タイガーマスク(12分50秒 ダイビングフットスタンプ→片エビ固め)邪道&外道×&ミステリオッソJr.
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

栗原あゆみ
第3試合終了後に第14代CMLL世界女子王者の栗原あゆみが登場し、リング上で挨拶しましたが、物凄く緊張していたようで途中で言葉が出なくなる場面もありました。
よくよく考えてみれば、FIESTAシリーズなど男子中心の大会に出るのは専らマスクを被った“親友”の方でしたね。
これはこれで良しということで(笑)

〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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DOMINION 6.18 大阪で田口vsドラダのCMLL世界ウェルター級リターンマッチ決定!

史上初の他団体所属、飯伏幸太の優勝で激闘の幕を閉じた「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜」。
メキシコCMLLから参戦したマスカラ・ドラダは残念ながら予選リーグ敗退、決勝トーナメント進出はなりませんでした。
けれど、全選手が満身創痍になりながらの過酷なリーグ戦をよく完走したと思います。
全公式戦を振り返れば、獣神サンダー・ライガー、田口隆祐、TJP、外道に勝利して8点をマーク。
“世界最高峰”新日ジュニアの中で堂々の結果だと思います。
あわよくば決勝トーナメント進出、でもそう簡単にはいかないだろうと想像していましたので、公式戦最終日の試合前まで進出の望みを繋いでいたのは大健闘だったと思います。

マスカラ・ドラダ 田口隆祐スーパージュニア後のビッグマッチ「DOMINION 6.18」大阪府立体育会館大会の全カードが発表され、1月22日に奪われたCMLL世界ウェルター級のリターンマッチが決定しました。
〈6.18大阪で、デヴィットvs飯伏のIWGP Jr.戦、内藤vs裕二郎、田口vsドラダのCMLL戦!全カード決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

初来日の昨年5月、そして11月はタッグマッチで、今年1月のFANTASTICA MANIAではシングルで田口相手に「さぁ!盛り上がりはここからだ!」と思った矢先にころっと負けているシーンを見て「うーん、どうも苦手なタイプなのかな?」と思っていましたが、スーパージュニア公式戦では勝利していますので、ここは5ヶ月ぶりにタイトル奪還を期待しています!

そして更に6月21〜23日のディファ有明3連戦「 J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜」に棚橋弘至&KUSHIDAと組んで出場します。
〈今年もやります!『J SPORTS CROWN 〜無差別級6人タッグトーナメント〜』ディファ有明3連戦、開催決定!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

このチーム、3人が3人とも「天才」と形容される超陽性トリオ。
ドラダは「アイツはいい奴」と新日レスラーズから愛されていることが伝わってきていますし、棚橋、KUSHIDAともメキシコマット経験者ですから、これちょっと結果も期待しています。
新日のエースにしてIWGPヘビー級チャンピオンと組む3日間はドラダにとって良い経験になるでしょうね。
まだ22才のドラダ、5年、10年経った時、すげぇルチャドールになっているような気がしてきました。
ディファ3連戦は全て平日と観戦には行けませんが、棚橋&KUSHIDA&ドラダの活躍を願っています!


そういえば、ドラダがCMLL世界ウェルター級タイトルマッチを行う「DOMINION 6.18」の試合前にはCMLLがアレナ・メヒコで開催するビッグショー「Juicio Final」の結果が出ます。(メキシコ現地時間は17日)
ご存知の方も多いと思いますが、全カードを記載しておきます。

(1) OKUMURA&吉橋伸雄vsストゥーカJr.&メトロ
(2) ブラソ・デ・プラタ&イホ・デル・ファンタスマ&バリエンテvsレイ・ブカネロ&エル・テハノJr.&テリブレ
(3) ネグロ・カサス&ディアマンテ&イホ・デル・シグノvsブルー・パンテル&フエゴ&ポルボラ
(4) ショッケル&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.vsウルティモ・ゲレーロ&アンヘル・デ・オロ&レイ・エスコルピオン
(5) ラ・ソンブラ&ストロングマン&ルーシュvs中邑真輔&ミステル・ニエブラ&メフィスト
(6) アベルノvsラ・マスカラ[マスカラ・コントラ・マスカラ]

正直、とんでもないマスカラ戦が組まれたもんだと思っています。
既に報じている所もあるので書きますが、アベルノが永遠のライバル、シン・カラ(ミスティコ)を追ってWWE入りの噂が流れています。
ただ、この情報を打ち消すように「WWEに行くなんて言っていない」というアベルノのコメントがルチャ系のサイトに載っていたりと今ひとつハッキリしません。
いったい、どうなってしまうのか!?
マスカラ戦の行方を静かに見守りたいと思います。
大きな大きな金看板を失ったCMLL、ミスティコの実弟であるアストロ・ボーイがアルゴスと改名し、もう1人の弟アルヘニスのいるライバル団体AAAに移籍したりと、そのパワーバランスが少し崩れてきているようで、ちょっと心配しています。








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5・29 BEST OF THE SUPER Jr. XVIII 〜Bring it on!〜 第9試合

田口隆祐
ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
ザ・グレート・サスケ 田口隆祐
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
ザ・グレート・サスケ 田口隆祐
ザ・グレート・サスケ 田口隆祐
ザ・グレート・サスケ 田口隆祐
ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ
田口隆祐 ザ・グレート・サスケ


第8試合に続いて新日本プロレス、Apollo55 vs みちのくプロレス勢のマッチアップ。
私、ザ・グレート・サスケが対戦相手と対峙した時に見せる“燃える闘魂”アントニオ猪木を彷彿とさせる構えが大好きです。
序盤は相手の様子をうかがうじっくりとした展開でしたが、その後の展開を思い出してみると両者のコメントにあるように田口隆祐側からすると「余裕勝ち」、サスケ側からすると「完敗」という内容。
けれど、ただでは終わらないのが、サスケという男。
長〜いアピールからのラム・ジャムで自爆。
エプロンの田口にコーナー最上段からセントーン・アトミコを見舞えば、これもかわされ硬いエプロンで悶絶。
場外で田口を椅子に固定して放ったトペ・アトミコは逃げられて椅子に突っ込む。
自爆ムーブの度に観客からは大サスケコール(笑)
勝負が決した後、戦前から注目されていたタグダンスに誘われ、加トちゃんぺと変なおじさんダンスを披露(爆)
試合には負けたのにおいしい所はみんな持っていった!
メインで奇想天外、不可思議な対戦相手にきっちり勝利し、自身の見せ場であるタグダンスにサスケを誘った田口の懐の深さが今大会のMVPだと思います。

私にとっては初めての“ジュニアの祭典”スーパージュニア観戦となりましたが、そのブランドイメージに偽りなし!
本当に満足度の高い大会でした。


第9試合 30分1本勝負
「BEST OF THE SUPER Jr. XVIII」Bブロック公式戦
○田口隆祐(15分39秒 ミラノ作・どどんスズスロウン→片エビ固め)ザ・グレート・サスケ×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

さて、観戦記の最後は恒例(?)のオフ・ザ・リング。

TAKAみちのく


まずは休憩時間に売店に立つ第1試合でマスカラ・ドラダに勝利したKAIENTAI DOJOのTAKAみちのく代表をパチリ。
酔った飯伏選手に前髪を切られる前の勇姿です(笑)


田口隆祐
P1160440そして休憩時間のTシャツサイン会を行っていた田口選手。
スーパージュニアのTシャツを買って、持参した色紙にサインしてもらいました。
日付にIWGPJr.タッグ CMLLウェルター王者と入れてもらえたのが嬉しい!


そして全試合終了後。

TAKAみちのく
TAKAみちのく ポートレート再び、売店に立つTAKA代表に今度は購入したポートレートにサインしてもらい、それを手にまたパチリ。

両選手ともほんの少しだけお話しさせてもらいましたが、やっぱりこういう瞬間は緊張します。
田口選手の写真は手が震えて1枚目はブレてしまったので、もう1枚撮らせてもらってホントに良かった(^_^;)
TAKA代表、田口選手、ありがとうございましたm(__)m

最近、もらったサインをこうしてブログにアップしておくと「これ誰のサインだっけ?」と判読不能なサインに悩むことがないということに気付きました(笑)



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1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第4&6試合

ルチャドールの出場しなかった2試合はすみませんが1つにまとめ、簡単に。
当ブログ上だけでもミスティコvsアベルノの極上対決をメインにしたいと思います。

石井智宏 タイガーマスク(4代目)石井智宏 タイガーマスク(4代目)
タイガーマスク(4代目) 石井智宏タイガーマスク(4代目)
第4試合は4代目タイガーと石井の抗争の決着戦。
4代目タイガーがまさかマスクを失うことはなかろうと思っていましたが、予想通り石井が敗れバリカンで髪を刈られました。
ご存知のようにこの試合の後も思わぬ展開から抗争継続になりました。
アベルノしかり、石井しかり、ヒール&ルードの試合巧者が絡むと試合が盛り上がりますね。

第4試合 時間無制限1本勝負
マスカラ・コントラ・カベジェラ
○タイガーマスク(12分16秒 タイガースープレックスホールド)石井智宏×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

飯伏幸太 ケニー・オメガ プリンス・デヴィット 田口隆祐プリンス・デヴィット 田口隆祐
ケニー・オメガ田口隆祐 飯伏幸太
ケニー・オメガ プリンス・デヴィット飯伏幸太 ケニー・オメガ 田口隆祐
プリンス・デヴィット 田口隆祐 ケニー・オメガプリンス・デヴィット 田口隆祐
プリンス・デヴィット 田口隆祐プリンス・デヴィット 田口隆祐
プリンス・デヴィット 田口隆祐 TAKAみちのく NOSAWA論外第6試合は昨年の東京スポーツ新聞社制定「プロレス大賞」のベストバウトの組み合せ。
目の前で物凄い攻防が展開されていた記憶はありますが、正直に書きますとこの試合のことをあまり覚えていません。
それはゴールデン☆ラヴァーズとApollo55の4選手が云々ということではなく、この前に行われた私の最大の楽しみだったミスティコvsアベルノが期待以上の試合になり、もうその時点でお腹いっぱい、放心状態だったからです。
このタイトルマッチは友人から送ってもらったDVDの映像で改めてじっくり楽しみたいと思います。
試合後にはTAKAみちのくとNOSAWA論外が乱入し、タイトル挑戦をアピールしましたが、ここはラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダが登場してIWGPジュニアタッグ戦線に名乗りを上げてもらいたかった!
逆にApollo55とゴールデン☆ラヴァーズの4選手のうち田口だけはCMLL遠征の経験がありますが、他の3人のCMLLマット登場も見てみたいですね。
日本のジュニアの最先端が“ルチャの聖地”をドカンと沸かすこと必至!

第6試合 60分1本勝負
ダブル・メインイベントII
IWGPジュニアタッグ選手権試合
(挑戦者組)プリンス・デヴィット&○田口隆祐(16分32秒 ブラックサンデー→エビ固め)飯伏幸太&ケニー・オメガ×(王者組)
※ゴールデン☆ラヴァーズが3度目の防衛に失敗 Apollo55が第28代王者に返り咲く
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

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1・22 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第2試合

マスカラ・ドラダ 田口隆祐マスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダ 田口隆祐マスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ
田口隆祐田口隆祐
田口隆祐ラ・マスカラの会場入り遅れから当初の第2試合が第5試合に変更。
第3試合以降を前倒しして行う措置がとられました。
これにより第2試合からタイトルマッチ!
ドラダはソンブレロにマリアッチのコスチュームで登場。
しかし、このマリアッチのスボンがリングシューズの踵に引っかかって抜けない(^_^;)
左はわりと早く抜けましたが、右はなかなか抜けず、リングアナのコールを受けた時は仕方なく、そのままコーナーポストに上がってポーズをとっていました。
その後、なんとか右も抜け、無事に試合開始。
私も3本勝負だったことをすっかり忘れ、ドラダが1本目を先取した時は「あれ?何このあっさりした試合は?」と思ってしまいましたが、すぐに3本勝負だと気付く。
他のお客さんもかなり戸惑っていたように感じました。
この日はドラダの見せ場はそれ程なく、残念ながらベルトは田口に。
昨年の5月と11月にもタッグながらドラダvs田口を観戦していますが、考えてみればいつもあっさり田口に敗れています。
うーむ、苦手なタイプなんですかね?
直前のイッテンヨン東京ドームでは得意の駆け上がるトペコンや日本初公開のロープ渡りからのケブラーダなど、その魅力を存分に発揮してくれましたが、ドラダって良い時は物凄く良いけど、そうでない時はなんかこうあっさりと見せ場もなく負けちゃっている気がします。
観客にタッグパートナーへの声援を促すなど陽気な面とどこかのんびりと言いますかトンパチな性格の持ち主なのかなぁと思います。
そこがまたドラダらしい気もするのですが。

メキシコ遠征中はさしたるチャンスも与えられずに帰国した田口がハポンでCMLL世界ウェルターを奪取。
ベルトを持って再びのメキシコ遠征があるのでしょうか?
出来ればプリンス・デヴィットとのApollo55でメキシコマットを沸かして欲しいです。
もちろんドラダのレバンチャにも期待!

第2試合 時間無制限3本勝負
CMLL世界ウェルター級選手権試合
(挑戦者)○田口隆祐(2−1)マスカラ・ドラダ×(王者)
1本目 ○ドラダ(4分25秒 変形ハリケーンドライバー→片エビ固め)田口×
2本目 ○田口(1分30秒 リバースゴリースペシャル)ドラダ×
3本目 ○田口(5分25秒 どどん→エビ固め)ドラダ×
※ドラダが初防衛に失敗 田口が第25代王者に
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