藤波辰爾

2・5 IGF福岡で藤波vsマスカラス/ボラドールNEWマスク

ミル・マスカラスまたまたびっくりするカードが発表されました。
IGFプロレスリング「GENOME14」
2月5日(土) 福岡国際センター 16:00開場 17:00開始
<藤波辰爾デビュー40周年特別試合 DRAGON vs Sky High>
藤波辰爾 vs ミル・マスカラス

〈GENOME14対戦カード発表・第一弾!/IGFプロレスリング〉
〈藤波、マスカラスと2.5IGF福岡大会で初シングルマッチ/スポーツナビ〉

昨年10月の「仮面貴族FIESTA2010」からこんなにも早くマスカラスの再来日が決まるとは思ってもいませんでした。
今回は福岡ですから、さすがに観戦という訳にはいきませんが、どんな試合となるのか、マスカラスのマスク&コスチュームと合わせて楽しみです。
今回は「藤波辰爾デビュー40周年特別試合」と謳われていますが、ちょうど今年2月でマスカラス自身も来日40周年。
昨年の「仮面貴族FIESTA2010」の試合後にアナウンスされた「仮面貴族FIESTA2011」で来日40周年記念試合が行われ、今年は2度来日となるのでしょうか?


ボラドールJr.ボラドールJr. マキシモ
もう1つ、こちらはメキシコCMLLマットから。
ルード転向以来、ヴェノムをモチーフとしたマスクを被っていたボラドールJr.。
元日のアレナ・メヒコでミスティコがスパイダーマンのマスクを被ったからという訳ではないでしょうけど、今度はバットマン風のマスクで登場しました。
ボラドールはアメコミ好き?
この後、更にトレードマスク的な普段のデザインもマイナーチェンジされています。
色的にはアベルノとのコラボに近い印象です。
そうそう、ここのところロングタイツの多いボラドールですが、やっぱりパンタロンタイプの方が似合っていると思います。
今年もミスティコとの抗争が激化しそうです。
ビッグショーでマスカラ戦というCMLLの切り札カード実現はあるのか?
個人的には2人のうち、どちらかがマスクを失う姿は見たくないので実現しなくていいです。
ボラドールのマスクの下の素顔が本当にグアポ(男前)なのかは気になりますが(^_^;)


ミスティコ
さて!いよいよCMLL FANTASTICA MANIA 2011が1週間後に迫りました!!
着々と準備進行中です!

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至福の時 '10 秋「STRONG PROOF 〜強さの証明〜 in SAGAMIHARA」オフ・ザ・リング

観戦記(と呼べるものではありませんが・・・)の最後に試合以外の思い出を。

スーパー・タイガー(2代目)いつものように少し早めに会場に到着すると体育館の扉が開いていて、そこから選手の声が。
試合前の練習かな?と思いましたが、どうも様子が違って和気あいあいとした雰囲気。
恐る恐る中を覗くと選手達に混じってカメラを持ったファンの姿も。
あれ!?入ってもいいのかな?とこれまた恐る恐る体育館の中に足を踏み入れるとリング上ではスーパー・タイガー選手とファンの人々がツーショット撮影していました。
何らかの商品を買ったとか、あるいは主催者の関係者だけがツーショットしているのだと思い、リング下からスーパー・タイガー選手を撮っていると主催者の方から「ツーショットしなくていいですか?」と声をかけられました。
予期せぬ言葉に訳がわからなかったんですが「いいんですか?」と言いながら靴を脱いでリング上へ。
スーパー・タイガー選手とツーショットさせてもらいました。
開場前に選手とのイベントが行われていたようです。
後から冷静になって気付きましたが、リングに上がったのはこれが初めてでした。
もう少しリングの感触を堪能すれば良かったのですが、この時はそんな余裕なし!(^_^;)

関本大介関本大介 サイン
ツーショットの後、関本選手にサインして頂き、写真も1枚撮らせてもらいました。
少しだけお話しさせてもらいましたが、好青年でした。


グラン浜田 サイン体育館内のイベントの時間が終わり、一度、外へ。
しばらくすると“小さな巨人”グラン浜田選手を発見!
色紙を取り出しサインしてもらうと「売店でもグッズ売りますから宜しくお願いします」と。
この言葉にちょっと怯んで写真まではお願い出来ませんでした(汗)



タイガー・シャーク
タイガー・シャーク ポートレート全試合終了後、売店には試合を終えたばかりの選手達が数人立っていましたが、タイガー・シャーク選手のポートレートを購入、サインを入れてもらった後にサインを入れてもらったばかりのポートレートを手に写真も撮らせてもらいました。
シャーク選手とも少しだけお話ししたのですが、リング上ではルード的なキャラクターですが、この選手もまた好青年ですね。
マスク越しにも人の好さが伝わって来ました。


藤波辰爾天龍源一郎
会場を後にする藤波選手と天龍選手。
天龍選手は歩くのも辛そうでした。
大物オーラに色紙は出せず(>_<)

タイガーマスク(初代) 佐山サトルタイガーマスク(初代) サイン
そして最後に永遠のスーパーヒーロー、タイガーマスクの佐山さん。
たしか間下選手だったと思いますが、群がるファン達を遮ろうと「すみません」「すみません」と言う度に佐山さんが「(すみませんって謝っているけど)なんか悪いことしたの?」と。
最初は意味がわからなかったんですけど、佐山さんの冗談に気付いてニヤッとしてしまいました(^_^)
少年時代に藤波選手との寄せ書きのサインをもらって以来、ここ数年のイベントでポートレートやマスクを被ってツーショットした写真などにサインを何度か頂きましたが、ほぼ30年ぶりと久々に色紙にサインをしてもらいました。
何度サインしてもらっても、やっぱり嬉しい!
車に乗り込むまで終始ご機嫌で、子供の頃からのスーパーヒーローの優しい笑顔で至福の時を終えました。
またいつか初代タイガーマスクに会いにどこかへ出掛けようと思います。

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至福の時 '10 秋「STRONG PROOF 〜強さの証明〜 in SAGAMIHARA」第6試合

初代タイガーマスク藤波辰爾
初代タイガー 長州 アレク 藤波 天龍 折原
長州力 藤波辰爾
長州力 藤波辰爾超豪華選手出場のメインイベント!
セミの長井満也vs関本大介のド迫力ファイトで会場のホルテージは急激に上がったところで1人ずつテーマソングがかかり入場。
パワーホールやサンダーストームでは自然と曲に合わせてコールが発生しました。
藤波選手と長州選手の「名勝負数え唄」の組み合せで試合がスタート。
やはりレジェント達は凄い!
ただ、先月の仮面貴族FIESTA2010を観戦の時には微塵も感じさせなかった天龍選手の足の負傷はまた悪化、動くのがかなり辛そうで折原選手がホイップした相手にチョップを見舞うなどしていました。
乱戦の最中、長州選手のリキラリアットが決まりゴング。
圧倒的な知名度とテレビで観ていたムーブをリング上で繰り出すレジェンド達に観客は酔いしれていました。
藤波選手、長州選手はコンディション良さそうです。
私にとって永遠のスーパーヒーロー、初代タイガーマスクの試合がまた観れて再び至福の時を過ごしました。

第6試合 メインイベント 6人タッグマッチ 60分1本勝負
初代タイガーマスク&○長州力&アレクサンダー大塚(13分44秒 体固め)藤波辰爾&天龍源一郎&折原昌夫×

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DragomaniaV

書こう書こうと思いつつ、忙しくてなかなか書けなかったネタを直前になってしまったものを含めて時系列でご紹介!

Dragomania V 5月29日(土) アレナ・メヒコ
ウルティモ・ドラゴン藤波辰爾
〈“仮面貴族”マスカラスと藤波が夢の合体!=5.29ドラゴマニア/スポーツナビ〉

決定カードは以下の通り。

■メインイベント(60分1本勝負)
ミル・マスカラス&リング・フヒナミ&ウルティモ・ドラゴン&ブラソ・デ・プラタvsチャック・パルンボー&レイ・ブカネロ&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ&ネグロ・ナバーロ

■カベジェラ・コントラ・カベジェラ
ペケーニョ・ダミアンvsヨルーバ

■タッグマッチ(15分1本勝負)
下田美馬&ラ・コマンダンテvs栗原あゆみ&マルセラ

■ドラゴンスクランブル(時間差バトルロイヤル)
イホ・デル・ファンタスマ、マクシモ、ブラソ・デ・オロ、メディコ・アセシノ、トラウマ1号、トラウマ2号、ブラソ・デ・プラティーノ、イホ・デル・シグノ、ドゥランゴ・キッド、エスカンダロ

■LAイノキ道場提供試合

※他、2試合を予定

この他のカードはメキシコのサイトでもわからず・・・。
HIROKAのダンナさん、ペケーニョ・ダミアンとカベジェラ戦で戦うヨルーバも素性がわからず。
アルファベットだと「YORUBA」と表記されるようですが、これらをネット検索すると、どうもアフリカ系のキャラ?

なんと言っても注目はメインで1979年8月26日に開催されたあの「夢のオールスター戦」以来およそ30年ぶりに同じコーナに立つ藤波&マスカラス!
きっと素晴らしい写真がもうすぐネットや雑誌で見られることでしょう。

ネット時代らしくメキシコに渡った栗原あゆみの動画が既にYouTubeにアップされています。



ずーっとドラゴマニアに参加していたミスティコは今年は出ないのでしょうか?
試合は無理でもおしゃれな格好でリングに登場して華を添えてもらいたい!

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至福の時 '09 夏「STRONG STORM IN SAGAMIHARA」

STRONG STORM IN SAGAMIHARA ポスター日付は変わってしまいましたが、リアルジャパンプロレス初の地方興行「STRONG STORM IN SAGAMIHARA」を観戦して来ました。

少年時代からの憧れのヒーロー、初代タイガーマスクの試合を生で観るのは1983年1月6日、後楽園ホールでの対小林邦昭、NWA世界ジュニアヘビー級戦を以来と実に26年半ぶりとなります。

スポーツナビを見たら、この大会について何も書かれていませんでしたので、少しではありますが、試合ごとに印象に残ったことを記してみようかと思います。

<第1試合 バトラーツ提供試合 B-1 CLIMAX Bブロック公式戦 20分1本勝負>
○ 臼田勝美 (11分39秒、アームロック) 焙煎TAGAI ×

臼田は知っているものの、両者とも試合を観るのは初めてです。
凸凹プロレス編集長お勧めのバチバチファイトが観られるかと思っていましたが、予想に反してグランド中心の展開に。
この両者だから、こういった展開になったのでしょうか!?
焙煎のローキックに苦しむ場面もありましたが、最後は臼田の貫禄勝ちでしょう。


<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○ 折原昌夫&和田城功 (10分24秒、コンソリクト・コンソリクター) 間下隼人&齋藤彰文 ×

リアルジャパンの若手2人に比べ和田はリキプロらしくプロレスラーらしい体。
この試合もキャリアで勝る折原の牙城は崩せずといった展開でした。 


<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○ タイガー・シャーク&ブラック・シャドー (16分7秒、シャープデスバイドッグ) グラン浜田&ケンドー・ナカザキ ×

ケンドー・ナカザキ、あれ!?この体つき観たことある!
なるほど、あの選手だ。
素顔の時と違って高音の奇声をあげながら技を繰り出すキャラなんですね。
マスクを被ったり、ペイントしたりすると人格が変わるのはわかるような気がします(笑)
頑張ってほし〜いのぅ・・・。
一方、リアル・ダーク軍の2人、ブラック・シャドーはバックを取られての急所蹴りなどヒールっぽいところがありましたが、タイガー・シャークはベビーフェイスっぽいですね。
なかなか見どころのある選手で今後に期待しちゃいます。


<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○ 石川雄規(10分29秒、卍固め) 泉州力 ×

この試合はある意味、猪木vs長州なのですよね?
泉州の方は完全なオマージュレスラーだと思いますし、動きはまんま長州なのですが、長州最大の魅力と言ってよい気迫までは真似出来ないのか、泉州に元気がなかったのが気になります。


<第5試合 セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負>
○ 鈴木みのる&スーパー・タイガー (17分23秒、エビ固め) 関本大介&石川晋也 ×

やはり鈴木みのるは千両役者です。
入場から退場まで観客も対戦相手も手のひらに乗せての試合運び。
大日本だけに留まらない活躍を見せている関本も見せ場を作りましたが、最後は若い石川が捕まってしまいました。
みのるは心底プロレスを楽しんでいるのが伝わってきました。


<第6試合 メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負>
○ 初代タイガーマスク&藤波辰爾 (10分33秒、回転足折り固め) ザ・グレート・サスケ&アレクサンダー大塚×

試合の見せ場は藤波のドラゴンスクリュー、タイガーのタイガースピンとフロント・ネックチャンスリー・ドロップくらいだったでしょうか。
唐突にタイガーの丸め込みで終了してしまったといった感想です。
入場の時もコーナートップに上がらず、「私がタイガーマスクとして、リングで闘うことの出来る時間も限られおります。年令的にも、体力的にも、既にタイガーマスクとしては限界であることは、自分自身が一番理解しております。」と自身の公式ブログファンの皆様へで綴っていた言葉が気になります。
でもですねぇ、やはりあの時代を知っている者からすると藤波とタイガーがそこに並んで立っているだけで満足だったりする部分もあります。
新日の黄金期を知る世代にとって“ケロちゃん”こと田中秀和リングアナウンサーが全試合、コールしたことが、よりあの時代を思い出させてくれて嬉しかったですね。


さて、それでは試合以外のことも書いておきます。
ちょっと早めに会場に到着して選手の会場入りを待っていました。
こういうのが地方での試合の醍醐味ですからね。

タイガー・シャークタイガー・シャーク サイン誰か来ないかなぁ・・・と思っていたら既に会場入りしていたタイガー・シャークが体育館から出て来ました。
写真を撮りつつサインも頂いちゃいました。
試合もそうでしたが、この時の受け答えも丁寧で全然ヒールじゃないんですよね。
こういった姿勢は師匠・佐山さんの教えなのかもしれません。


藤波辰爾その後、“炎の飛龍”藤波辰爾登場!
新日時代に腰のケガで欠場していた時期もありますが、今はコンディション良さそうです。


ザ・グレート・サスケザ・グレート・サスケ サインそして“東北の英雄”ザ・グレート・サスケがタクシーに乗ってやって来ました。
もちろんマスク被ってタクシーに乗ってましたよ!
画像は私がお願いした色紙にサインをして頂いているところを正面からパチリ。
少し写っていますが、最近はプライベートで被っているマスクの紐が何故かオレンジなんですよね。
なんででしょう?


関本大介そして大日本プロレスの関本大介。
もっと前に会場入りしていて、練習後に飲み物を買いに行って帰って来たところみたいですね。


佐山聡初代タイガーマスク ツーショット写真サインこの後、だいぶ待ったような気がするのですが、初代タイガーマスク佐山聡さんがにこやかに登場。
一番の目的だった昨年バトルロイヤルでマスクを被ってツーショットして頂いた写真にサインを入れて頂きました(o^∇^o)ノ!
昨年に引き続き私側は見せてもしょうがないので、試合前は500円で売られていたのに大量に余ったからなのか、試合後は無料配布していたウチワで隠してみました(´- `;)
同じく試合前は1000円で売られていた大会ポスターもタダでもらって来ました。


グラン浜田会場内のグッズ売り場でサインをする“小さな巨人”グラン浜田。
この方も元気ですね。


IIIマーク ランプストラップ第3試合終了後の休憩時間にTIGER ARTSから発売されているIIIマーク ランプストラップを買いました。
オーソドックスなフォーエヴァー ランプストラップの方にしようかと思ったのですが、ホームページには載っていない赤金ハーフカラーのIIIマークがあったので、昨年タイガーとツーショットした時に私が被ったこのカラーにしました。
YNの中村之洋さんも三重から来られていて売店に立たれていたので、ちょっとドキドキしましたが「私もマスクが大好きなんです」と勇気を出して話しかけてみました。
物腰の柔らかそうな方で「マスクって奥が深くて魅力的ですよね」など気さくに話してくれました。
中村さんにも宣言しちゃいましたが、いつかはYN欲しいです(^o^;)


石川雄規 サイン試合後に“燃える情念”石川雄規にもサインを頂きました。
サインもらって写真撮るのは忘れちゃいました。


ザ・グレート・サスケ マスクサインそして、タイガーにツーショット写真にサインをもらうのと並んで、もう1つ実現したかったこと。
それは持っているサスケのマスクに本人のサインをもらうことでした。
ええ、会場入りの時は色紙にもらうことで頭がいっぱいでマスクのこと忘れてました(--:)
ちょうど会場前で停まった車の後部座席に座り窓を開けていたので「この時を逃したら次はいつになるかわからない」と思い切って「サスケさん!マスクにサイン頂けますか?」と声を掛けたら物凄く丁寧に対応してくれました。
意外かもしれませんが、所有しているマスクに本人のサインを頂くのは今回が初めてでしたから嬉しかったです(^o^)/

思いっ切り地方大会ならではの醍醐味を満喫して来ました。
鈴木みのるのサインも欲しかったんですけど、これ以上は贅沢ですから、またいつかどこかでもらえる日が来るのを待ちましょう。

さぁて、7月の初代タイガーが終わり・・・
8月は私のもう1人のヒーロー、ミスティコの半年ぶりの来日。
そして9月は・・・w(*゚o゚*)w

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藤波が猪木と“再タッグ”!IGF参戦へ

藤波が猪木と“再タッグ”!IGF参戦へ
6月2日9時56分配信 日刊スポーツ

 アントニオ猪木(64)が率いるイノキゲノムフェデレーション(IGF)に藤波辰爾(53=無我ワールド)が参戦する可能性が浮上した。猪木が1日、都内のホテルで藤波と約1年半ぶりに会談。IGF設立の経緯を説明し、現在のプロレス界を活気づけたいという考えで一致した。藤波から協力に前向きな言葉をもらい、今後の交渉次第では1972年(昭和47)に新日本を旗揚げした師弟コンビが復活する。
 昭和のプロレスをわかせた2人が、再び手を組んだ。レスナー対アングルのカードを発表した猪木が突然、かつての愛弟子の名前を口にした。
 猪木「先ほど藤波が来て、この業界の閉塞(へいそく)状態を打ち破りたいという話をした。藤波からも『何かできることがあれば言ってください』と言われた」
 04年に藤波が猪木に新日本社長の座を追われて以来、両雄は疎遠になったと伝えられていた。だが師弟の強い絆(きずな)は切れてはいなかった。IGFが藤波に会談を申し入れ、この日、約1年半前に新幹線ですれ違って以来の顔合わせが実現した。
 藤波「同じ業界にいる者として一致する部分もあった。今日はオファーなどはなく、これから考える」
 72年の新日本旗揚げでは、テレビ中継もない中、ともに支援者を回って入場券を売り歩いた。そんな昔話をしながら、プロレス界の現状をともに憂えた。「別れ際に猪木さんから『近いうちに飯でも食おう』と言われたが、それが実現して話し合いが続けば…」と、藤波は前向きな姿勢を見せた。
 猪木は6月29日の旗揚げ戦(両国国技館)への藤波の参戦には「藤波も一国一城の主だし、すぐにはないだろう」と相手の立場を思いやった。だが、IGF関係者は「無我からの提供試合や選手派遣の可能性はあると思っています。藤波さんに戦いたいと思っていただければ、出場もあります」と期待を寄せる。
 3月の旗揚げ宣言以来、選手確保に苦闘していたIGF。それだけに「表立って手を挙げる人がいなかった中、ありがたいと思っています」と猪木は素直に喜んだ。そして「好き嫌いやスタイルはさておき、メシが食えないんじゃしょうがないだろ」と、再び団体の壁を越えた協力を呼びかけた。プロレス復興へ、かつての黄金タッグが力を合わせる。

☆☆☆☆☆

ずいぶんとブログの更新サボりました。
書きたいネタがなかったり、今のペースでマスク画像UPしていると、10年もつ画像が3年しかもたない(ウソ、そんなにありません)と思い、更新しませんでした。
ついついマスクを通じて知り合った方々とメールで盛り上がってしまい、更新してなかったという話しもありますが。

さて、猪木IGF、ここに来てずいぶんと具体性を増してきました。
レスナーvsアングルも正式決定したようですね。
こうなると宙に浮いたジョシュが数年前のG1で川田に出場枠を取られ、ヘソ曲げたことが思い出されますが大丈夫でしょうか?
まさか、ここに来ての猪木・藤波合体は驚きです。
嬉しさもあるんですけどね。
'88年8月8日、横浜文化体育館の猪木vs藤波の60分フルタイム・ドローを生観戦したことを思い出しました。
試合後、猪木を肩車したのが長州で、藤波を肩車したのが越中でしたね。
肩車上の猪木と藤波の健闘を称え合っての握手は忘れられない名シーンの1つです。
たしか実況の古館アナが「猪木が泣いているーっ!」ってフレーズがありましたよね。

Never Say Never 絶対ないとは絶対言えない のプロレス界
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