高橋裕二郎

テリブレvs裕二郎 CMLL世界ヘビー級タイトルマッチ動画

前回更新の【Campeones de CMLL】Junio 2012に間に合わなかった動画を紹介します。
まずは昨日発売された週刊プロレスNO.1638に掲載されている6月24日(日)にアレナ・コリセオで行われたCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ、王者・テリブレvs挑戦者・高橋裕二郎。



6月5日、ルーシュのCMLL世界ライトヘビー級に挑戦した時にはルーシュがテクニコ、裕二郎がルードにも関わらず、ルーシュが攻勢に出ると一斉にブーイングが起きていましたが、ルード同士の対決となった今回の観客は完全にテリブレ贔屓。
会場はテリブレコール、メヒココールに包まれました。
普段は名バイプレイヤー的な印象の強いテリブレですが、こうしてマノ・ア・マノを見ると当たり前ですけど、やっぱりオールラウンドに渡る地力があります。
2本目にテリブレからタップを取った裕二郎の変形裏足4の字固めは日本ではあまり出していなかったと思いますが、この技は今回のCMLLの収穫でしょうか?
2本のベルトに挑戦して惜しくも奪取ならず。
どちらかは日本に持ち帰って欲しかったです。


続いては6月22日(金)のアレナ・メヒコで行われたナショナル6人タッグタイトルマッチ。王者組・アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.vsボラドールJr.&ミステル・アギラ&ブラック・ウォリアー。



かつてマスクマンだったアギラとボラドールお互いのデザインをミックスしたコラボマスクで入場。
アギラの方は自慢の?モヒカンが露出するマスクでしたが、どうせならウォリアーもコラボして欲しかったと思ってしまうのはコラボマスク好きの性ですね(笑)
しかし、最近のボラドールはアメコミとのコラボや父スペル・パルカとのハーフ等々、マスクがどんどん凝ってきています。

新進気鋭のデルタ&マヤもきらりと光る技を見せてくれましたが、海千山千のルードトリオがタイトル奪取、第33代王者組となりました。
このタイトルの記録を調べてみるとボラドールは'03年にフェリーノ&サファリ(現・エフェスト)と第23代、'07年にラ・ソンブラ&サグラードと第27代、'11年にシコシス&オリンピコと第31代と今回で4回目の戴冠。
アギラは'07年にダミアン666&ハロウィンと第26代、ウォリアーは'09年にドラゴン・ロホJr.&サングレ・アステカのポデール・メヒカで第28代と、アギラ、ウォリアーとも2度目の戴冠です。
ベテランルードトリオがベルトを巻いたのでアンヘル・デ・オロ、ティタン、トリトン、ディアマンテ・アスール、ディアマンテなど若いテクニコにガンガン挑戦してもらいたいと思います。


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ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!

新日本プロレスとみちのくプロレスの2大会、計16試合の観戦記を終え、そろそろ通常運転に戻ります。

この間、やっぱり気になっていたのは新日からCMLL遠征している高橋裕二郎の戦いぶり。
裕二郎は2009年に内藤哲也とのコンビ、NO LIMITとしてCMLL遠征。
マノ・ア・マノでブラック・ウォリアーをカベジェラ戦で撃破するなど大活躍したもののタイトル挑戦なし。
しかし、今回の遠征では既に6月5日(火)アレナ・メヒコのメインで今年のFANTASTICA MANIAに初来日したルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級に挑戦しています。
〈CMLL遠征中の高橋裕二郎が、ルーシュに挑戦!! 好勝負のはてに惜敗!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
このタイトルマッチの動画がアップされています。



ルーシュのセコンドはラ・ソンブラ、裕二郎のセコンドは口の大きく開いたプライベートマスクのナマハゲでした。
メキシカンvs日本人の対決になるとテクニコ、ルードに関わらず、メキシカンに観客の応援が集まるのが常ですが、この対決はルーシュが攻撃する度ブーイングが飛ぶ。
かと言って裕二郎にそれほど声援が飛んだようにも聞こえず。
もちろんルーシュがテクニコで裕二郎はルードなんですけれど・・・。
端正なルックス、筋骨隆々の肉体、短期間でCMLLのトップ戦線に駆け上がった全てを持ち過ぎた男、ルーシュに“ルチャの殿堂”の観客は厳しい。
裕二郎に肉体的にもパワー的にも劣らないルーシュですから、早期の再来日を果たして欲しいです。
この2人が新日マットでIWGPインターコンチネンタル王座を争うような抗争も見てみたいものです。
最後はルーシュの強烈なダブルアーム式パイルドライバーで3カウント奪取、惜しくも裕二郎の戴冠はなりませんでした。
しかし、マットが固いことで知られるアレナ・メヒコのリング、マルティネーテ(ツームストン・パイルドライバー)は禁止技ですが、ダブルアーム式パイルドライバーはOKなのはびっくりでした。

そして先週の金曜定期戦、6月17日のアレナ・メヒコではテリブレを東京ピンプスで担架送り!
〈テリブレを担架送り!! 高橋裕二郎がテリブレにCMLL世界ヘビー級挑戦を迫る!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

6・24 アレナ・コリセオ 対戦カード

この結果を受け、6月24日(日)アレナ・コリセオのセミでテリブレの保持するCMLL世界ヘビー級に挑戦が決定しました!!
裕二郎とテリブレと言えば、思い出すのは2009年12月4日のカベジェラ戦。
内藤と組み、エル・テハノJr.&テリブレに敗北を喫し、2人揃って屈辱の丸坊主で年末に帰国しました。
あの時のリベンジなるか!?
裕二郎がベルト奪取ならば、日本人初のCMLL世界ヘビー級王者誕生、裕二郎にとっても初のシングル王座戴冠です!


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“ミスター・R指定”と“黄金天使”

GW明けでぼーっとしていてブログの更新をサボっていたら、日本人レスラーのメキシコ大挙上陸が既に始まっていました(汗)

アレナ・メヒコ 5月11日 対戦カード
まず先陣を切ってメキシコマットに登場するのは“ミスター・R指定”高橋裕二郎。
今回のCMLL遠征初戦のカードが発表になっています。
〈“R指定男”高橋裕二郎がメヒコに再上陸!! CMLLを席巻するか?/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

5月11日(金)アレナ・メヒコでボラドールJr.&シコシスとトリオを結成し、マルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの現CMLL世界6人タッグ王者組と激突します。

CMLLと新日本プロレスの提携、交流が盛んになってからの数年間、CMLLマットにおける新日レスラーズの活躍を振り返ると'10年の棚橋弘至&タイチ&OKUMURAのCMLL世界6人タッグ奪取、昨年の獣神サンダー・ライガーのウニベルサルトーナメント優勝、そして今年のプリンス・デヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座奪取という記録が燦然と輝いています。
しかし、こと記憶や印象といった部分では断トツで'09年のNO LIMITの2人だと思います。
3年前の遠征時に現地のテレビ番組のインタビューで「好みのエデカンは?」と聞かれ「全員」と答えていましたから、今にして思えば“R指定男”の片鱗は既にメキシコで見せていたんだなぁと。
とにかく色んな意味で(?)大暴れしてもらいたいものです。


アンヘル・デ・オロそして“ミスター・R指定”とは逆にCMLLから新日に飛来するのが、今月末に開幕する「BEST OF THE SUPER Jr. XIX 〜The door to the glory〜」に参戦するアンヘル・デ・オロ。
こちらも既にブロック分けと公式戦の日程が発表されました。
〈大注目のデヴィvsPAC、ライガーvsBUSHIは6.6後楽園!田口vsロウ・キーは5.27後楽園!『SUPER Jr.』ブロック分け&公式戦日程!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

アンヘル・デ・オロはAブロックで過酷な“世界最高峰のジュニアの祭典”を戦います。
オロの全公式戦をピックアップすると───
5月27日(日) 東京・後楽園ホール vsタイチ
5月30日(水) 長野・信州スカイパーク体育館 vs外道
5月31日(木) 福井・ニューサンピア敦賀 vs獣神サンダー・ライガー
6月1日(金) 和歌山・岩出市立市民総合体育館 vsPAC
6月3日(日) 兵庫・明石市立産業交流センター vsプリンス・デヴィット 
6月5日(火) 埼玉・春日部コンベンションホール vsBUSHI
6月6日(水) 東京・後楽園ホール vsロッキー・ロメロ
6月7日(木) 栃木・栃木県総合文化センターサブホール vsKUSHIDA

DRAGON GATE UKのPAC以外は全てメキシコマット経験者なのが初来日のオロにとってはありがたい!
オロの初来日、ブロック分けと公式戦日程が発表され、テンションは徐々に上がっていますが、1つ思い出したのが、オロにとっては公式戦の最終試合で対戦するKUSHIDAとのほんのちょっとした繋がり。
それはミスティコが1・4東京ドームに初来日したのを皮切りに2月の両国大会にも参戦、次の来日はGWの後楽園ホール2連戦と発表された'09年の忘れられない出来事。
この時、メキシコ発で世界的に猛威を振るったのが新型インフルエンザ。
結果、予定されていたミスティコとミステリオッソJr.の来日は中止となり、後楽園ホールというプロレス観戦に適した器で“神の子”の試合を間近で見るという私の夢は消え去りました。
ちょうどその渦中、武者修行の為、メキシコに滞在していたのがKUSHIDAでした。
〈ミスティコらの来日中止、KUSHIDAは「すっきり」で電話取材受ける〜豚インフルエンザ騒動/プロレス専門BLOG:ブラックアイ2〉
日本テレビ「すっきり」の他、東京スポーツ特別記者として現地リポートを伝えていました。
この当時、日本でもマスクを求める人が殺到し、店頭からマスクが消えるという事態が発生しましたが、メキシコでも同じ現象が。
ようやくマスクを手に入れたKUSHIDA、そのあまりにもお粗末なマスクの構造に疑問を抱く。
当時、綴っていたブログに心境が記されています。
こんな簡素な作りならば、マスクはマスクでもルチャのマスク、それも口元が開いていないタイプのマスク、そうミスティコのマスクの方がよほどウィルスの進入を防げるのではないか。真剣にそう思えてくるほど、あの青いマスクは、適当でデタラメな作りなのである。

で、リンク先に貼られているのがミスティコではなくアンヘル・デ・オロのマスクを手にした画像だったのです。
たしかに鼻部分に小さな穴の開いているミスティコのマスクよりも鼻も口も開いていないオロのマスクの方がインフル予防に効果はありそうですが・・・。
アンヘル・デ・オロ、アンヘル・デ・プラタの兄弟で共通のデザインですから、今回改めてどちらだったのか確認してしまいました。
もっとも兄プラタは既に別のキャラクターに変身していますけど。

失礼ながら、このインフル騒動でKUSHIDAというレスラーを初めて認識しました。
そしてアンヘル・デ・オロは知っていましたが、兄弟共通のマスクデザイン、まだまだCMLLに上がりたての駆け出しの頃でした。
あれから3年の月日が流れ、KUSHIDAはハッスルからスマッシュ、そして昨年4月から新日に所属。
一方のオロはCMLLでキャリアを重ね、FANTASTICA MANIAで初来日したルーシュ、ディアマンテと並び、今やCMLL次代のエース候補と言われるまでに成長を遂げました。
3年前にはまさかこの2人が新日本プロレスのスーパージュニアで対戦しようとは思いもしませんでした。
プロレスもルチャも長く見ているほど楽しみが増すというのは本当ですね。


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5月は日本人レスラーが大挙メキシコ上陸!

ゴールデンウィークも気が付けば残り1日となってしまいました。
でも今月は個人的にお楽しみがいっぱい!
日本とメキシコを繋ぐ大会の開催などが目白押し!!

まずは新日本プロレスの“ミスター・R指定”高橋裕二郎、2年ぶりのCMLL遠征。
〈5月9日から、“ミスター・R指定”高橋裕二郎選手のメキシコCMLL遠征が決定/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
前回の遠征は内藤哲也とのコンビ「NO LIMIT」として活躍、個人としてもブラック・ウォリアーとのカベジェラ戦に勝利するなど大いにCMLLマットを賑わせてくれました。
今の時点ではまだ今回の遠征初戦のカードが発表されていないものの、CMLL公式サイトのトップページでは裕二郎遠征のプロモーション動画がアップされています。



'09の遠征では叶わなかったメキシコでのタイトル挑戦を今回こそは!


そして5月12日(土)には毎年恒例のドラゴマニアが開催されます!
ドラゴマニア7 ポスター
「Dragomania VII」
5月12日(土) アレナ・メヒコ
<決定対戦カード>
▼ダブルメインイベント1
NWAインターナショナル・ジュニアヘビー級王座決定ドラゴンスクランブル
[参加選手]ウルティモ・ドラゴン、高岩竜一、大原はじめ、ウルティモ・ゲレーロ、イホ・デル・ファンタスマ、マグヌス、ドゥランゴ・キッド、スカンダロ、アンヘリコ

▼ダブルメインイベント2
ハンディキャップマッチ
曙&ブラソ・デ・プラタvsレイ・ブカネロ&ロコ・マックス&アルカンヘル・デ・ラ・ムエルテ

▼シングルマッチ
朱里vs華名
※このほかに5試合予定。

<出場予定選手>
折原昌夫 田島久丸
〈ウルティモ・ドラゴンが『ドラゴマニア7』の開催を発表「NWA王者になったら大仁田さんと防衛戦をやりたい」/スポーツナビ〉
〈ウルティモ・ドラゴンがアレナ・メヒコでの『ドラゴマニア7』の開催を発表!5・5巌流島での初代虎戦に向けての心境も告白!/バトル・ニュース〉
大原はじめ&朱里は昨年に続き2年連続のドラゴマニア出場。
今年の目玉はなんといっても第64代横綱の曙の“ルチャの殿堂”初登場。
ブラソ・デ・プラタとのタッグできっと楽しいルチャを見せてくれるでしょう。
メヒコのファンの反応も楽しみです。
ちょっと謎なのはポスターには5代目ブラック・タイガーが載ってるのに対戦カードには高岩竜一の名があること。
何かと「ゆるい」と思われがちなメキシコですが、ことマスクに関しては厳格だったりします。
昨年の同大会でウルティモ校長とのマスカラ戦で敗れて素顔になっていますから、再びマスクを被って登場の許可が下りないだろうと予測しての素顔での参戦なのか?
それとも突如として日本マットに出現した7代目(?)ブラック・タイガーと紛らわしいと判断したのか?
ちなみに7代目(?)ブラック・タイガーについては、度々、当ブログを紹介して下さる「多重ロマンチック」さんをお読み下さい。
〈新木場に現われた新ブラックタイガーは「7代目」/多重ロマンチック〉
発表されたカードも楽しみですが、それ以外にも毎年楽しみにしていることがあります。
それは所謂「中央」と呼ばれるCMLLやAAAなどとはまだ契約していない若い二世ルチャドール達。
ウルティモ校長と彼らのお父さんとの繋がりなどで毎年多くの二世ルチャドールがアレナ・メヒコのリングに登場して来ます。
ここで見た二世ルチャドールがしばらくするとそのままのキャラクターだったり、あるいはリングネームを変えてCMLLに昇格してきますので要チェック。
きっとダイヤの原石が今年も見られると思います。


更にドラゴマニアの1週後の5月19日にはこちらも毎年恒例のルチャ・ファン・フェストがプランセクシャルで開催されます。
ルチャ・ファン・フェスト5 ポスター
このポスター、毎年開催が近づくにつれ、参加するルチャドールの顔写真がどんどん増えてきて、それを目にする度にテンションが上がります。
こちらはグッズが販売されるブースに各選手が立ち、ファンサービスする方がメインのイベントだと思います。
このイベントで行われる試合にも大挙、日本人選手が!

「Lucha Fan Fest V」
5月19日(土) プランセクシャル

第6試合
ハワー・ウォリアー&カネックvsエクトール・ガルサ&NOSAWA論外

第5試合
中嶋勝彦&宮原健斗&北宮光洋vsハロウィン&トラウマI&トラウマII

第4試合
オズ&クエルボvsサスケ・ザ・グレート&梶原慧

第3試合
SUGI SAN&フェニックスvsダーク・ドラゴン&マグヌス

第2試合
紫雷イオ&ケイラvsチカ・トルメンタ&バケリータ

第1試合
HANAOKA&KANSUKE&14K&NIHON DRAGONvsトリトン&チャップリン・ネグロ&セントゥリオン&ラティン・スター

第1試合に登場するトリトンはCMLL所属、前名メタル・ブランコの方ではなくIWRGのトリトンです。
NIHON DRAGONって誰だ!?
こちらの目玉はハヤブサ選手!!
〈ハヤブサが“生誕の地”メキシコ巡礼で熱唱ファイト!/スポーツナビ〉
“シンガーソング・レスラー”として歌を披露することになっています。



Facebookで繋がっているメヒコのルチャファン達はハヤブサ選手の渡墨決定を本当に喜んでいます。
このイベント、大成功で終わって欲しいです。
なお、ハヤブサ選手はルチャ・ファン・フェストだけではなく、ドラゴマニアの方にも来場されるとTwitterで教えてくれました。

そしてこれらの模様はFIGHTING TV サムライで放送されます。

6月10日(日) 23:00〜01:00 「ドラゴマニア 5・12 アレナ・メヒコ」
6月17日(日) 23:00〜00:00 「不死鳥と健介&北斗 メキシコ巡礼の旅」(仮題)
6月19日(火) 21:00〜22:00 「Versus」(ハヤブサ×ミル・マスカラス&ドス・カラス)
6月24日(日) 23:00〜01:00 「ルチャ・ファン・フェスト 5・19 プランセクシャル」

うーん、これは楽しみ過ぎる!!
あっ、Facebookでマグヌスに「ドラゴマニアは日本でも放送されるよ」と伝えたら「ライブ(生中継)?」なんて言ってましたので「いやいや、放送は6月だよ」と教えました(笑)
でも、日本で放送されるのを知って、きっと気合いの入った試合をしてくれるでしょう。

今年もメヒコのアミーゴからドラゴマニアとルチャ・ファン・フェストの画像が送られてくる手筈になっていますので、届き次第、当ブログでも紹介します。


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1・21 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2012 第5試合

獣神サンダー・ライガー
内藤哲也 獣神サンダー・ライガー ディアマンテ
ディアマンテ 内藤哲也 獣神サンダー・ライガー
ディアマンテ
内藤哲也 獣神サンダー・ライガー ディアマンテ
メフィスト 中邑真輔
獣神サンダー・ライガー 内藤哲也 ディアマンテ
獣神サンダー・ライガー 高橋裕二郎
ディアマンテ
ディアマンテ メフィスト 内藤哲也
ディアマンテ 内藤哲也 メフィスト
ディアマンテ 内藤哲也
ディアマンテ 内藤哲也
内藤哲也 ディアマンテ
内藤哲也 中邑真輔
メフィスト 内藤哲也 ディアマンテ
中邑真輔 内藤哲也
内藤哲也 メフィスト
内藤哲也 メフィスト
内藤哲也 獣神サンダー・ライガー ディアマンテ
獣神サンダー・ライガー ディアマンテ
内藤組の入場の後、日墨の架け橋となってくれた故ブラックキャットさんを偲ぶセレモニー。
マル・幸枝夫人と息子の亨さんへ新日本プロレスのジャージが贈られました。
大注目のディアマンテは銀のマスクとコスチューム。
意識したのかわかりませんが、イッテンヨンのドームと同じ全身銀の獣神サンダー・ライガーともろ被り。
第4試合のルーシュが良かっただけにディアマンテへの期待も高まります。
メキシコ遠征中はよくディアマンテの家に泊まっていたというまじアミーゴの内藤哲也が同じコーナーに控えているのは心強い。
まだまだ雑な部分も見受けられましたが、この人も評判通りの天才ルチャドールの片鱗を見せてくれました。
圧巻は場外のメフィストにスペース・フライング・タイガー・ドロップと同じ動きをするが、そこにメフィストはいない!と思ったらエプロンに両手を付き、見事に着地。
またマスカラ・ドラダなども使うロープをピョンピョンと何度か跳ねてからの空中弾も見せました。
ディアマンテは公称184cmとルーシュよりも僅かながら身長が高いにも関わらず、完全な空中戦士!
弱冠19才にしてキャリア10年って!
肉体的にも技術的にも上積みされていくでしょうから末恐ろしい。
メキシコではまだトップ戦線に加わる前のルチャドールですから、昨年のドラダのように巡業に帯同させて日本のスタイルを身につけたら凄いことになりそうです。
間違いなくダイヤモンドの原石でした。

さて、この試合で目を惹いたのは内藤と中邑真輔の攻防。
イッテンヨン、武藤敬司戦の傷心を第2の故郷とも言えるメキシコの雰囲気でリフレッシュし、エンジョイしてくれればと思っていた内藤。
彼にはやはり燦々と光り輝く太陽のような存在でいて欲しいですから。
しかし、今の内藤は気楽にルチャを楽しむことを良しとしませんでした。
「今年の目標、俺の誕生日、30歳までに、IWGPヘビー級チャンピオンになるという夢!! その目標のためには、やっぱりどうしても、俺は中邑を避けてとおるわけにはいかない、と」
バッチバチと中邑に仕掛け、一気にヒートアップ。
でも所々でコーナーに待機しながらディアマンテと話していたり、初来日のアミーゴに対する心遣いも見て取れました。
そういえば、中邑はメキシコ遠征の時と同じ頭巾を被って入場しました。

第5試合 30分1本勝負
○内藤哲也&獣神サンダー・ライガー&ディアマンテ(13分33秒 スターダストプレス→片エビ固め)中邑真輔&高橋裕二郎&メフィスト×
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉




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1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第3試合

OKUMURA内藤哲也
マスカラ・ドラダ ラ・ソンブララ・ソンブラ ラ・マスカラ
マスカラ・ドラダ OKUMURAラ・ソンブラ 内藤哲也
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也マスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也内藤哲也
OKUMURA 内藤哲也 ラ・マスカラマスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ
ラ・ソンブララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
前日の飛行機乗り継ぎトラブルによって、普段からは考えられない失態を演じてしまったマスカラ。
この日は心強く気心の知れたソンブラ&ドラダとCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ防衛戦。
試合前にアミーゴ達と「とにかく今日はマスカラが本領発揮出来るように声援しよう!」と固く誓っていました。
対戦相手もメキシコで何度となく激突している内藤哲也&高橋裕二郎のNO LIMITとOKUMURAのトリオ。
OKUMURAは前日のIWGPタッグに続き、2日連続のタイトルマッチ、棚橋弘至&タイチとこのタイトルの前王者でした。
この試合もそのままアレナ・メヒコのメインで行われてもおかしくないカード、期待感は上がっていました。

ソンブラ&ドラダの2人はマスカラをもり立てよう、もり立てようという意思は物凄く伝わってきました。
この日はドラダの駆け上がるトペコンも発射され、マスカラもそれほど目立つミスもなく、最後は必殺のカンパーナでタイトル防衛に成功しましたが、前日の汚名を払拭出来たかと言うと正直ちょっと微妙でした。
初日が嘘のようにもっともっと大爆発する姿を期待していましたから!
この2日間でマスカラの新日マット再登場はかなり期待薄となってしまったように感じます。
与えられたチャンスを活かさなければ次はないのがメジャー団体の厳しさ。
でも!でも!再び新日がマスカラを呼ばざるを得なくなるような大活躍を本国メキシコ見せて欲しい!!と強く思います。
前日のライガー戦のダメージか、ソンブラが終始、足を気にしていたのも痛かった。

第3試合 時間無制限3本勝負
CMLL世界6人タッグ選手権試合
(王者組)ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マスカラ(2−1)高橋裕二郎&内藤哲也&OKUMURA(挑戦者組)
1本目 ○ソンブラ(5分18秒 変型アラビアンプレス→体固め)高橋×
    ○ドラダ(5分31秒 DDT→体固め)内藤×
2本目 ○内藤(4分35秒 ジャックナイフ式エビ固め)ドラダ×
    ○OKUMURA(4分49秒 リミット・レス・エクスプロージョン→体固め)ソンブラ×
3本目 ○マスカラ(4分14秒 ラ・カンパーナ)OKUMURA×
※第22代王者組が5度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

この2日間、久しぶりにメキシコの空気を感じた内藤は再びのメキシコ行きを決意!?
高橋「内藤君が今からメキシコにどれだけ行きたいかっていう意思を語ると思いますんで皆さん聞いてあげてやって下さい」
OKUMURA「ちょっとその前に、メキシコまた行きたいよね?」
内藤「当たり前ですよ」
OKUMURA「じゃあメキシコで待ってるから。でも俺もいつでも来るからよろしく」
内藤「今日負けちゃったけどさ、やっぱメキシコは楽しい。本場そのものというわけにはいかなかったかもしれないけどリズムというか。日本のプロレスとは別物かもしれないけど好きだな、こういうの。今しっかり聞いたでしょ?OKUMURA選手がいつでも来てくれって言ったからね。しっかり撮ったでしょ?俺行くからね。そんときはまた組んでその時は今日獲れなかったベルト一緒に獲ろうよ。OKUMURA選手いつでも来ていいよ。俺らがしっかりサポートするから。いやぁ楽しかった。シリーズとは別物のこの2連戦楽しかった。しっかりエンジョイ出来たから。ドームの、東京ドームの失敗を昨日、今日でちょっとは取り戻せたかな。また次26日から頑張ります」


目をひん剥くポーズ(-_@>の発祥地、CMLLマットで躍動する内藤がまた見たい!

人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン twitterMISTICO TIGER NEW
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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

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