CMLL世界ヘビー級

CMLL世界ヘビー級王者決定トーナメント開催

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第18代王者マキシモ・セクシー選手の解雇により現在空位となっているCMLL世界ヘビー級王座。
その王者決定トーナメントが6月6日のグアダラハラ火曜定期戦で開催されることが電撃決定されました。
「電撃決定」と記載したのは、この日の対戦カードはもともと全く別なものが発表されていたのです。
何らかの事情で出場選手が一部変更になることはCMLLでは珍しいことではありませんが、ここまでガラッと対戦カードが変更されるのは異例中の異例。
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第19代となる新王者を決定するトーナメントに出場するルチャドールは以下の10人。
●ミステル・ニエブラ選手
●ルーシュ選手
●マルコ・コルレオーネ選手
●グラン・ゲレーロ選手
●ピエロー選手
●テリブレ選手
●ドラゴン・ロホJr.選手
●レイ・ブカネロ選手
●クラネオ選手
●エウフォリア選手

「テクニコでもルードでもない」がロス・インゴベルナブレスのコンセプトではありますが、純粋なテクニコはコルレオーネ選手1人のみ参加。
ミステル・ニエブラ選手とテリブレ選手はこのタイトルの元王者でもあり、実力者揃いで予想はなかなか難しいですが、個人的にはエウフォリア選手かルーシュ選手にベルトを巻いて欲しいと思っています。
ただ、グアダラハラはライブ配信がないのが、とても残念です。




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テリブレvs裕二郎 CMLL世界ヘビー級タイトルマッチ動画

前回更新の【Campeones de CMLL】Junio 2012に間に合わなかった動画を紹介します。
まずは昨日発売された週刊プロレスNO.1638に掲載されている6月24日(日)にアレナ・コリセオで行われたCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ、王者・テリブレvs挑戦者・高橋裕二郎。



6月5日、ルーシュのCMLL世界ライトヘビー級に挑戦した時にはルーシュがテクニコ、裕二郎がルードにも関わらず、ルーシュが攻勢に出ると一斉にブーイングが起きていましたが、ルード同士の対決となった今回の観客は完全にテリブレ贔屓。
会場はテリブレコール、メヒココールに包まれました。
普段は名バイプレイヤー的な印象の強いテリブレですが、こうしてマノ・ア・マノを見ると当たり前ですけど、やっぱりオールラウンドに渡る地力があります。
2本目にテリブレからタップを取った裕二郎の変形裏足4の字固めは日本ではあまり出していなかったと思いますが、この技は今回のCMLLの収穫でしょうか?
2本のベルトに挑戦して惜しくも奪取ならず。
どちらかは日本に持ち帰って欲しかったです。


続いては6月22日(金)のアレナ・メヒコで行われたナショナル6人タッグタイトルマッチ。王者組・アトランティス&デルタ&ゲレーロ・マヤJr.vsボラドールJr.&ミステル・アギラ&ブラック・ウォリアー。



かつてマスクマンだったアギラとボラドールお互いのデザインをミックスしたコラボマスクで入場。
アギラの方は自慢の?モヒカンが露出するマスクでしたが、どうせならウォリアーもコラボして欲しかったと思ってしまうのはコラボマスク好きの性ですね(笑)
しかし、最近のボラドールはアメコミとのコラボや父スペル・パルカとのハーフ等々、マスクがどんどん凝ってきています。

新進気鋭のデルタ&マヤもきらりと光る技を見せてくれましたが、海千山千のルードトリオがタイトル奪取、第33代王者組となりました。
このタイトルの記録を調べてみるとボラドールは'03年にフェリーノ&サファリ(現・エフェスト)と第23代、'07年にラ・ソンブラ&サグラードと第27代、'11年にシコシス&オリンピコと第31代と今回で4回目の戴冠。
アギラは'07年にダミアン666&ハロウィンと第26代、ウォリアーは'09年にドラゴン・ロホJr.&サングレ・アステカのポデール・メヒカで第28代と、アギラ、ウォリアーとも2度目の戴冠です。
ベテランルードトリオがベルトを巻いたのでアンヘル・デ・オロ、ティタン、トリトン、ディアマンテ・アスール、ディアマンテなど若いテクニコにガンガン挑戦してもらいたいと思います。


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ルーシュvs裕二郎 CMLL世界ライトヘビー級タイトルマッチ動画 そして6・24コリセオでCMLL世界ヘビー級に挑戦決定!

新日本プロレスとみちのくプロレスの2大会、計16試合の観戦記を終え、そろそろ通常運転に戻ります。

この間、やっぱり気になっていたのは新日からCMLL遠征している高橋裕二郎の戦いぶり。
裕二郎は2009年に内藤哲也とのコンビ、NO LIMITとしてCMLL遠征。
マノ・ア・マノでブラック・ウォリアーをカベジェラ戦で撃破するなど大活躍したもののタイトル挑戦なし。
しかし、今回の遠征では既に6月5日(火)アレナ・メヒコのメインで今年のFANTASTICA MANIAに初来日したルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級に挑戦しています。
〈CMLL遠征中の高橋裕二郎が、ルーシュに挑戦!! 好勝負のはてに惜敗!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
このタイトルマッチの動画がアップされています。



ルーシュのセコンドはラ・ソンブラ、裕二郎のセコンドは口の大きく開いたプライベートマスクのナマハゲでした。
メキシカンvs日本人の対決になるとテクニコ、ルードに関わらず、メキシカンに観客の応援が集まるのが常ですが、この対決はルーシュが攻撃する度ブーイングが飛ぶ。
かと言って裕二郎にそれほど声援が飛んだようにも聞こえず。
もちろんルーシュがテクニコで裕二郎はルードなんですけれど・・・。
端正なルックス、筋骨隆々の肉体、短期間でCMLLのトップ戦線に駆け上がった全てを持ち過ぎた男、ルーシュに“ルチャの殿堂”の観客は厳しい。
裕二郎に肉体的にもパワー的にも劣らないルーシュですから、早期の再来日を果たして欲しいです。
この2人が新日マットでIWGPインターコンチネンタル王座を争うような抗争も見てみたいものです。
最後はルーシュの強烈なダブルアーム式パイルドライバーで3カウント奪取、惜しくも裕二郎の戴冠はなりませんでした。
しかし、マットが固いことで知られるアレナ・メヒコのリング、マルティネーテ(ツームストン・パイルドライバー)は禁止技ですが、ダブルアーム式パイルドライバーはOKなのはびっくりでした。

そして先週の金曜定期戦、6月17日のアレナ・メヒコではテリブレを東京ピンプスで担架送り!
〈テリブレを担架送り!! 高橋裕二郎がテリブレにCMLL世界ヘビー級挑戦を迫る!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

6・24 アレナ・コリセオ 対戦カード

この結果を受け、6月24日(日)アレナ・コリセオのセミでテリブレの保持するCMLL世界ヘビー級に挑戦が決定しました!!
裕二郎とテリブレと言えば、思い出すのは2009年12月4日のカベジェラ戦。
内藤と組み、エル・テハノJr.&テリブレに敗北を喫し、2人揃って屈辱の丸坊主で年末に帰国しました。
あの時のリベンジなるか!?
裕二郎がベルト奪取ならば、日本人初のCMLL世界ヘビー級王者誕生、裕二郎にとっても初のシングル王座戴冠です!


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テリブレvsルーシュ CMLL世界ヘビー級王者決定戦

どうも最近、思うようにブログの更新が出来ず、気が付くと旬を逃してお蔵入りというパターンが多くなっています。
これももう少し前にアップしたかったアレナ・メヒコの元日大会、注目のカードは2つ。
まずはこの日のメインイベント、第16代王者エクトール・ガルサのペロス・デル・マール移籍によって空位となったCMLL世界ヘビー級王者決定戦、テリブレvsルーシュ。



テリブレこの2選手は昨年11月にルーシュの保持するCMLL世界ライトヘビー級を賭けて対戦し、この時はルーシュがタイトルを防衛していますが、今回はテリブレの勝利。
どらかというと脇役的なポジションで戦うことの多かった1976年生まれの35才、もうすぐキャリア14年を迎えるテリブレがシングル王座初戴冠。
長年コンビを組んでいたエル・テハノJr.もペロス移籍、レイ・ブカネロ&タイゲル(タイガー)とのトリオ、TRTもありますが、これでシングルプレイヤーとしての試合も増えそうです。
敗れてしまったルーシュはちょうど1週間後のFANTASTICA MANIAで初来日を果たすCMLL期待のイケメン戦士。
現在23才ながら今年でキャリア5年になります。
2009年にCMLLデビューを果たし、ここ数年で一気にトップにまで駆け上がって来ました。
またマスクマン王国のメキシコでは珍しく、甘いマスクを隠すことなく、ずーっと素顔で戦って来たようです。
昨日、更新された新日本プロレス公式携帯サイトの内藤哲也の日記「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」で「リングシューズのヒラヒラはルーシュから許可を取ってパクった」ことが明かされています。(笑)
そう言われてみれば内藤とルーシュは体のサイズや超陽性のキャラクターなど共通点が多い気がします。
リングシューズ以外にも「テツヤ☆スターダスト 〜2nd story〜」ではメキシコ遠征時代ほぼ毎日、ディアマンテの家でルチャドール6人と雑魚寝していたほどの仲良しで共に夢を語り合っていたなど、今回のFANTASTICA MANIAに参戦するメキシカン1人1人の内藤評が記されていますので、是非ご一読下さい。

そして、もう1つの注目カードが第2試合、オンブレ・バラJr.&スペル・アルコンJr.のマスカラ戦。



オンブレ・バラJr. スペル・アルコンJr.ラヨ・タパティオス
どちらかがマスクを失うというのは悲しいものではありますが、父から受け継いだマスクを守った未来ある若者2人の勝利を祝福したいです。
オンブレ・バラもアルコンも大好きなデザインですから。
特にスペル・アルコンJr.は父のキャラクター、アルコン(オルティス)とスペル・アルコン両方のデザインを継承したハーフマスクでハーフマスク好きの私には堪りません(笑)
これからこの2人はどこまでエストレージャの階段を上がれるのか注目しています。

マスクを失ったタパティオス、兄の1号が本名へスス・ゴンサレス・モンロイ、1968年5月24日生まれ、1983年2月デビューのキャリア28年。
弟の2号がビクトール・マヌエル・ゴンサレス・モンロイ、1971年8月16日生まれ、1988年10月デビューのキャリア23年。
長く前座戦線で活躍してきましたが、CMLLに、そしてアレナ・メヒコのリングに上がるということだけでも本当に一握りの選ばれし者であり、凄いことなんですよね。
そんな選ばれしCMLLルチャドールの中で更に一握りの者にしか与えられない日本マット参戦。
Facebookで若いルチャドールと交流すると皆一様に「日本に行きたい」と言います。
彼らにとって日本は大好きな国であり、ルチャドールとして日本マットに参戦することを夢見てくれている、これは日本のルチャファンとして誇りであり、最高の喜びです。
そんな彼らの憧れの舞台、CMLL FANTASTICA MANIAまでいよいよ1週間!
彼らが思う存分、持てるポテンシャルを発揮出来るように怪我やトラブルなく来日してくれることを願っています!!


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ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ CMLL世界ヘビー級カンペオナート

ウルティモ・ゲレーロvsエクトール・ガルサ昨年5月にルード転向したエクトール・ガルサ。
この8月に再びテクニコに戻り、8月12日(金)アレナ・メヒコのメインでウルティモ・ゲレーロの保持するCMLL世界ヘビー級王座に挑戦しました。








エクトール・ガルサ新日本プロレスの7月シリーズ「NEW JAPAN SOUL 2011」に参戦したガルサと10月7日の「仮面貴族FIESTA」、10月10日の新日本プロレス両国大会「DESTRUCTION 11」に参戦が決まっているゲレーロの対戦。
ゲレーロがロープに走ると同じ方向に走り、ラリアートを決めたガルサの変則的なロープワークは日本から持ち帰ったムーブかもしれませんね。
2008年12月22日にドス・カラスJr.(現 アルベルト・デル・リオ)からタイトル奪取以来、ガルサ、ショッケル(ショッカー)、ビジャノV(現 ライ・メンドーサJr.)、エフェスト、獣神サンダー・ライガー、裕次郎(現 高橋裕二郎)、ラ・マスカラ、ミステリオッソJr.、ミステル・ニエブラ、後藤洋央紀、ラ・ソンブラ、ルーシュと日墨の強豪を撃破し、実に2年8ヶ月にわたり17度の防衛を記録したゲレーロが王座から陥落。
ガルサが5度目の挑戦にして初のCMLL世界ヘビー戴冠、第16代王者となりました。
飛行姿勢の美しい空中弾など確かな実力を持ち、チャラい伊達男キャラのガルサ、タッグやトリオでの戴冠はありますが、シングルのメジャータイトルは意外や意外、これが初めてです。
1969年1月生まれの現在42才、ガルサの狂い咲きなるか!?

ガルサのテクニコ転向、CMLL最高峰のタイトル奪取で俄然注目なのが、8月27日「ALL TOGETHER」後に日本を出発し、9月中旬に帰国予定の第56代IWGPヘビー級王者、棚橋弘至のCMLL遠征。
日本では光り輝く超陽性のエースもメキシコに渡ればルードですから、日墨チャラ男対決は必至でしょう。
2人の持つ両団体の至宝を賭けての抗争にまで発展するかはわかりませんが、棚橋とガルサは戦っても組んでも面白いと思うのです。


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【速報】ウルティモ・ゲレーロvs後藤洋央紀 CMLL世界ヘビー級タイトルマッチ

5・3「レスリングどんたく」へ緊急帰国が決まった後藤洋央紀。
予想外の短期遠征となり、今回のメキシコ遠征の成果としてタイトル奪取し凱旋帰国となるか、また、新日本プロレス勢としては獣神サンダー・ライガー、田口隆祐に続いて3本目のベルト奪取なるのかと注目していたタイトルマッチの結果が出ました。

ウルティモ・ゲレーロvs後藤洋央紀


現地時間4月29日(金)にアレナ・メヒコで行われたCMLL世界ヘビー級タイトルマッチ、王者ウルティモ・ゲレーロが防衛に成功です。
まぁ、そうそうCMLLタイトルを日本に持ち帰られては困ります(;^_^A
なんと言ってもゲレーロは現在のCMLL最強戦士ですし。
後藤にとっては残念な結果となり、丸腰で帰国となります。
「レスリングどんたく」では入場テーマ曲、コスチュームなど一新するとのことですが、いったいどんな変貌を見せてくれるのか?
最初のメキシコ遠征から帰国した時はギラギラしていて、まさしく“荒武者”の風貌で魅力的でした。
もう一度、後藤がIWGPヘビー級のタイトル戦線に加わってくるようになれば、ここ最近、勢いに乗る新日に更に追い風が吹くと思うのですが、果たして!?


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