CMLL世界6人タッグ

日本とアメリカとニュージーランドの多国籍軍が快進撃

CMLLに新たに誕生したサム・アドニス選手&OKUMURA選手&ジョニー・アイドル選手のルードユニット「ラ・レヒオン・エクストランヘラ」の結成から2週間。
その勢いが止まりません。

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トランプ大統領支持者キャラで大ブレイクしたサム・アドニス選手。
憎悪の感情を抱くのは観客だけではなく、対戦相手はもちろんのこと味方のはずのパートナーとも上手くいかず。
しかし、ルーシュ選手とピエロー選手のロス・インゴベルナブレスの親子とのトリオではなぜか機能する不思議。
今年8月にブルー・パンテル選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラで勝利し、ブルー・パンテル選手の髪を奪い、実績は残していますが、トリオでの闘いが主流のCMLLで孤立無援状態からの脱却は良い方向に作用しそうです。

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首の大怪我から奇跡の復帰を果たしたOKUMURA選手。
長期欠場のブランクを感じさせないファイトを展開中。
現在は新日本プロレスからヤングライオンの武者修行はなく、CMLLに登場する唯一の日本人選手。
メキシコに渡ってから早13年。
新ユニットの司令塔的役割が期待されます。

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ニュージーランド出身の中堅テクニコだったジョニー・アイドル選手がさらなる上のポジションを目指し、決意のルード転向。
時折、ルードらしいアピールは行いますが、ファイトスタイル的にはテクニコ時代と大きくは変化していないように感じます。
今後、どう変わっていくのか注目です。

多国籍軍トリオの初陣となった12月5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦のセミでボラドールJr.選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のCMLL世界6人タッグ王者組のスカイチームに勝利。
試合後にタイトル挑戦をマイクアピール。

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トランプ大統領の顔入り星条旗とともに入場するサム・アドニス選手に倣い、OKUMURA選手もジョニー・アイドル選手もそれぞれの国旗を持参するようになっていましたが、12月11日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からは3選手ともが3カ国の国旗がデザインされたタイツを着用して多国籍軍ユニットらしさがさらに増しました。
翌12日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&バリエンテ選手を撃破。

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十分過ぎる結果を残し、来週19日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で早くもCMLL世界6人タッグ王座挑戦のチャンスを掴みました。
OKUMURA選手は2010年5月に棚橋弘至選手とタイチ選手とのトリオで同王座を奪取していますが、サム・アドニス選手、ジョニー・アイドル選手はCMLLでのカンペオナートはおそらく初めてだと思います。
ラ・レヒオン・エクストランヘラの3人が暴れれば暴れるほどブーイングが浴びせられ、必然的に大メヒココールが起こります。
観客から大ヒートを買うルードユニットの誕生。

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2018年元日のシン・ピエダでネグロ・カサス選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラが決定しているサム・アドニス選手。
ラ・レヒオン・エクストランヘラがタイトルを奪取すれば、新ユニットもサム・アドニス選手個人もますます勢いを加速させることでしょう。


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まさかの結末 ブルー・パンテルvsネグロ・カサス カベジェラ戦

しばらく風邪で体調不良でした。
今年の風邪は長引くみたいですから、お気を付け下さい。

さて、まずは前回の「【Campeones de CMLL】Febrero 2012」に貼れなかった2月19日、アレナ・メヒコでのCMLL世界6人タッグタイトルマッチ、アベルノ&メフィスト&エフェストvsマルコ・コルレオーネ&ルーシュ&マキシモの試合動画から。



昨年7月にラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マカスラから奪取以来3度防衛してきたロス・イホス・デル・アベルノが4度目の防衛戦で王座陥落。
一時はそれぞれがシングルのタイトルも保持していましたが、3人ともこれで無冠となってしまいました。
第24代王者組となったコルレオーネ&ルーシュ&マキシモはこのタイトル初戴冠。
3人とも別のパートナーと組んでの戴冠もありません。
また、ルーシュはCMLL世界ライトヘビー級との二冠王となりました。
本国で更に自身のグレードを上げて再びの来日に期待!
やっぱり当たりの激しい日本のスタイルの方がルーシュには合っている気がします。


そして、もう少し早く更新したかった3月2日、アレナ・メヒコで行われたCMLL春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」。
メインはブルー・パンテルvsネグロ・カサスのカベジェラ・コントラ・カベジェラ。
ベテラン2人の戦いは1本目、ブルパンがワキ固めで先取。
2本目はカサスがカシータ(ラ・マヒストラル)でタイスコアに持ち込む。
そして決勝の3本目はなんとダブルフォール。

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


日本的には勝負を決するために延長、もしくは決着は次回に持ち越しで両者とも髪を守るという2つしか考えられないと思いますが・・・。
ブルパン、カサスとも延長での決着をアピールするものの認められず、ドローの裁定は覆らず。
そして、まさかまさかの2人とも髪の毛を切られる結末に!!!

ブルー・パンテル ネグロ・カサス


そんな馬鹿な!てな結末にびっくり。
本格的にルチャを見るようになったのが数年前からですが、こんな両者が髪を切られるカベジェラ戦って、かつてあったのでしょうか!?
これがマスカラ戦だったらと思うと・・・。

2008年に青豹のマスクを失ってからブルパンは初のペロン。
一方、カサスはこれがおそらく8度目のペロン。
ここ数年は2009年9月にミスティコに敗れ、翌2010年にチャーリー・マンソンに敗れて丸坊主になっています。
基本的にはパーマのかかったロングヘアのカサス。
ペロンになった後、いい感じに髪が伸びて元々のイメージが板についてきた頃にまたペロンという印象があります。
「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の激闘の模様はきっとFIGHTING TV サムライで放送されるでしょう!




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1・23 NJPW PRESENTS CMLL FANTASTICA MANIA 2011 第3試合

OKUMURA内藤哲也
マスカラ・ドラダ ラ・ソンブララ・ソンブラ ラ・マスカラ
マスカラ・ドラダ OKUMURAラ・ソンブラ 内藤哲也
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
ラ・ソンブラ 高橋裕二郎ラ・ソンブラ 高橋裕二郎
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也マスカラ・ドラダ 内藤哲也
マスカラ・ドラダ 内藤哲也内藤哲也
OKUMURA 内藤哲也 ラ・マスカラマスカラ・ドラダ
マスカラ・ドラダマスカラ・ドラダ
ラ・ソンブララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
ラ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカララ・ソンブラ マスカラ・ドラダ ラ・マスカラ
前日の飛行機乗り継ぎトラブルによって、普段からは考えられない失態を演じてしまったマスカラ。
この日は心強く気心の知れたソンブラ&ドラダとCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ防衛戦。
試合前にアミーゴ達と「とにかく今日はマスカラが本領発揮出来るように声援しよう!」と固く誓っていました。
対戦相手もメキシコで何度となく激突している内藤哲也&高橋裕二郎のNO LIMITとOKUMURAのトリオ。
OKUMURAは前日のIWGPタッグに続き、2日連続のタイトルマッチ、棚橋弘至&タイチとこのタイトルの前王者でした。
この試合もそのままアレナ・メヒコのメインで行われてもおかしくないカード、期待感は上がっていました。

ソンブラ&ドラダの2人はマスカラをもり立てよう、もり立てようという意思は物凄く伝わってきました。
この日はドラダの駆け上がるトペコンも発射され、マスカラもそれほど目立つミスもなく、最後は必殺のカンパーナでタイトル防衛に成功しましたが、前日の汚名を払拭出来たかと言うと正直ちょっと微妙でした。
初日が嘘のようにもっともっと大爆発する姿を期待していましたから!
この2日間でマスカラの新日マット再登場はかなり期待薄となってしまったように感じます。
与えられたチャンスを活かさなければ次はないのがメジャー団体の厳しさ。
でも!でも!再び新日がマスカラを呼ばざるを得なくなるような大活躍を本国メキシコ見せて欲しい!!と強く思います。
前日のライガー戦のダメージか、ソンブラが終始、足を気にしていたのも痛かった。

第3試合 時間無制限3本勝負
CMLL世界6人タッグ選手権試合
(王者組)ラ・ソンブラ&マスカラ・ドラダ&ラ・マスカラ(2−1)高橋裕二郎&内藤哲也&OKUMURA(挑戦者組)
1本目 ○ソンブラ(5分18秒 変型アラビアンプレス→体固め)高橋×
    ○ドラダ(5分31秒 DDT→体固め)内藤×
2本目 ○内藤(4分35秒 ジャックナイフ式エビ固め)ドラダ×
    ○OKUMURA(4分49秒 リミット・レス・エクスプロージョン→体固め)ソンブラ×
3本目 ○マスカラ(4分14秒 ラ・カンパーナ)OKUMURA×
※第22代王者組が5度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

この2日間、久しぶりにメキシコの空気を感じた内藤は再びのメキシコ行きを決意!?
高橋「内藤君が今からメキシコにどれだけ行きたいかっていう意思を語ると思いますんで皆さん聞いてあげてやって下さい」
OKUMURA「ちょっとその前に、メキシコまた行きたいよね?」
内藤「当たり前ですよ」
OKUMURA「じゃあメキシコで待ってるから。でも俺もいつでも来るからよろしく」
内藤「今日負けちゃったけどさ、やっぱメキシコは楽しい。本場そのものというわけにはいかなかったかもしれないけどリズムというか。日本のプロレスとは別物かもしれないけど好きだな、こういうの。今しっかり聞いたでしょ?OKUMURA選手がいつでも来てくれって言ったからね。しっかり撮ったでしょ?俺行くからね。そんときはまた組んでその時は今日獲れなかったベルト一緒に獲ろうよ。OKUMURA選手いつでも来ていいよ。俺らがしっかりサポートするから。いやぁ楽しかった。シリーズとは別物のこの2連戦楽しかった。しっかりエンジョイ出来たから。ドームの、東京ドームの失敗を昨日、今日でちょっとは取り戻せたかな。また次26日から頑張ります」


目をひん剥くポーズ(-_@>の発祥地、CMLLマットで躍動する内藤がまた見たい!

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CMLL世界6人タッグタイトル奪取は日本人初の快挙

5月7日(金)アレナ・メヒコのメインでエクトール・ガルサ&イホ・デル・ファンタスマ&ラ・マスカラを破り、CMLL世界6人タッグタイトルを奪取した棚橋弘至&タイチ&OKUMURAの日本人トリオ。
タイトル獲得の報は「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」の試合開始前に場内にアナウンスされた訳ですが、この当事者の1人、タイチのブログ「新・石狩生活」を覗いてみると・・・。
もしかしたら日本人初の快挙かもしれないそうです(現在調査中)
(中略)
ところで私たちは何代目のチャンピオンなんでしょう・・・
〈CMLL世界6人タッグタイトル奪取!/「新・石狩生活」〉

早速、調べてみました!
紛れもなくこのタイトルを日本人が獲得したのは初めて。(但し、ウニベルソ・ドスミル&ドクトル・ワグナーJr.と組んで第13代王者の3代目ブラック・タイガーはメキシコでは大阪出身というキャラ設定でした)
更に記録をよ〜く見ると棚橋組以前に日本人で挑戦したことがあるのは1993年6月2日、大阪でドス・カラス&ケンドーと組んだグラン浜田と2003年1月2日に3代目ブラック・タイガーと組んだNOSAWA(NOZAWA論外)&TAKEMURA(竹村豪氏)の3人のみ。
そして棚橋組は第21代王者組として、このタイトルの歴史に名を刻みました。

既にYouTubeには試合後のバックステージでのインタビューがアップされていました。







地球の裏側でも日本と変わらぬコメントですね。
いいぞ!棚橋!

5・3福岡で獣神サンダー・ライガーがネグロ・カサスから奪取したミドル級とともに今後のタイトル戦線に大注目!

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Special Thanks JUVI & RIKA SAN
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MISTICO TIGER

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生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
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   プロレスマスク収集

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