NWA世界ヒストリック・ミドル級

プリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr. NWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ動画

毎度のことながらかなり遅くなってしまいましたが、9月28日(金)アレナ・メヒコで行われた王者プリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの動画を紹介します。
〈デヴィットが、ドラゴン・ロホ・ジュニアに敗れ、NWA世界ヒストリック王座から、陥落!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉



デヴィットがテクニコ、ロホがルードではあるもののメヒコのルチャファンにとってデヴィットは外敵。
デヴィットが攻勢に出るとブーイングが浴びせられます。
1本目はコーナー最上段からのダイビングフットスタンプでデヴィットが先取。
2本目は得意のトップロープの反動を利用することには失敗しましたが、なんとか力で体勢を立て直し、ライガーボムでロホが奪取してタイスコアに。
決勝の3本目、2本目と同じくトップロープの反動を利用してのロホのライガーボムをデヴィットがウラカンラナで切り返すも更にロホが切り返して3カウント奪取!
デヴィットは3月30日にアレナ・メヒコでボラドールJr.からベルトを奪取後、7月に後楽園ホールでタイチ、ボラドールJr.と防衛に成功、3度目の防衛に失敗、ヒストリックと改称されてからはロホが5代目の王者となりました。
ロホは昨年11月に獣神サンダー・ライガーからCMLL世界ミドル級のタイトルも奪取、現在まで4度の防衛に成功していますので、CMLLとNWAヒストリックのミドル級2冠となりました。
ドラゴン・ロホJr.
前名のディアマンテ・ネグロから2008年にアニメとのタイアップでドラゴン・ロホJr.に改名以降、ブラック・ウォリアー&サングレ・アステカとのポデール・メヒカ、更にその後はゲレーロスの一員としてLUCHA FIESTA 2012に来日するウルティモ・ゲレーロの元で着々と実績を重ねてきました。
そして現在はレイ・エスコルピオンとともにゲレーロスを脱退。
ゲレーロに反旗を翻し、抗争を展開中です。
褐色の肉体はデヴィットに負けず劣らず、鍛え上げられています。
初来日のFANTASTICA MANIA2011では試合後、ジャージなどラフな格好のルチャドールが多い中、画像のようにジャケットを身に纏い、それはそれはカッコ良かったです。
素顔をグアポ(イケメン)だともっぱらの噂ですし、先日、デヴィットvsロホのタイトルマッチのダイジェストが流れたサムライTV「速報!バトル☆メン」にゲスト出演した棚橋弘至もロホについて聞かれ
、具体的に「男前」と答えたか、「カッコいい」と答えたかは忘れましたが、ロホの素顔について同様のコメントをしていました。
ライガーとデヴィットからベルト奪取したとなれば、俄然高まるのはロホ再来日への期待。
初来日となった昨年のFANTASTICA MANIAではマッチメイクに泣いた部分もあり、活きの良さは見せてくれたもののまだまだ本領発揮とは言えませんでした。
期待される2度目の来日後、新日本プロレスのマットに何度か登場するようになれば、日本でも女性ファンも含めて人気が出るでしょうね。


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デヴィット王座転落 ドラゴン・ロホがミドル級2冠に

ドラゴン・ロホJr. プリンス・デヴィット
9月28日アレナ・メヒコ金曜定期戦のメインは王者プリンス・デヴィットvs挑戦者ドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
第4代王者のデヴィットは3月30日にボラドールJr.からタイトル奪取。
その後、日本でタイチと前王者のボラドールの挑戦を退け、今回の防衛戦が通算3度目にして初のメキシコでの防衛戦。
セコンドはデヴィットにマスカラ・ドラダ、ロホには初代ミスティコ=シン・カラのおじさんでマグヌスの父トニー・サラサール。
詳細はいつものように動画がアップされてから改めてと思っていますが、結果はロホの勝利、デヴィットは残念ながらメキシコにベルトを返却する形となってしまいました。

新王者ロホはCMLL世界ミドル級チャンピオンでもあるので、これでミドル級2冠。
何度も何度も書いていますが、ウルティモ・ゲレーロやミステル・ニエブラ、ネグロ・カサス、アベルノなどなど、超実力者揃いのベテランひしめくルード陣営にようやく彼らと肩を並べそうなルチャドールが出て来ました。
ロホは今年30才でボラドールが1つ上の33才。
ロホは浅黒い肌に割れた腹筋とワイルド系でルックスも良く、数年前にルーシュやアンヘル・デ・オロがアレナ・メヒコに登場する以前はボラドールとロホが現地の女性人気を2分すると言われていました。
この2人に31才のレイ・エスコルピオン、アンヘル・デ・オロの兄で26才のニエブラ・ロハ辺りが続き、ルーシュと2代目ミスティコの兄弟と抗争するようになると面白いと思います。

デヴィットはこの敗戦で意外や意外、丸腰になってしまいました。
ホームリングの新日本プロレスでIWGPジュニアヘビー奪還へ本腰を入れることになりそうです。
デヴィットが挑戦する時に対峙する新日ジュニアの至宝を腰に巻いているのは飯伏幸太か?ロウ・キーか?

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9・28 アレナ・メヒコでデヴィットvsロホのNWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦とタイチvsマキシモが実現

9月28日 アレナ・メヒコ対戦カード
タイチ マキシモ今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本でも注目の対戦カードが組まれました。
まずは第4試合のタイチvsマキシモ。
この2人はご存知の通り、2006年6月6日にアレナ・メヒコでカベジェラ・コントラ・カベジェラで激突。
この対決はマキシモが勝利し、タイチ自慢の長髪を丸坊主にした因縁があります。
タイチの最初のメキシコ遠征での遺恨は海を越え、2011年から開催されている新日本プロレスのFANTASTICA MANIAの前半戦を大いに盛り上げる定番カードにもなっています。
また抗争が再燃し、再びカベジェラ戦での激突があるのか!?
マッチ・レランパゴとなっていますので通常の3本勝負ではなく1本勝負での対戦だと思われます。
マキシモと対戦する度に唇を奪われるタイチ。
よ〜く唇を洗って待っていたまえ!
ウワハハハハハハ!

ドラゴン・ロホJr.そしてメインの第6試合に組まれたのがプリンス・デヴィットvsドラゴン・ロホJr.のNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ。
14日のアニベルサリオで勃発した抗争がタイトルマッチへと発展。
デヴィットは7月にいずれも後楽園ホールでタイチとボラドールJr.を相手に防衛に成功し、今回が3度目の防衛戦。
そして3月20日にアレナ・メヒコでボラドールJr.から奪取して以来、初めてメキシコでの防衛戦となります。
今回はデヴィットの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級に挑戦という形になりましたが、ロホは現在のCMLL世界ミドル級王者。
ボラドールに次ぐCMLL第2の刺客はベルト奪取なるのか?
CMLL側からすればベルトが流出して早くも半年が経ち、そろそろ穫り返したいところでしょう。
もしデヴィットが防衛に成功し、日本に帰ってくれば、またルチャドールがチャレンジのために新日マット登場というのことになるでしょうけど、今はそういうことがなくても続々とルチャドールが来日していますから。
層の厚いCMLLにあって、ボラドール、テリブレ、ウルティモ・ゲレーロ、アベルノ、ネグロ・カサス、フェリーノなどなど、ことさら層が厚いのがルード陣営。
ルックスも良いロホがデヴィットからベルトを奪取することで、もうワンステップ上がり、あっという間にトップに駆け上がったルーシュと対峙するようになれば、低迷期からようやく盛り返しつつあるCMLL人気の加速度が更に増すような気がしています。


タマ・トンガそして、こちらはまだニュースとしては発信されていませんが、昨夜の新日・神戸大会「DESTRUCTION」第1試合の後、タマ・トンガが「俺は来月メキシコCMLLに遠征する。でも日本に戻ってくる。大きく、速く、強くなって帰ってくるために、飛び立つ。全てを手に入れるために」とコメント。
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
他にもCMLL遠征して欲しい選手はいますが、中でもルチャリブレと融合したらどうなるのかと思っていたのが、このタマ・トンガ。
コーナーポスト最上段にひとっ飛びしてしまう高い身体能力は空中戦を見慣れているメヒコのファンでも目を丸めて驚くでしょう。
おそらく棚橋弘至や中邑真輔、後藤洋央紀とは違い、コアなファン以外からの認知度はまだまだ低いでしょう。
でもそれがかえって、予備知識のないメヒコのファンがどういう反応を示すのかという楽しみを増やしてくれます。
そうそう、今夏のG1に参戦したルーシュも「矢野通、タマトンガはメキシコで成功するんじゃないか」と語っていたそうですから。
〈激動の一週間/プロレスカメラマン 大川 昇のブログ〉

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7・29 新日本プロレス Last Rebellion 第7試合 デヴィットvsボラドール NWA世界ヒストリック・ミドル級王座戦

ボラドールJr.
ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
ボラドールJr. プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
プリンス・デヴィット ボラドールJr.
ボラドールJr.
ボラドールJr.にとって3月30日“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでプリンス・デヴィットに奪われたタイトルを4ヶ月ぶりに奪還するレバンチャの機会が到来。
後楽園ホールへと向かう電車の中で様々なことを考えていました。
メキシコでも激しくやり合ったボラドールとデヴィット。
内容でも十二分に観客を魅了した上でボラドールがベルトをメキシコに持ち帰り。
これを信じて疑っていませんでした。
更に脳裏には3年前の出来事が。
2009年、半ば諦めていた“神の子”ミスティコが最高の好敵手アベルノを伴って初来日。
現在まで続く新日本プロレスとCMLLの関係の本格的な始まりは母国メキシコでは国民的英雄のスペル・エストレージャに用意された舞台は1・4東京ドームの第1試合でした。
あれから3年半という月日が流れ、この間、メフィストやウルティモ・ゲレーロ、マスカラ・ドラダ、バリエンテ、ラ・ソンブラと続々とトップルチャドールが新日マットに登場。
そしてこれも夢の1つだったCMLLからルチャドールが大挙来日してFANTASTICA MANIAが2年連続で開催。
昨年のミスティコvsアベルノの名勝負に今年のソンブラvsボラドールが続き、大会自体は昨年よりは全体的に良い雰囲気に包まれていました。
ドラダが連続参戦した昨年に比べると今年の上半期はルチャドールの来日は少し減りましたが、ベスト・オブ・ザ・スーパージュニアに参戦したアンヘル・デ・オロが初来日、続くKIZUNA ROADには2年連続でFANTASTICA MANIAの前半をあたためたマキシモが参戦。
2人とも与えられた仕事をきっちりこなし、各地のファンにもあたたかく迎えられていました。
G1参戦選手の顔見せ的色合いの濃い特別興行ながら、FANTASTICA MANIAではない新日本プロレスの純然たる興行のメインに遂にCMLLのルチャドールが登場する。
そんなことを考えると実に感慨深いものでした。

改めて、この試合のテレビ中継を観るとさほど悪い試合とも思えないのですが、当日の後楽園ホールの雰囲気は前の試合のロウ・キーvs飯伏幸太のIWGPジュニア戦の爆発に完全に食われた印象。
試合内容で魅了した上でベルト奪取、このどちらも叶わなかったことに呆然とし、2009年8月と11月の2度行われたミスティコvs4代目タイガーマスクのなんとも消化不良の内容を思い出し、彼らルチャドールは本当はもっと凄いのに何故、日本ではその実力を全開に出来ないことが多いのかと久しぶりに悔しい思いをしました。

メキシコのタイトルマッチはもちろん3本勝負。
通常の試合よりもじっくりと間を取り、勝負を決する3本目に向けて徐々に徐々に観客を惹き付けていく展開。
単発の試合となった今回のボラドールが日本とメキシコのギャップに対応出来なかった。

最近、観客動員が好調の新日、早めにチケットを買った新日ファンが多く、ルチャファンはチケットが取れなかったのか、ボラドールへの声援が想像していたよりも少なくボラドールが乗れなかった。

ボラドールが序盤に放ったトペ・スイシーダ、あれが難易度の高い観客を驚かせる空中弾だったならば観客のハートを掴み、声援を受け、もっと違う展開になったのかも。
ただ、ボラドールは難易度の高さで魅せるタイプではなく、醸し出す雰囲気や1つ1つの技の完成度、華麗さが真骨頂のルチャドール。

1つ前の試合が爆発し、大会を締める責任感からデヴィットが少し慎重になった。

色々と考えてみましたが、今ひとつ盛り上がりに欠けた本当の理由はわかりません。
フィニッシュとなったコーナー最上段のデヴィットに2度目のスパニッシュフライか雪崩式フランケンシュタイナーを狙ったボラドールが切り返されて雪崩式ブラディサンデーで敗北。
あくまでも個人的な印象ですけど、ここで終わるのがメキシコのスタイル。
ここをキックアウトして、もう1度観客の目をぐぐっと惹き付ける攻防が続き、フィニッシュに至るのがハポンのスタイルなのかなぁという気がしました。
FANTASTICA MANIAのソンブラ戦ではボラドールもこれに対応していたのですが・・・。

注目のボラドールのマスクとコスチュームは最近、本人のお気に入り(?)のキャプテン・アメリカ仕様でした。
まさかニュージャパンに同じコンセプトのレスラーがいて第1試合に登場するとはボラドールも思っていなかったでしょうね(笑)
同じことをメキシコでもしていましたが、途中でコスチュームと一体となったオーバーマスクを脱ぐとは思っていなかったのでびっくりしました。

もっともっと高い次元のファイトが出来る2人だと思います。
また再びの激突に期待!
その時にはきっと今回の鬱憤、悔しさがかえってプラスになるでしょう。
時に今回のような悔しさを味わうことがあるからこそ、余計にルチャリブレとルチャドールに夢中になってしまうのかもしれません。
さあ!次のCMLLからの刺客は誰だ!?

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
〈第4代王者〉○プリンス・デヴィット(13分05秒 雪崩式ブラディサンデー→エビ固め)ボラドールJr.×〈挑戦者〉
※デヴィットが2度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉



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ボラドールJr.とルーシュの再来日が決定!!

只今絶好調の新日本プロレスから嬉しすぎる発表が!

まずは8日の後楽園ホール大会で“真夏の最強戦士決定戦”「G1 CLIMAX 22〜The One And Only〜」の参加選手、ブロック分け、公式戦が発表されましたが、注目のCMLL枠はルーシュ!!
〈今年の『G1』出場メンバーが決定!! 丸藤、べンジャミン、ルーシュ、オカダが初出場!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ルーシュ

今年のFANTASTICA MANIA以来、2度目の来日でG1初出場となるルーシュの全公式戦を抜き出してみました。

8月1日(水) 東京・後楽園ホール vs 後藤洋央紀
8月3日(金) 東京・後楽園ホール vs ランス・アーチャー
8月4日(土) 愛知・愛知県体育館 vs オカダ・カズチカ
8月5日(日) 大阪・大阪府立体育会館-BODYMAKERコロシアム vs MVP
8月7日(火) 宮城・仙台サンプラザホール vs 内藤哲也 
8月8日(水) 神奈川・横浜文化体育館 vs 天山広吉
8月10日(金) 新潟・新潟市体育館 vs 真壁刀義
8月11日(土) 東京・後楽園ホール vs 中邑真輔

初戦がFANTASTICA MANIAでもシングルで激突した後藤戦というのはありがたい。
後藤の他にCMLL遠征している内藤、中邑の手の内はわかっているでしょう。
注目は4日のオカダ戦!
ルーシュがキャリア5年の23才でオカダがキャリア8年の24才と同世代。
端正な顔立ち、恵まれた体格、優れた運動能力を持ち、短期間でトップに登り詰めた“持ち過ぎた男”はメキシコのファンからテクニコなのにブーイングを浴びています。
今年のイッテンヨンで凱旋試合の後、IWGPヘビー級王者の棚橋弘至に挑戦表明した時には大ブーイングを浴びたものの、初挑戦にして至宝奪取に成功し“新日本プロレス40年の歴史で初めて現れた本物”として大ブーイングを声援に変えたオカダはどことなく似た経歴の持ち主のように思えてきました。
闘龍門出身、メキシコをルーツに持つレインメーカーとの対戦は楽しみですし、これを機に日墨に渡ってライバルストーリーが紡がれることを期待!!

そして、ヒラヒラシューズ対決となる内藤戦もやっぱり楽しみです。
ヒラヒラ付きのリングシューズはルーシュから許可を得て履いていることを内藤は公言しています。
最近、ルーシュの実弟ドラゴン・リーが2代目ミスティコを襲名することになって、この一族についてちょっと調べてみたのですが、ルーシュのリングシューズのヒラヒラは父トロ・ブロンコから受け継いだ物だったんですよね。
このLuchawikiの画像はちょっと橋本真也に似ているような・・・。

CMLLの重量級ルチャドールの中では最も日本向きでパワーで押すアグレッシブなスタイルのルーシュなのでアーチャー、MVP、真壁、天山と並みいるトップファイターとの対戦も注目しています。


私のテンションを更に上げた発表がこちら!
〈7.29(日)後楽園でデヴィvsボラドール、ロウ・キーvs飯伏の“2大ジュニア戦”!! IWGPタッグ決定戦のルール変更!!/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉

ボラドールJr.

こちらも今年のFANTASTICA MANIAで「ボラドールJr.」としては初来日した“鳥人二世”の再来日が決定!
NJPW 40th anniversary Last Rebellion
7月29日(日) 12:00 東京・後楽園ホール

第7試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントII CMLL認定NWA世界ヒストリック・ミドル級選手権試合
(第4代王者)プリンス・デヴィットvsボラドールJr.(挑戦者)
※デヴィット2度目の防衛戦

第6試合 60分1本勝負
ダブルメインイベントI IWGPジュニアヘビー級選手権試合
(第63代王者)ロウ・キーvs飯伏幸太(挑戦者)
※ロウ・キー2度目の防衛戦

第5試合 30分1本勝負
棚橋弘至&真壁刀義&後藤洋央紀&内藤哲也vs中邑真輔&オカダ・カズチカ&高橋裕二郎&YOSHI-HASHI

第4試合 30分1本勝負
天山広吉&小島聡&永田裕志vs矢野通&飯塚高史&石井智宏

第3試合 30分1本勝負
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン&MVP&シェルトン・ベンジャミン&ルーシュvs鈴木みのる&ランス・アーチャー&TAKAみちのく&タイチ

第2試合 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク&井上亘vs田口隆祐&BUSHI&タマ・トンガ

第1試合 20分1本勝負
キャプテン・ニュージャパン&KUSHIDAvs外道&邪道


プロレスリング・ノアの丸藤正道を除くG1参戦選手が出場!

もちろんルーシュもやって来る!

セミはロウ・キーvs飯伏のIWGPジュニア王座戦!

そしてメインはデヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級に前王者ボラドールが至宝奪還のためメキシコから飛来!!

これは観戦するしかない!!と早速チケット押さえました。
外様同士の対戦とは言え、IWGPジュニアをセミに押さえて、デヴィットとボラドールのタイトルマッチがメインに組まれたのは本当に驚きました。
3月30日に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでデヴィットにベルトを奪われてから早4ヶ月。
今度は舞台を日本の“プロレスの聖地”後楽園ホールに移し、ボラドールがFANTASTICA MANIAでのラ・ソンブラ戦を上回る最高の試合を見せた上でベルト奪還するのを期待しています!!
しかし、G1前に超豪華な出場選手&対戦カード、ホントに最近の新日本プロレスは凄い!!


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ボラドールvsデヴィット NWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチ動画

ボラドールJr. プリンス・デヴィットようやく待ちに待ったボラドールJr.とプリンス・デヴィットのNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチの動画がアップされました!
決戦の舞台は3月30日(金)、もちろん“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコ!!
セコンドはボラドール側がメフィスト、デヴィット側にはラ・マスカラが付いています。



デヴィットがメキシコ入りしてから6人タッグの2戦で激しい火花を散らした両者。
タイトルマッチもさぞや激しいものになるかと思いきや、これがメヒコの格式あるカンペオナートの闘い。
前哨戦では噛み付きまで繰り出したボラドールもクリーンファイトに終始しました。
デヴィットがテクニコ、ボラドールがルードではありますが、ここはやはりメヒコvsアイルランド、ボラドールには大声援が飛び、デヴィットには大ブーイングが飛びます。
試合中は耳に入りませんでしたが、ベルトを奪取したデヴィットに若いお嬢さん達から黄色い声援が浴びせられていましたね。
すっかりメヒコでも女性ファンのハートを掴んでしまったようです。

3本目の終盤、コーナー最上段での攻防はFANTASTICA MANIA2012でボラドールがラ・ソンブラの保持していたNWA世界ヒストリック・ウェルター級に挑んだタイトルマッチのクライマックスシーンを思い起こさせるかのような展開でした。
また、今回のタイトルマッチは厳かな雰囲気で行われましたが、前哨戦でのボラドールの激しい闘いぶりは“世界最高峰”の新日ジュニアに十二分に対応出来ると確信させるものでした。
デヴィットと手が合うのかもしれません。

CMLLで勃発した抗争を新日マットでも是非見たい!!
最近はカードの出し惜しみなど一切ない新日本プロレス。
そして昨年、マスカラ・ドラダが何度も何度も来日したように「良い」と思った選手はとことん使って新日スタイルに馴染ませ、より好ファイトを引き出す傾向にあると思います。

ということで・・・
ボラドールJr.のBEST OF THE SUPER Jr. XIX参戦希望!!
いや!熱望!!!
でも、これはあくまでも個人的な想いですのであしからず(笑)


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デヴィットがボラドール撃破!NWA世界ヒストリック・ミドル級王座獲得!!

3月30日(金)アレナ・メヒコ大会の結果速報です!

プリンス・デヴィットvsボラドールJr.

大注目の一戦、王者ボラドールJr.が新日本プロレスから遠征中のIWGPジュニアヘビー級王者プリンス・デヴィットを挑戦者に迎えたNWA世界ヒストリック・ミドル級タイトルマッチはデヴィットが勝利!!
第3代王者のボラドールは2月14日にグアダラハラでラ・マスカラから王座奪取、残念ながら初防衛に失敗しました。

30年来の新日ファンにとって、これは正直嬉しい結果。
昭和の時代とは全く異なる管理、運営ながら、やはり新日の選手がNWAの名を冠したタイトルを奪取すると心躍るものが今でもあります。
昨年、ヒストリックと改称され、ベルトのデザインも一新されましたが、元々はNWA世界ミドル級だったタイトル。
歴史を繙けば、第43代王者にはサトル・サヤマの名も刻まれている由緒あるベルトです。

デヴィットのCMLL遠征がいつまでなのか、アナウンスされていませんが、おそらく遅くても5月27日開幕の“ジュニアの祭典”BEST OF THE SUPER Jr. XIXには新日に帰って来ると思います。
残念ながら初防衛に失敗したボラドールですが、デヴィットとは間違いなく、日墨軽量級のトップ同士の対戦。
スーパー・ジュニアにエントリーしてデヴィットと再戦が1番ですが、例えスーパージュニアに他のルチャドールが参戦したとしてもデヴィットvsボラドールは日本でも是非実現して欲しいカードです!


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プリンス・デヴィット メキシコデビュー!そしてボラドールとのタイトルマッチが決定!!

3月23日 アレナ・メヒコ メイン
ふくらはぎの肉離れにより当初の予定から1週遅れの3月23日(金)に“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコのメインに出場となったプリンス・デヴィット。
対戦カードはマルコ・コルレオーネ&プリンス・デヴィット&ルーシュvsボラドールJr.&ウルティモ・ゲレーロ&メフィスト。
1ー1のイーブンで迎えた3本目、デヴィットがブラディサンデーでボラドールJr.からピンフォールを奪い、見事にメキシコデビュー戦に勝利!
まだ、この試合の動画を観た訳ではありませんが、CMLL公式サイトがアップした画像を見る限り、ケガを感じさせない躍動感溢れる写真ばかりで、まずは一安心。
この結果に納得のいかないボラドールはマノ・ア・マノ(シングルマッチ)での決着戦を要求。

3月30日 アレナ・メヒコ 対戦カード
これを受け、翌週の3月30日(金)アレナ・メヒコでボラドールvsデヴィットのタイトルマッチが決定!!
デヴィットの保持するIWGPジュニアではなく、ボラドールの保持するNWA世界ヒストリック・ミドル級にデヴィットが挑戦します。

CMLLで勃発した日墨軽量級トップ選手同士の抗争。
この抗争が新日本プロレスでも展開されると嬉しいです。
FANTASTICA MANIA2012のラ・ソンブラ戦で見せてくれたボラドールのポテンシャルは“世界最高峰”新日ジュニアの戦いに加わっても遜色のないレベルだったと確信しています!!


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