OKUMURA

「新日本にいたヤングライオンの川人拓来は日本に捨ててきたんだ」

BAC3833F-A8B3-4270-86AC-E59CADE58699
2月2日のアレナ・メヒコ金曜定期戦でCMLLデビューしたカワト・サン選手のバックステージでのインタビュー動画がもう1本アップされました。
今度の動画はOKUMURA選手の通訳付き。
途中、この日が誕生日でカワト選手のCMLLデビュー戦のパートナーの1人だったミステリオッソJr.選手が再登場。
OKUMURA選手から誕生日をお祝いされると「チョットマッテ スミマセン」と日本語で返し笑いを誘いますが、胸元を真っ赤に腫らしながらも力強いコメントを残したカワト選手を是非ご覧ください。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ネグロ・カサス選手vsサム・アドニス選手のカベジェラ戦 元日決戦「シン・ピエダ」

0704ABF1-C86D-4FF9-974E-23A3E182EC4C
CMLLの2018年元日決戦「シン・ピエダ」のメインは“レジェンダ・ビビエンテ (生ける伝説) ”ネグロ・カサス選手vs“トランプ大統領支持者”サム・アドニス選手の遺恨決着戦、カベジェラ・コントラ・カベジェラ。
先に入場したカサス選手のセコンドは奥さんでCMLL世界女子王者のダリス選手。
続いて入場のアドニス選手は外国人部隊のOKUMURA選手とジョニー・アイドル選手を伴って来ましたが、試合前にコミッショナーから「セコンドは1人」と警告を受け、アイドル選手がバックステージへ引き上げ、OKUMURA選手のみがセコンドに付きました。
アレナ・メヒコの観客はもちろんカサス選手へ大声援、アドニス選手へは大ブーイング。
メキシコvsアメリカの国の威信を懸けた闘いが始まりました。

1本目、開始から程なくアドニス選手の足をすくったカサス選手が得意のサソリ固めで先取。
2本目はアドニス選手が劣勢を跳ね返すが如く猛反撃。
コーナー最上段から450スプラッシュでイーブンに。
出来ると言う話は知ってはいましたが、194cmと長身のアドニス選手が放った450を初めて目撃して驚きました。
1対1で迎えた決勝の3本目、2本目の勢いのまま、場外戦でさらにカサス選手を攻め込み、みちのくドライバー、デスバレーボム、コーナーからのブレーンバスターで勝利を掴まんとするアドニス選手。
しかし、これを凌いだ海千山千のベテランのカサス選手が最後は伝家の宝刀ラ・カシータで激勝!
勝利の喜びを爆発させたカサス選手はダリス選手と歓喜のダンス。


悔しさを滲ませるアドニス選手は意外にも潔く髪を刈られていましたが、一転、花道のカサス選手に襲いかかり、さらにはダリス選手にまでパンチを振り下ろそうとしました。

↑カベジェラ戦のダイジェスト動画

↑1月1日「シン・ピエダ」全試合ノーカット動画

一応の決着とはなったものの、この抗争はカサス選手のユニット、ペステ・ネグラのミステル・ニエブラ選手とフェリーノ選手、アドニス選手の多国籍軍ユニット、OKUMURA選手とアイドル選手を巻き込んで続行されそうな予感もします。
多国籍軍ユニットは1度はマッチメイクされたものの消滅してしまったボラドールJr.選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のスカイチームとのCMLL世界6人タッグ王座戦も実現させたいところでしょう。
新年早々に髪の毛を失う屈辱を味わってしまったアドニス選手と多国籍軍はCMLLでますます猛威を振るいそうです。
勝利したカサス選手は久しぶりの来日となるファンタスティカマニア2018に長髪のまま参戦が決定。
ファンタスティカマニアのカードは発表されていませんが、獣神サンダー・ライガー選手とのじっくりこってりとしたルチャが披露される場が設けられることを期待します。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

日本とアメリカとニュージーランドの多国籍軍が快進撃

CMLLに新たに誕生したサム・アドニス選手&OKUMURA選手&ジョニー・アイドル選手のルードユニット「ラ・レヒオン・エクストランヘラ」の結成から2週間。
その勢いが止まりません。

82359938-8685-4DFE-B8A2-A0678D4A4811
トランプ大統領支持者キャラで大ブレイクしたサム・アドニス選手。
憎悪の感情を抱くのは観客だけではなく、対戦相手はもちろんのこと味方のはずのパートナーとも上手くいかず。
しかし、ルーシュ選手とピエロー選手のロス・インゴベルナブレスの親子とのトリオではなぜか機能する不思議。
今年8月にブルー・パンテル選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラで勝利し、ブルー・パンテル選手の髪を奪い、実績は残していますが、トリオでの闘いが主流のCMLLで孤立無援状態からの脱却は良い方向に作用しそうです。

BFFC7D08-6AC5-42DC-A879-D49A1F6C2A44
首の大怪我から奇跡の復帰を果たしたOKUMURA選手。
長期欠場のブランクを感じさせないファイトを展開中。
現在は新日本プロレスからヤングライオンの武者修行はなく、CMLLに登場する唯一の日本人選手。
メキシコに渡ってから早13年。
新ユニットの司令塔的役割が期待されます。

EB61A560-9323-42CB-8495-30A89C037048
ニュージーランド出身の中堅テクニコだったジョニー・アイドル選手がさらなる上のポジションを目指し、決意のルード転向。
時折、ルードらしいアピールは行いますが、ファイトスタイル的にはテクニコ時代と大きくは変化していないように感じます。
今後、どう変わっていくのか注目です。

多国籍軍トリオの初陣となった12月5日のアレナ・メヒコ火曜定期戦のセミでボラドールJr.選手&ミスティコ選手&バリエンテ選手のCMLL世界6人タッグ王者組のスカイチームに勝利。
試合後にタイトル挑戦をマイクアピール。

F04C350E-0AE7-40B2-827E-11327435BBEF
トランプ大統領の顔入り星条旗とともに入場するサム・アドニス選手に倣い、OKUMURA選手もジョニー・アイドル選手もそれぞれの国旗を持参するようになっていましたが、12月11日のアレナ・プエブラ月曜定期戦からは3選手ともが3カ国の国旗がデザインされたタイツを着用して多国籍軍ユニットらしさがさらに増しました。
翌12日のアレナ・メヒコ火曜定期戦ではボラドールJr.選手&ドラゴン・リー選手&バリエンテ選手を撃破。

09F55816-410C-4489-B227-38287E466FC9
十分過ぎる結果を残し、来週19日のアレナ・メヒコ火曜定期戦で早くもCMLL世界6人タッグ王座挑戦のチャンスを掴みました。
OKUMURA選手は2010年5月に棚橋弘至選手とタイチ選手とのトリオで同王座を奪取していますが、サム・アドニス選手、ジョニー・アイドル選手はCMLLでのカンペオナートはおそらく初めてだと思います。
ラ・レヒオン・エクストランヘラの3人が暴れれば暴れるほどブーイングが浴びせられ、必然的に大メヒココールが起こります。
観客から大ヒートを買うルードユニットの誕生。

F0B5AF4E-4B1A-4536-A814-ED942A98006D
2018年元日のシン・ピエダでネグロ・カサス選手とのカベジェラ・コントラ・カベジェラが決定しているサム・アドニス選手。
ラ・レヒオン・エクストランヘラがタイトルを奪取すれば、新ユニットもサム・アドニス選手個人もますます勢いを加速させることでしょう。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

菅林会長とタイガー服部レフェリーがメキシコ訪問中/11.12アレナ・メヒコの内藤選手とヒロム選手の試合動画公開

7B37DEEA-32E9-4AEF-A4DD-D0EA6AADF985
日本時間で今朝ライブ配信されたCMLLインフォルマに現在メキシコ視察中の新日本プロレス菅林直樹会長とタイガー服部レフェリーが恒例の年に1度のゲスト出演。
通訳はもちろん、今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦で復帰の決まったOKUMURA選手です。


タイトルマッチの調印式など、普段はあまり表情を崩されない菅林会長がことメキシコやルチャリブレのこととなると自然と笑顔になられます。
今回の渡墨の目的は「今年1年のCMLLとの交流のお礼と来年の打合せ」と語られた菅林会長。
2011年に初開催され、当時では考えられないくらいの人気シリーズとなったファンタスティカマニア。
来年は過去最高の20選手参加が決定し、今後ますますの新日本プロレスとCMLLの関係強化を願わずにはいられません。
復帰が決まったOKUMURA選手もやはり表情が明るかったのが印象に残りました。

B50BE108-6452-438C-9081-00FC44F15E7D


さらに菅林会長とタイガー服部レフェリー、OKUMURA選手の登場の後の17分過ぎから流されたのが、内藤哲也選手と盒競劵蹈狒手が出場した11月12日のアレナ・メヒコ日曜定期戦のメインのダイジェスト動画。
ついにCMLL公式の試合映像がダイジェストながら公開されました。
こうなるとますます見たくなるのがノーカット版。
これだけの反響があった試合を公開しないのはCMLLでは異例なので、新日本プロレスワールドで配信されるのではないかと予想しているのですが…。
新日本プロレススマホサイトのヒロム選手の日記には──

11がつ8にち
念願のメキシコへ出発!
この旅の模様は、また別の場所でみんなに報告させてもらう予定だよ!
楽しみにしててね。

と実に気になる記載がありました。
ワールドで配信されているCMLLアレナ・メヒコ金曜定期戦の日本語実況とは別に、内藤選手が手を叩くとヒロム選手が猿になってしまった「神回」との呼び声の高いワンダーランドに再びお2人がゲスト出演され、11月12日のアレナ・メヒコの映像を自ら振り返るなんてことになれば、視聴数も爆上がりしそうな予感がします。


人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

OKUMURA選手が11.24アレナ・メヒコ金曜定期戦で復帰!!

AA34B0C4-8F05-4F5D-9F90-A5A5A6B59E7F
今年2月、練習中に頸椎脱臼骨折の大怪我を負い、長期戦線離脱中のOKUMURA選手の復帰戦がついに決定しました。
OKUMURA選手の復帰の舞台は今週24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦。
〈CMLL Consejo Mundial de Lucha Libre Oficial/Facebook〉

9FF9AE28-9D32-4D2E-BA5B-4D104C9972E6
現在のところCMLLのHPでは対戦カードの変更がアップデートされていませんが、上記リンクのCMLLのFacebookページには「テリブレ、エチセロと組み、ティタン、ソベラノ、レイ・コメタと対戦」と記されていますので、第3試合のクラネオ選手の所にOKUMURA選手が入るようです。

負傷された当時は首に巻かれたコルセットが痛々しかったOKUMURA選手。
4月の手術後、懸命のリハビリを乗り越えて、最近ネット上で見る姿は徐々に怪我の前と変わらぬ表情に戻っているように感じていました。
既に来年のファンタスティカマニア参戦が発表されてはいましたが、選手生命に関わる大怪我から文字通りの奇跡の復活を果たし、約2カ月後には日本のルチャファンに万全の状態で元気な姿を見れせくれそうです。
OKUMURA選手が復帰する11月24日のアレナ・メヒコ金曜定期戦は日本時間で25日の午前11時半からライブ配信されます。

FE0FB96E-BC17-46E6-AB2D-73CF9FAAB6B0




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ボラドールvsカサスとマキシモvsルーシュのカベジェラ戦!日本人4選手総登場!! オヘナヘ・ア・ドス・レジェンダスの一部カード発表

メキシコ現地時間2月24日 (水) にCMLLが会見を開き、3月18日 (金) に開催される春のビッグショー「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」の対戦カードのうち3試合が発表されました。
毎年3月に行われる「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」はCMLLの創始者サルバドール・ルテロ氏ともう1人の偉大な功績を讃える大会。
今年の「オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス」はNWAとナショナルの3階級制覇という偉業を成し遂げ、昨年12月16日に亡くなられたリスマルク選手を讃える大会となります。

さて、オメナヘの対戦カード発表会見はライブ配信され、アーカイブが残されています。


カマイタチ OKUMURA フウジン ライジン
まず初めに発表されたのがマスカラ・ドラダ&ミスティコ&ドラゴン・リー&バリエンテvsカマイタチ&OKUMURA&フウジン&ライジンの4対4でのメヒコ・コントラ・ハポン。
通常、組まれるカードは6人タッグかマノ・ア・マノ (シングルマッチ) のCMLLで日本人カルテットが登場。
2月にCMLL遠征をスタートさせたばかりのフウジン選手とライジン選手のビッグショー登場は大抜擢と言えるでしょうし、CMLL側の期待値の高さがうかがえますが、なによりも今年5月でCMLLでのキャリアが12年を迎えるOKUMURA選手の実績とドラゴン・リー選手を撃破し、悲願のCMLL世界ライト級王座奪取のカマイタチ選手の大活躍、そしてCMLLと新日本プロレスが築き上げて来た信頼感によるものが大きいと思えます。
会見には日本人4選手が登場しました。
カマイタチ選手の「ソイ カンペオン (オレがチャンピオンだ) ソイ ヌメロ ウノ (オレがイチバンだ)」がメキシコでも定着しつつある様子がうかがえます。
またライジン選手は雷の神らしく「メキシコ人のヘソをとる」とコメントしましたが、日本人なら思わずニヤリとしてしまうこのコメント、残念ながらメキシコ人には伝わらないでしょうね。
日本とメキシコの文化、風習の違い・・・。
ちなみに「カミナリがヘソをとる」の由来がちょっと気になったのでネット検索してみました。
ご興味ある方はリンク先へ→〈雷でへそを取られると言われるようになった由来/Yahoo!知恵袋〉

この会見の前後に収録されたと思われる4選手のインタビュー動画を見つけましたので、こちらも紹介します。

さらに発表されたのが、遺恨深まるボラドールJr.vsネグロ・カサスとマキシモ・セクシーvsルーシュの2つのカベジェラ・コントラ・カベシェラ (敗者髪切りマッチ) 。
こちらの2つの抗争は新日本プロレスHPにとてもわかりやすく解説されていますので、是非ご一読ください。〈現地時間・3月18日アレナメヒコで開催されるビッグショー『オメナヘ・ア・ドス・レジェンダス』にて、カマイタチ&オクムラ&風神&雷神がタッグを結成!!/新日本プロレスリング〉
マキシモ・セクシー選手とルーシュ選手の抗争について1つ補足すると2月12日(金)のアレナ・メヒコで組んだ両選手、ルーシュ選手がマキシモ選手のベソ (キス) の誤爆を受け、対戦相手からスリーカウントを奪われたことから因縁が勃発し、翌週のマルコ・コルレオーネ選手との亀裂、そしてオメナヘでの決着戦という流れになります。

カベジェラ戦に臨む4選手のデータを調べてみました。
まずはボラドールJr.選手。
2013年9月13日にラ・ソンブラ選手に敗れて素顔になってからは昨年3月にマキシモ選手と組んでテリブレ選手とレイ・ブカネロ選手に勝利し、髪の毛を守っています。
オメナヘが2度目のカベジェラ戦。
次は対するネグロ・カサス選手。
こちらはデビュー時から素顔ですので、今までに行ったカベジェラ戦は27試合で17勝9敗1分け、勝率6割2分9厘。
最新のカベジェラ戦は新日HPにも記載されているボラドール選手の父スペル・パルカ選手に今年の元日に勝利。
マキシモ・セクシー選手は15試合で12勝3敗、勝率8割。
最新のカベジェラ戦はこちらも今年の元日にカマイタチ選手に勝利しています。
対するルーシュ選手は5試合で5勝とカベジェラ戦の数が少ないものの勝率10割を誇り、最新のカベジェラ戦は2014年8月のネグロ・カサス戦でもちろん勝利。

2月26日アレナメヒコ金曜定期戦カード
明日のアレナ・メヒコ金曜定期戦も2大カベジェラ戦の前哨戦が組まれています。
そして、日本人4選手も登場。
フウジン選手&ライジン選手はこれがCMLLのメインストーリーであるアレナ・メヒコ金曜定期戦に初登場となります。
2月26日アレナ・メヒコ金曜定期戦はClaro Sportsで日本時間27日 (土) 午前11時30分から無料のライブ配信があります。

さぁ!
大一番まで3週間!!
どんな結末を迎えるのか!?
そして追加カードの発表に期待しましょう!!




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

フウジン&ライジンのデビュー戦

ネット時代だというのに全く情報が拾えず、まだかまだかとちょくちょく覗いていたCMLL公式HP。
ようやく2月2日アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラの試合画像がアップされました。

フウジン&ライジンのデビュー戦
〈RESULTADOS ARENA COLISEO DE GUADALAJARA – MARTES DE GLAMOUR/CMLL公式HP〉

予定通りに第3試合でフウジン&ライジンの2選手はOKUMURA選手とのトリオでストゥーカJr.選手&レイ・コメタ選手&エスフィンヘ選手と対戦。
残念ながらメキシコマット初戦を勝利で飾ることは出来ませんでした。
5枚の画像だけなので入場時のコスチュームなどがわからず残念。

デビュー戦の翌日、CMLL世界ライト級王者カマイタチ選手を加えた日本人4選手はCMLLの情報番組「インフォルマ」にゲスト出演。



OKUMURA選手が通訳してくれるとは言え、フウジン選手とライジン選手はスペイン語が飛び交うスタジオにどこか落ち着かない様子ながらもハキハキと質問に答えていました。
カマイタチ選手は余裕が感じられ、またメキシコのルチャファンからも完全に認められていることが伝わってきます。
カマイタチ選手に質問した少年と少女がそれぞれマキシモ・セクシー選手の「KISS ME」Tシャツとラ・ソンブラ選手の「ロス・インゴベルナブレス」Tシャツを着ていることにツッコミを入れるOKUMURA選手とカマイタチ選手が面白くもありました。

2月7日 アレナ・メヒコ カード
2月9日 アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ カード
さて、注目のフウジン&ライジン2選手は現在発表されているカードでは2月7日(日)アレナ・メヒコでリーガ・エリテに出場し、これが2人の“ルチャの殿堂”デビュー。
そして9日(火)には再びアレナ・コリセオ・デ・グアダラハラに登場します。
この2大会はいずれもライブ配信がなく、またもや2人の闘う姿を日本から観ることは出来ません。
早くライブ配信のある定期戦に登場することを願いましょう。




人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

フウジン&ライジンのデビュー戦決定!!

小松洋平 田中翔
ファンタスティカマニア2016で壮行試合を行い、昨日メヒコへ向けてOKUMURA選手、カマイタチ選手と共に旅立った小松洋平選手と田中翔選手のフウジン&ライジンのデビュー戦が決まりました。

現時点(2月1日14:52 日本時間)ではCMLL公式HPのグアダラハラのカードはまだ更新されていませんが、リンク先のツイートはluchablogさん系のアカウントですので、ほぼソースとしては間違いないでしょう。
憶測で申し訳ありませんが、このツイートの画像のチラシはおそろくグアダラハラ日曜定期戦で配られた次大会、グアダラハラ火曜定期戦のチラシだと思います。
このチラシに記載されているカードは──

2月2日(火)アレナ・コリセオ・デ・グアダラハラ
第3試合
ストゥーカJr.&レイ・コメタ&エスフィンヘvsOKUMURA&フウジン&ライジン

日本時間では3日(水)となります。
ファンタスティカマニアに3度参戦しているストゥーカ選手と2度参戦しているコメタ選手が対戦相手に名を連ね、全く知らないルチャドールよりは闘い易い相手だと思いますし、何よりOKUMURA選手とのトリオというのが2人にとっては心強い。

ただ、残念なことにグアダラハラでの大会はライブ配信がなく、フウジン&ライジンのデビュー戦を映像で確認するのは困難です。
CMLLからみれば、信頼関係を築いてきた新日本プロレスのヤングライオンとは言え、まずはあまり映像の出ないグアダラハラで、その実力を測る狙いもあるのかもしれません。

さぁ、どんな姿で登場し、どんなルードファイトを披露してくれるのか?
そして、後楽園ホールを大爆発させたカマイタチ選手に続く、大活躍が楽しみでなりません。

以上、珍しく仕事の合間に速報しました。
万が一、情報が間違っていた場合はもちろん後ほど訂正しますが、今までの経験上、ほぼ間違いないだろうとの判断で書いています。



人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

ドラゴン・リーとカマイタチのバックステージインタビュー動画

12月4日(金)アレナ・メヒコで行われた王者ドラゴン・リーvs挑戦者カマイタチのCMLL世界スーパーライト級タイトルマッチ。
1度はカマイタチの王座奪取がアナウンスされるもマキシモ・セクシーの抗議により試合続行。
大激戦の末、結局はドラゴン・リーがカマイタチ相手に4度目の防衛に成功した訳ですが、この試合後の両者のバックステージインタビューの動画がアップされていました。



ドラゴン・リーが何を語っているのか、私にはほぼわかりませんが、熱戦を終えてベルトが自身に戻ってきた安堵感が漂っているように感じます。
そして来年1月に新日本プロレスで行われるファンタスティカマニアに話しが及ぶと、ある日本人レスラーの名前がドラゴン・リーの口から発せられます。



一方、裁定が覆り怒り心頭のカマイタチは一気にまくしたてます。
その怒りの炎はドラゴン・リーはもちろん、この日、ドラゴン・リーのセコンドについたマキシモにまで及びます。

5度目のタイトルマッチが組まれるのか、それともマスカラ・コントラ・カベジェラに発展するのかは定かではありませんが、ドラゴン・リーvsカマイタチの再戦は必至。
もしかすると、この日のセコンドも含めたマキシモ・セクシー&ドラゴン・リーvsカマイタチ&OKUMURAの抗争になるのかもしれません。
ドラゴン・リーは兄ルーシュと同じく、かなり日本のプロレスの映像を観ているのでしょう。
華麗なルチャリブレの空中戦はもちろん見せるものの、基本的には当たりの強い日本スタイルだと思いますし、繰り出す技のいくつかは日本でしか使われていないものが多く見受けられます。
カマイタチ=高橋広夢の日本凱旋がいつになるのかはわかりませんが、ドラゴン・リーとの抗争は是非とも日本にも持ち込んでもらいたいと思います。
そう遠くない未来にカマイタチ=高橋広夢とドラゴン・リーがIWGPジュニアのベルトを賭けて名勝負数え唄を繰り広げることを今から妄想しています。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン

今週のアレナ・メヒコ金曜定期戦に棚橋&タイチ&OKUMURA&ナマハゲの日本人カルテット登場

ふく面ワールドリーグ戦の観戦記の合間に挿みたかったネタの第2弾いきます!

予選リーグの2週目を突破し、8月31日(金)のカンペオン・ウニベルサル2012決勝戦にまで進出するも残念ながら栄冠を逃した棚橋弘至。
テリブレとの決勝戦から1週間後の9月7日(金)のアレナ・メヒコではメキシコならではのカードが実現します。

9月7日アレナ・メヒコ対戦カード

そう、この日からタイチがCMLL遠征を開始し日本人カルテットを結成!
先週のカンペオン・ウニベルサル決勝戦の直後にはこのカードが発表されていましたが、これを今日知ったらしいタイチがTwitterでつぶやく。
セミファイナルの第5試合に組まれたのはメヒコ・コントラ・ハポンのトルネオ・シベルネティコ。
対戦カードは棚橋弘至&タイチ&OKUMURA&ナマハゲvsネグロ・カサス&ラ・マスカラ&ブラック・ウォリアー&バリエンテ。
日本でも対戦相手によっては観客の遊び心からブーイングを食らうこともある棚橋ではありますが、今回で4度目の遠征となるメキシコではいずれもルードとして闘っています。
ですから、棚橋&OKUMURA&ナマハゲ、もしくはタイチ&OKUMURA&ナマハゲのトリオならば全く違和感はないのですが、やはり現在の棚橋とタイチが同じコーナーに並ぶことには違和感がありあり。

棚橋弘至 タイチ OKUMURAしか〜し、タイチも触れているように棚橋&タイチ&OKUMURAはCMLLの歴史に厳然とその名を刻むトリオなのです。
2年前の2010年5月7日、“ルチャの殿堂”アレナ・メヒコでエクトール・ガルサ&ラ・マスカラ&イホ・デル・ファンタスマを撃破し、第21代CMLL世界6人タッグ王者に君臨しているのです。
このベルト奪取の報をマスカラ・ドラダ&バリエンテが初来日した新日本プロレスの「SUPER J TAG TOURNAMENT 1st」のJCBホール(現TOKYO DOME CITY HALL)に向かう電車内で知り、携帯からブログに速報したので、ドラダ&バリエンテの荷物遅配の一件とともによく覚えています。
結局、このトリオは5月21日に所は同じアレナ・メヒコでラ・ソンブラ&ラ・マスカラ&マスカラ・ドラダに王座を奪われ、僅か2週間の戴冠となってしまいましたが、CMLL世界6人タッグ王座史上、メキシコ人以外の王者組は棚橋&タイチ&OKUMURAだけなのです。
対戦相手のメキシコチームもラ・マスカラとバリエンテがテクニコ、ネグロ・カサスとブラック・ウォリアーはルードと普段はあまり組む機会のない混成チームです。
もっと言うとCMLLは6人タッグが主流で8人タッグはほとんど組まれません。
チームワークに難のある同士の対決、いったいどんな連携プレイが見られるのか?
ひょっとすると珍プレイも!?
トルネオ・シベルネティコという試合形式はおそらくフォール、ギブアップを獲られた者は失格し、退場となる日本ではイリミネーションマッチと呼ばれるものと同様で最後まで生き残ったチームが勝利だと思われます。
遠い異国のメキシコで棚橋とタイチの遠征期間が生んだ偶然のカード。
あっ、そういえば前回、2人の遠征期間が重なった時にはエッチな本で意気投合したな〜んて話もありましたねぇウワハハハハハハハハハ!〈棚橋弘至メヒコで食あたり 光より早く回復した特効薬は?/Mask Maniaへの道!!〉

前回のメキシコ遠征でルード開眼したタイチは帰国後“世界一こずるい男”まっしぐら。
今回は鈴木軍に籍を残したまま「帰国は未定」の遠征ですが、昨年も「無期限」でCMLL遠征した獣神サンダー・ライガーも「紅白歌合戦を見たいから」との理由で(?)その年のうちには帰国していますので、タイチも年内に帰って来るのではと予想しています。

そして、この日のメインは奇しくも棚橋&タイチ&OKUMURAが保持していたCMLL世界6人タッグのタイトルマッチ。
王者組のルーシュ&マルコ・コルレオーネ&マキシモにウルティモ・ゲレーロ&ドラゴン・ロホJr.&レイ・エスコルピオンが挑みます。
こちらは挑戦者組のゲレーロスが仲間割れ、空中分解する気配をプンプン感じます。
前にも書きましたが、ロホはいつまでもゲレーロの傘下でいる訳にはいきません。
ルックスも良く、女性人気も高いロホですから、そろそろ一本立ちし、自分がユニットのリーダーにと野心を抱くのは自然なこと。
この野心がなければ層の厚いCMLLでトップに立つことは到底不可能だと思います。


 人気ブログランキングへ にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ blogram投票ボタン
カテゴリ別アーカイブ
Special Thanks JUVI & RIKA SAN
Profile

MISTICO TIGER

本名/非公開
生年月日/非公開
デビュー戦/'07年3月17日
身長/170cm
体重/80kg
出身地/非公開
趣味/プロレス観戦
   プロレスマスク収集

Twitter プロフィール
ブログランキング参戦中
人気ブログランキングへ



にほんブログ村 格闘技ブログ プロレスへ

blogram投票ボタン


マスク画像
観戦画像
free counters
Categories (Mask Contents)
タグクラウド
Recent Comments
My Favorite
 
 
 



 
My Yahoo!に追加
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ