












もしかしたら、この試合アトランティスとOKUMURAの良い所なく、体格差によって一方的な試合になってしまうのではないかと思っていました(すみません)。IWGPタッグ王座を賭ける必要があるのかと・・・。
バッドインテンションズは外国人チームとは言え、イッテンヨン東京ドームでタイトル防衛後「シンニッポン、イチバーン!」と叫んでいて、その新日愛からベビーでもおかしくない。
一方、CMLLチームは本国メキシコではルード。
でもOKUMURAはこの試合唯一の日本人。
観客の声援がどちらに集まるのか注目していました。
試合が進むにつれ、やはりバッドインテンションズがその圧倒的な体格差を武器にCMLLチームを攻める。
バーナードに攻撃されるOKUMURAにアンダーソンがコーナーから「オクムラ、オクムラ」とおちょっくった声援を送るなどバッドインテンションズがヒールというかルード的な行動に出ると観客の声援はルチャのレジェンド、アトランティスと日本人OKUMURAに集まり出す。
バッドインテンションズにはブーイングも。
アンダーソンのムード作りは上手かった。
そして、あわやベルト奪取!とはいかないまでも巨漢相手に十分に見せ場を作ったアトランティス&OKUMURAも素晴らしかった!
この試合前にリングサイドの本部席へ座った中西学が試合後に日墨マッスル・オーケストラでの再挑戦をアピール。
ストロングマンとのコンビはまだまだ続きます。
第4試合 60分1本勝負
IWGPタッグ選手権試合
(王者組)ジャイアント・バーナード&○“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン(13分6秒 ガン・スタン→片エビ固め)アトランティス&OKUMURA×(挑戦者組)
※第57代王者組が5度目の防衛に成功
〈大会結果詳細/新日本プロレスオフィシャルWEBサイト〉
〈試合速報/スポーツナビ〉

このマッチメイクは要らんやろって。
しかし、意外と言ったら失礼ですが、面白い試合になりました。
チャンピオンチームも素晴らしかったし、アトランティスはさすがベテランと言った活躍でしたね。